駄文です。
あれからいろいろな生物にあったりして。とてつもなく人数が増えた。増えた人の紹介はまた今度にしよう。今住んでいる場所は、ダイの大冒険であった大魔王バーンが住んでいた。バーンパレスに住んでいる、もちろん浮いた状態のバーンパレスだ。なかなか快適で過ごしやすい。まあ、もっとも今いるのは、元自分の家だ親父から呼ばれてやって来た。あの日の約束を守れとか言われたら来るしかないよな、
一体なんの用があるんだ。俺に
「なあ、親父なんの用で俺を呼んだんだ。俺がもう悪魔の勢力じゃないことを分かって呼んだんだろう。何があった」
黒歌達の時に悪魔の勢力を抜けると言ったからそこら辺は分かっているのになんで俺をここに呼んだんだ?
「口に気をつけんか」
「おいおい、何を言っているんだ。なんで、俺がてめえに敬語を使わないといけないんだ。それにだ今、一勢力を率いている俺に対して敬語を使うのはあんたの方だぜ」
「クッ、まあいいい、今日の要件はお前にリアス・グレモリーと結婚してもらおうと思ってな」
何を言っているんだこの人は、俺がリアス・グレモリーと結婚だと、何故だ?、普通はライザーじゃなかったけ、あっライザー女だったァー、サーゼクスのやつ何を考えてやがるんだリアス・グレモリーと結婚させて、俺の勢力でもとりこむつもりか?それとも和平程度はできるだろうと思って、結婚させようってか、だがそこはまあいい、一万歩譲って、許してやろう、だがなぜ。あんな無能王と結婚しなくちゃならないんだ。あいつの頭にはウジが湧いてるとしか思えん、自分の管轄だと豪語していた土地で、堕天使たちが問題をおこした。まぁそれくらいならあるだろう、たまたま一般人が巻き込まれることもあるだろう、だが、どうせ死ぬなら、私が拾ってあげるわ。あなたの命。私のために生きなさいこれはどう考えてもおかしいだろ。
こんなやつと結婚はしたくない
「嫌だ。」
「お前が家を出ていくときに約束しただろう。あれを守ってもらおう、会って話しをするだけでいい」
絶対それ言うと思ったよ、今ここで悪魔たち滅ぼしてもいいかな。まぁ一応約束だから会うだけあってみるか
「分かった。リアス・グレモリーにはいつ会いに行ったらいいんだ」
「ほう、そうか急だろうが明日会いに行ってもらおう」
いやいや、急過ぎんだろう。何考えてんの頭おかしいの?悪魔ってこんなやつばっかりなのかよ、決めた。『禍の団』と同盟でも組んで、悪魔を滅ぼそう。
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次週、無能王との会合