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はぁー、マジ疲れた。早く帰ろう、親父との話とはこんなにも疲れる物だろうか、もう二度としたくないな、よく考えたら『禍の団』と同盟組むメリットがないことに気がついてしまった。取り敢えず、早く帰って、オーフィス達に会いに行こう
『ルーラ』
「ただいまー」
やっぱり、我が家が一番だな
「お帰り」
「ふむ、お帰り」
「お帰りなさいにゃー」
上からオーフィス、グレートレッド、黒歌の順だ。グレートレッドは名前が長いし、女の子らしくないからミカゲと言う名前にした。名前の由来は聞かないで、パッと見この名前がいいとしか思いつかなかったんだもん
「あー、疲れた」
「なんの話をしていたのだ?」
喋りながら、リビング?みたいな部屋に入る。フカフカのソファーにどっぷりと浸かると、そのうえにオーフィスが座り、右側にミカゲが座り、左に黒歌が座る。
「あー、何かリアス・グレモリーと結婚しろって言われて、明日会うことになった。」
「なっ、そんなこと聞いてないにゃ」
「そうだろうな、俺も今日初めて言われたし」
「ガゼル、結婚する?」
「オーフィスはして欲しいか?」
一番変わったことといえば、オーフィスの姿が原作のロリ姿じゃなくなったことかな、何かミカゲと黒歌に対抗心を燃やして姿を変えたんだったよな、あの時のオーフィスめっちゃ可愛かったな
姿で言えば、魔法化高校の劣等生の司波深雪の姿かなこれはこれで可愛いからいいけどね
「して欲しくない、我とガゼルが結婚する」
そう言いながら、俺の唇にオーフィスの唇が重なる
「な、抜けがけはよくないぞ、それなら我だって」
その後にミカゲともキスをする、このパターンは最後に必ず黒歌もキスをするんだろうな、なんてことを考えてしまう。
「私もするにゃ」
やっぱりか、黒歌とのキスは軽いものではなく、舌と舌を絡ませ、黒歌の唾液が俺の口に入ってくる
「ン、チュパ。落ち着け黒歌、話が進まん」
「仕方ないにゃ」
よかった。このままいったら明日グレモリー達に会うことがなくなってしまう。黒歌達と最低四日間はベットを揺らさなければならなくなるからだ。まぁそれでもいいんだけどさ
「で、話の続きだけど多分レーティングゲームになるだろうけど俺以外は参加しないからいいとして、明日の会談に三人ともついてくるか?」
フフフフ、チェスといえばあいつらの出番かな。どんなに修行しても、無理だろうな
「我、行く」
「オーフィスは行くんだな。他はどうす?」
「我はやめておこう」
「りょーかいと」
「私も行きたいけどやめとくにゃ」
「分かった。オーフィスだけ参加だな、じゃあ明日いないことは他のメンバーにも言っといてくれよ」
一応聞いとかないとあとが怖いことになるからな、それにしても黒歌は行かなくていいのか?白音に会えるのに、それともほとんど毎日あっているから明日会わなくても大丈夫何だろうか。
竜魔人の駒でオーフィスとグレートレッドを眷属にしたからな。世界ひろしといえどグレートレッドとオーフィスを眷属にしたのは俺くらいだろうな、オーフィスが女王の駒で、グレートレッドが戦車の駒だ。あの時はどっちが女王になるかで喧嘩して、外の世界にとんでもない被害出してたって、最終的にはオーフィスが勝ったのはいいけど、あの時グレートレッドに勝てるならなぜ前の戦いで敗れたんだよ。それに勝てるなら俺が戦った意味なくね。結果的には一緒に住んでるからいいとしてもさ、それと竜魔人の駒の特性はすべての気を合わせて戦うことができる、それに力も能力も悪魔の駒とは比べ物にないくらい上がる、気配が竜と人、悪魔、神の気配になる。なんで神の気配になるかは謎だ、。
明日あんま行きたくねーな、どうしよ原作のライザーみたいに炎を出して登場しようか、それとも入口から入ろうか、ただ転移しようか迷うな、誰かどんな方法でいったらいいか教えてくれ。神よ教えてください
あ、聖書の神死んでるじゃん
誤字脱字。感想、アドバイスなどがあったら書いてください
駄文ですが宜しくお願いします。読んでいただきありがとうございます