昼寝王国の大魔王D×D   作:比企谷

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お気に入りにが100件ちょうどです。嬉しいですね涙がちょちょぎれますw

感想、評価くださった方々ありがとうございます。

次はお気に入り数150件を目指そうと思います。応援宜しくお願いします


結界めっ

 

 

登場の仕方感はやはりあれでいこうと思う。人様がいる場所に向かうならあのやり方が一番的確だ!

 

決まった所で、駒王学園に向かう。もちろんオートバイでだ。オーフィスは俺がついた時に転移してもらう予定だ。なぜこんな回りくどいことをするかって、それにはちゃんとした理由がある。お!駒王学園に着いたなえーっと旧校舎はどこだろなその前にオーフィス呼ばなきゃな

 

 

「オーフィスーきてくれ」

 

 

こんな方法で来る筈ないってか

 

「遅い」

 

これが来るんだな、ハハハハハハハハハこれが愛の力という奴よ

 

「ごめん、ごめんこの埋め合わせは今度するからさ」

 

「ん、わかった」

 

かわいい、なんて可愛い子なんだ。一生見てても飽きない可愛さだぞ。オーフィスの手を握り、旧校舎までちょっとしたデート気分で歩いていく。オートバイは青狸のポケットにしまっているので問題ない

よし、旧校舎についたぞ。後は部室を探すだけだ。『オカルト研究部』ここだなよし、いくぞ

 

 

「ちわーす、三河屋でーす」

 

やはり、行くならこのネタだよね、このためにワザワザオートバイにまで乗ったんだから

 

「ガゼル、このためにオートバイに乗った?」

 

「ああ!」

 

 

なぜだか分からんがとてつもなく悲しい気分になってしまう自分がいる、オーフィスよそんな目で見ないでくれ、そんなキラキラした目で見ないで、汚れを知らない目が痛いよ、。心がー

 

「それにしても、なんの反応もないな。中にグレイフィアがいるのはわかるのに」

 

 

あっ、オカルト研究部に結界はられてるし、ま、まさか今までの行為そのものが無駄になったというのか。オートバイまで乗ってきたのに無駄になったのか。フフフフ。フザケルナよ

 

 

 

「なんで、結界なんてはってんだー。このクソ野郎がァー」

 

 

まず、周りに結界をはる。外に被害が出ないようにするために

 

「結」

 

フフフフフフフ。大呪文のオンパレードじゃボケー

 

 

「メラガイア、マヒャドデス、ベギラゴン、イオナズン、メドローア、砕け散れー、全部全部壊れろー、なんで結界なんてはってんだよ死ねごラァ。『はじまりは破壊だ。我はなにも生み出さない。恵まない。救わない。ただ消すだけ。真っ白に。貴様らは何と言う神。悪魔。勇者フハハハハハハハ』みんな消してしまえば恥もなくなるさー」

 

 

気がついたらあたり一面更地になっちゃいましたヤッベえやりすぎちった。テヘランラン。でも気にしちゃダメだと思う。

 

 

「オーフィス、帰ろっか」

 

 

「ん、わかった」

 

 

オーフィスと共に何事もなかったかなように歩き出す。

 

「オーフィス、せっかくだからデートして帰ろうぜ」

 

「わかった」

 

心なしか嬉しそうな顔で頷くオーフィスを見るだけで心が癒される、さっきのことなんてまるで何もなかったかのように、本当に何もなくなってるけど、まぁ一応生きてるだろうし、最初に結界貼ったから大丈夫なはず、生きてるかな、白音は絶対に生きてるだろうけどなあいつの分の結界はかなり強力だったから、他は分かんないどうしよ、まぁいっか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後日、もう一度グレモリーたちと会うことになった。あれをやったのは俺とバレてないようだ。サーゼクスあたりなら俺と分かっているかもしれないがリアス・グレモリーと眷属たちは全く分かっていないだろう。結果的にはぐれ悪魔がやったことになった。強引すぎねえか

まぁ、俺はそれでいいけどさ





誤字脱字、感想、アドバイスなどがあったら書いてください。待ってます。
読んでいただきありがとうございます。
今回超駄文でしたね、次こそリアスたちに会いたいです
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