マジ駄文
前回はちょと暴走しすぎたのでもう普通の方法でリアス・グレモリーたちがいる旧校舎に行こう。クッソあんなことして胸が痛むゼこのやろう。
そんじゃまあ転移で行きますか
『ルーラ』
炎など全く出さずにちゃんとリアスたちとの部室につく、今回は最初からオーフィスと一緒だけど。俺の背中で寝てやがる、なんて可愛いんだ。起こせないじゃないか
「どーも、リアス・グレモリー不本意ながらも貴方と結婚しなくちゃならない不幸な人間です」
「だから言ってるでしょう、私はあなたと。えっ?」
聞いてないよー、何を言ったんだよ、初めてあったのにこんな言い方された。なんて日だ
「取り敢えず、いろいろと話があるんだが」
「そうね、朱乃あなたも座ってちょうだい」
目の前にリアスたちが座っているソファー、そして今から俺が座るソファーがある、ソファーに座るとおんぶしているオーフィスを俺の膝の上におろす。
「てめえ、誰だよ」
おっ、これは原作の主人公ではないか。目上の人に対する礼儀が全くなっていない糞ガキだな
「あの方は、部長の婚約者だよイッセーくん」
こ、コイツは誰だっけ、名前が出てこない、聖剣を壊したいと思ってる奴だったよな、恨みの方向性間違いすぎなんだよな、モノを恨んでどうするよ、タンスの角に足の小指をぶつけたのをタンスのせいにしているようなもんだぜ、いやまあその気持ちは俺にも分かるジャンプ積み上げて置いといたらその角に足をぶつけてしまった。あれは痛かった。その後に重ねておいといたジャンプが落ちてきたもんな、俺の足にぶつかったジャンプを燃やしたが俺は悪くない
なんの話してんだっけ、聖剣の話だったな恨むなら物じゃなくて聖剣計画の実行者を恨めよ、ものにあたんなよな、タンスをその場所に置いた奴が悪いんだから、実行者を恨め
まあジャンプ燃やした俺が言うのもなんだけどね
「大正解ー、で膝の上に乗ってるのが俺の女王な」
「な、そんな可愛い子を眷属にしてるだと、どうせ部長と結婚しても。その子ともいちゃいちゃするんだろ、お前は部長との結婚にふさわしくない」
リアス・グレモリーと結婚してもリアスに何もする気はないんだがななぜ、俺があんな無能王に手を出さなければならない、俺の仲間の慰み物にしてもいいけどアイツら断るだろうしな、リアスがうちに来る存在意味が無い
「リアスに手を出す気はないが俺も結婚する気はない、でだもめるのは必須、そのためにグレイフィアがここにいるんだろ」
「よくお気づきですね、あなた方にはレーティングゲームをして決着をつけてもらいます」
「いいわ、ガゼルあなたを消し飛ばしてあげる」
「いやいや、俺も結婚したくないわけ、話聞いてた?、てだこのままいくと俺にはメリットがない」
「ではどうするんですか」
そんなの簡単だろリアスも何かを失えばいいだよ
「俺が勝ったらリアス・グレモリーが管轄としている土地をもらうそれ+結婚しない、お前らが勝ったら結婚する、どうだグレイフィア」
「分かりました」
通ると思ってたけどこんなあっさり通るとは思わかなったな
「ちょっと、グレイフィアそれじゃあ私がレーティングゲームに参加する意味が無いじゃない」
「リアス様、貴方は何もわかっていないもしこの結婚が白紙になったら貴方は冥界で追放されるかもしれないんですよ」
おいおい、悪魔さん達どんだけ俺と和平結びたいんだよ、怖すぎだろやり方が
「なっ、それはどういう事よ」
「面倒くさいから俺もう帰っていいか、十日やるから修行しとけよ」
「なっ、ちょまち「じゃ」なさい」
頑張らないとリアスよ冥界から追放されちゃうんだね頑張ってね
誤字脱字、感想、アドバイスなど待ってます
読んでいただきありがとうございます