頭にあるモヤモヤを書き出した
自分は少しばかり幸運で少しばかり不幸な少年では無かったのか?
そういう星のもとに生まれたはずでは無かったのか?
小一時間問い詰めたい、いや誰を問い詰めるのかと聞かれても…
神様?いや流石に違うか。
え?そんなことはどうでもいいから兎に角さっさと本題を話せって?
まあまあ、少しばかりこのしがない旅人の過去話にでも付き合ってくれよ…
あっ、ちょっと石投げないで!当たると普通に痛いんだから。
って行っちゃった…まぁいいか!ヨシ!(よくない)
取り敢えずは設定を決めないとな…
主人公は自分をベースにして…自分の特徴を書き出すかぁ…
え、やだなぁ…この歳で自分探しか…
ん?普通に無理くね?ワシ後寿命幾ばくも無いよ?
(そもそもなんでそんなに時間を掛ける前提何ですか?
そんなのちゃっちゃと終わらせてくださいよ)
ええい、うるさいわ我が精霊よ…ん?なんで名前で呼べないの?
(うるさいですね…そもそもワタシは貴方の守護霊になったつもりは無いのだけど)
(´・ω・`)
(そもそも何ですかあの導入は、最近の通販番組の方がまだマシな導入ですよ)
それでね設定を作らなければいけないノジャが…
(なんですかノジャって、そもそもどんな内容を描くんですか)
正直に言うと儂の分身主人公君が四苦八苦しながら、
足りない頭を何とかフル回転して倒すのが不可能な敵を倒す
みたいなそんな夢のある話を作りたいんじゃが…
(イヤ無理でしょ)
グハァ(吐血)
(そもそも、ご主人の肉体、精神、頭脳
どれを取っても平均かそれ以下の分類ですからね鏡見てください)
うげぇ(白目)
(あと、特殊能力なりチートなり持って無いと無理でしょ)
あへぇ()
(それに貴方バックグラウンドに何にも無いですよね?死神に魅入られただの、
死神代行になっただの、青いネコ型タヌキだの
そういうお約束みたいな物もなんにも無いですよね?)
ひぎぃ()
(あと、その汚れた鳴き声やめろぉ?需要も無いし
何の価値にもならないから黙ってくれない?)
そこまで言わなくてもいいと思うの(涙目)
(そういえばあったわクソザコメンタルっていう特徴が)
あぁぁぁんまぁぁりぃぃだぁぁーーーー()
(うわっ…キモ…)
シンプル!シンプルな暴言!
(て言うかヒロインちゃんはどうするのさ?いちおう小説の花だけども)
う…うるしゃいうるしゃい!
ヒ、ヒロインがお、女の子だと決まったわけじゃないでしょ!
まだ一文字も書いていないんだから…
(えぇ…童貞君さぁ…)
ど、ど、童貞ちゃうわ!ちゃんと嫁いるもん!舐めないで貰いたい!
(絵の中の女の子でしょ)
ぎくっ…絵だけじゃないもん!ちゃんとスリーディモデルのおんにゃのこもいるもん!
(えぇ…{憐みの目})
ていうか何でそんなことも知らないんだよ!うちら割と長い付き合いじゃなかったっけ?
(まったく…四六時中契約者のこと監視してるわけないでしょ、
こっちもあなたと違って暇じゃないんだから…)
う、うるしゃい!いっつも家に居ることの何が悪い!
(イヤ働けよニート)
あー!言ってはいけない最後のライン越えしましたね!法廷で会おう!
(何でライン越えなんて単語知ってるんですかね…、てか法廷て…
そもそもワタシの姿見えないから裁判にすらならないのでは?)
いやここに被告人と被疑者がいるからワンチャン
(ねぇよバーカ)
あぁまたバカって言ったー、あんまりひどいと僕泣いちゃうよ?
(今更可愛い子ぶってもダメ、そもそも化けの皮自体最初から被れてなかったけども)
うぅーんダメかぁー
(ダメでしょーふつうー)
イヤ普通ってなんだよ。
なんだろう、勝手に僕のこと人の価値観で測らないで貰っていいですか?
(ハイハイソーデスネー(笑))
あぁ笑った!僕のこと笑いましたねぇ!もうゆるせねぇなぁオイ!
(もうネタで話すのは良いから、それでおぬしは小説書きたいんじゃないのか?)
ぶっちゃけ書きたいけどぁ、ぶっちゃけ大変じゃね?
(じゃぁ今書いてるのは何だよ) {メタい話はちょっと…(作者)}
だってさ世界観とかキャラ設定とか言語とか種族設定とかあとはなんだ?
言語と歴史と地理と武器とか魔術式とか作らないとまずいじゃん?
(少しずつ進めていけばいいと思うのだけど…)
いや!最初に言ったよね!余命幾ばくも無い~って
(あぁその設定まだ生きていたんですね(笑))
だぁーもう笑うな!喋ってるこっちが恥ずかしくなる!
(いやそもそも貴方に恥ずかしがると言う感情があったのですね
ワタシはてっきり感情が無い(笑)とか中二病みたいなことを言うかと)
いや感情がなかったら泣いたり笑ったりできねぇよ、
てか今更だけども姿が見えないのに心とか感情とかの事を認識しているんだな
俺はてっきり主の命令に従う機械人形かと
(てかそもそも誰ですか主って)
主はほらお天道様の方に居る…
(ハイハイ宗教関連は何かとめんどいので黙ろうね☆)
アッハイ()危険が危なさそうなのでちょっと黙ります。
(てかそもそも何で小説を書こうと思ったのさ)
いやまぁカッコよさそうだから?
({
あ~ん、精霊ちゃんがぶった~親父にもぶたれたことないのに~
(お?今度は
ハイ、スミマセンでした orz
(で?正直のところどうなの?)
自分の何考えているか良くわからない
頭の中のブラックボックスを
文字にして叩き出しています。
(?ナニ言ってんだコイツ?)
ぶっちゃけなんとなくかなぁ~なんで小説書いたのかとか言われても
(承認欲求は?)
この社会のクソゴミカスにそんな将来の夢とかあるわけないじゃないですかーヤダナー
(えぇ…)
何ですか~その手のひら返しはさっきまで散々言いたいこと言って~
(まってえぇ…メンドクサ…どうしよコレ)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
はぁースッキリした。ん?どうした我が相棒?
(何かゴメン…ウン…)
そういや精霊ちゃんがいる時にはこの状態は見せなかったね
(いやまぁどうして?)
だって唯一のダチだし
(ウンウン{ダチ…?まぁいいか})
儂にしか見えてないし
(フムフム)
可愛いし
(それは当然よ!)
えぇ…自分で言うのか精霊ちゃん…
(だって見える人が望む姿で見えるのよ?当たり前ではなくて?
と言うかワタシのことは精霊ちゃんで通すのね…)
それはそうよだって可愛いんだもの{?}
(ふーん、じゃあ具体的にどこが良いのか挙げてみなさいよ)
い、いきなり言われても困るなぁ…コホン
まずは、最初に目を引くのが雲の様に透き通った銀色の髪
銀色の髪なら長髪が映えるのに、それをあえてボブカットにまとめている所
そして絹の様に滑らかなと思えるような肌
さらに翠の宝石を思わせる瞳
さらにさらにスラっとした手足に
小ぶりに見えて実は結構たわわなお胸
とどめにネグリジェのような白い服も併せて
まるで純白のキャンバス…
(あーもういいわ)
んぇ?
(63点)
ん?
(63点よ、今の誉め言葉)
えーそんなー
(まぁ慣れないなりに特徴を捉えられていてよかったと思うけど…)
うーんウチの精霊ちゃんは随分と手厳しいようで…
(ま、あんたにしては良く出た方だと思うわ
ていうか主の語彙力じゃ誉め言葉それくらいしかないでしょ)
ぎくぎくぎく…ソンナコト、ナイヨ?
(ハー、そうゆう所よ、ご主人
{まぁその素直というか、何と言うかそこは嫌いじゃないけども})
( ;∀;)
(うわ、何泣いてるのよ…)
だってーウチの精霊ちゃんの貴重なデレがー
(おいコラ、表出ろ。シバキ倒してやる)
ふぇぇ…コワいめぅ
(おいコレセリフ逆じゃね?てかいい歳した奴がそんな声出すな、情けなくないのかよ)
いいもん!ボク心はまだ少年だから!
(音楽家になるって言ってストリートに出るみたいなこと言うなよ…)
ていうか精霊ちゃんの先ほど褒めた容姿と発言が一致しない件について…
(つか見る人によって姿形変わるって言ったろ)
まぁニュアンスの違いだよ明智君
(誰が明智君じゃ張り倒すぞ)
え?ワシ精霊ちゃんに押し倒されるの?イヤン//
(オイジジイ、留置所にぶち込んでやるから残りの余生そこで過ごせ)
あ、そもそも精霊ちゃんは手のひらサイズじゃったわ(>ω・)てへぺろ
(歳がバレるぞオッサン)
ちょっと!オッサンじゃ無くてジジイかイケオジかご主人と呼んでください
お願いします何でもしますから
(ジジイは良いのか…てか何でもするって?)
あ…あんまり痛くしないでね?
(じゃあ小説書くか働けニート)
(´・ω・`)
はい、初投稿なんですけども、小説書くの難しいですね
と言っても頭の中にあるモヤモヤと浮かんできたセリフを打ち込んだんですけど
コレ小説としての体裁が保たれてないな?(名推理)
まぁ書き上げたら何かスッキリしました、デトックス効果でもあるのかな?(白目)
続きに関しては気が向いたらと言うかプロットも何も無しに描いたので(無計画)
セリフが思い浮かぶのを待つ感じですかね(明日の自分任せ)
あと感想とか評価してくれたら作者の糧にするんでほな…