転移系記憶喪失と精霊ちゃん   作:つっぺり

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精霊ちゃん改めセイちゃんになりました。

作者の朝ご飯はコーンフレークなので自分で自分に飯テロしてます。
…朝からなにやってんだろ(白目)


自分で自分に飯テロするのか…

はい、ていうことで料理を作りたいと思います。

 

(おいコラ、働けニート。それかさっさと小説書け)

 

いやいや、セイちゃん?ご飯を食べることはとても大切なんだよ?

そう食事って言うのは誰にも邪魔されず、幸せにならなきゃいけないものなのだよ明智君

 

(そう{無関心}ってだれが明智やねん)

 

まぁ嘘なんですけどね☆

 

(ほら、バカなこと言ってないでさっさと作って勝手に食べてなさい)

 

えー、一緒に食べようよ、ひとりだとカップ麺食べちゃうよ?儂?高血圧で早死にするよ?

 

(スゥー、ハァー。それで何かいう事があるんじゃないの?)

 

ハイ、調子乗りましたスンマセン。

 

(ま、どうしてもっていうなら、付き合っても構わないわ。どうせ暇だし

 あと何か変なもの作りそうだし)

 

うーん散々な評価だ、しかも暇だからって…

まぁ隣に超絶カワイイおんにゃのこ居るだけでやる気が違いますよ!エエ!

 

(うーん、これは絶対ブラックマター作る)

 

オーイソコ―聞こえてるぞー

 

(もう私がガイドするから言われた通りにやって、そしたら失敗しないから)

 

えぇ…儂子ども扱い?まぁセイちゃんから見たら全員赤ん坊みたいなもんか

 

((#^ω^)ピキピキ )

 

おっと、これ以上グダグダしてるとセイちゃんがブチギレそうだから早速作っていくぜ

それでセイちゃんやまず何を作るんじゃ?

 

(はぁ…まずはサンドイッチを作るわ)

 

オイオイオイオイ、サンドイッチ!?今サンドイッチと言ったか!?

 

(え、ええ、サンドイッチがどうしたのかしら?)

 

サンドイッチはダメだ

 

(え?)

 

だからサンドイッチはダメだ!なんであんな悪魔の料理を作らにゃいけんのじゃ!?

 

(えぇ…そもそも何があったの?)

 

あのな

 

(うん)

 

ある町でお医者さんやってる主人公のところにな

 

(はぁ)

 

肌のキズが痛々しいおんにゃのこがやってきてな

 

(へぇ)

 

なんやかんやで一緒に暮らすことになるんだけどね?

 

(何か重要な部分が落ちている気がするけど…まぁいいわそれで?)

 

その子にサンドイッチを食べさせるとゲームオーバーになっちゃてね…

 

(えぇ…)

 

それ以来ちょっとサンドイッチが…その…ね

 

(もう、分かったわ、じゃあ、他にどうしようかしら…何か出来そうなもの…)

 

ホットケーキじゃったかなぁ、昔誰かと一緒に作った気がするわい

 

(それ気がするじゃなくて、ついこの間私が実際に作ってあげたのに

 その時は主様「こんな軟弱な食べ物食べれるかー」って言ってふて寝してたじゃん)

 

ぅぐ、そ、その時は済まなかったと謝っただろう

 

(しかも主様分も作っていたからこの小さい体で信じられない量を食べたんだからね?

 しかもそのせいで太って…あーもう思い出したら腹が立ってきた!

 もう知らない!カップ麺でも食べてれば!)

 

あっ、ちょっと!セイちゃん!行っちゃった…

 

 

はぁ、なんか一人になるのも何か久々な気分だな…

 

 

最近は結構なんやかんや顕現してくれてたし…

 

 

まぁ久々の休暇ってことで、何しよ…

 

 

お腹すいたなぁ

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

(あーもうバカバカあたしのバカ!何で過ぎたことでまた怒ってるのよ!)

 

 

(あの時の事は割と本気で怒ってたからアイツも珍しく真面目に謝っていたけどさぁ)

 

 

(まさか食べなかったの少し後悔したからってもう一回作れって虫が良すぎ!)

 

 

(根気よく働きかけ続けたら少しは変わると思ったけど、

 ニートは相変わらずニートだわ!)

 

 

(もーなんでこんなにムキになってるのかしら…あいつはニートで働きもしないし、

 小説書くとか言いながら全く話は進まないし、もう知らない!)

 

 

(この匂いは…)

 

 

(この匂いもしかしてアイツが料理してる?いや無いないアイツに限ってそんな事あるはずが…)

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

うーんむずかしいなぁ~

 

 

流石に空腹が限界になった儂は懲りずにホットケーキを作っていた

 

 

実はホットケーキ最初はあんまり食べたいとは思わなかったけど

 

 

時間が経つにつれてホットケーキのことが頭から離れなくて、

気づいたら夜しか眠れなくなっていた

 

 

セイちゃんにニートニート言われているが、自分でも立派な自宅警備員だと自負がある

 

 

しかしそれだと言うのに日の出と同じ時間に起きてしまった

 

 

しかも日の光を浴びてしまうと眠気が吹き飛んでしまうので、

ここの点が自宅警備員として結構な問題と考えている

 

 

なので一刻も早くホットケーキを摂取して

また半日以上寝れるようするのが急務なのである

 

 

しかし、まぁセイちゃんに作って貰った奴の様に上手いことは行かんなぁ~

 

 

まぁ焦げたやつ食えばええやろ!材料に小麦とか卵とか牛乳が入っているからヨシ!

 

 

うん、苦いしまずい

 

 

そりゃそうだ、だってコゲの塊を食っているようなもんだもん

 

 

あ~あ、こんな時にセイちゃんが居ればなぁ

 

(その声聞き届けました!)

 

?今の声ってアレ?もう帰ってきた?

 

(そうです私が主様のセイちゃんです!)

 

うぅ~セイちゃん~

 

(な、なんですか帰って来て早々…って何でそんなコゲを食べてるんですか?!

 ぺっしなさいぺっ)

 

いやいや儂もうガキじゃないし

 

(じゃあなんで)

 

罰かな…

 

(…)

 

自分への罰かな…

 

(ってなんで二回も言うんですか!

 確かに私もいつまでも過ぎたことを掘り返してしまって…

 そもそも!主様がちゃんと規則正しい生活を心がけていればこんなことには~)

 

えー!ちょっと!そこは「私も悪かったって」いう所でしょ?!

 

(プンスカ、良いですか今から本当のホットケーキって言うのを食べさせますからね?

 もう食べられないって言っても作りますからね?)

 

いやそこはギブアップさせてくれよ、材料がもったいないじゃないか

 

(じゃあそんなこと言うならさっさと働いてください!)

 

だーかーらー

 

 

(ソレとコレとはハナシがベツでしょう)(それとこれとは話が別)

 

 

はぁ~、そうだな参った儂が悪かった、あとすごい空腹で倒れそうだからさっさと作ってくれないでしょうか…

 

(んも~、人づかい、いえ精霊づかいの荒い人ですね~すぐ作るので大人しく待ってなさい)

 

ぁ、なるはや(なるべく早く)でお願いします…

 

 

 

「ホットケーキ2枚目」

もう…むり…

(早くないですか?ひょいパク)

 




作者は料理できるの?→レシピ本見ながらできるかも?(試したことないから不明)

こんな時間に挙げて本当は作者ニート?→今日はオンライン授業だからセーフ(?)

具体的な料理工程が載ってないやん→だってそれするとレシピ本から丸パクリになるし…

空腹で倒れるなんてことあるの?→昼飯抜けば分かる(経験者)

具体的な時代背景載ってないけどコレ現代設定でいいの?
→はい、現代設定です。精霊に関してはオリ主にしか見えて無いので
 周りから見たらイマジナリー扱いされるかと


あと感想とか評価してくれたら作者の糧にするんでほな…
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