てか誰だよゼミってシステム作ったやつ()
…
フィー…
目覚めなさい…フィー…
「ここは…一体…」
ワタシの意識はもうすぐ消え去ります…
「いや、一体アンタは誰だよ?」
…良いから聞きなさい…時間は余りありません…
「まぁいいけどさぁ」
先人達は大きな過ちを…いえ取り返しの付かない所まで突き進んでしまいました…
「なんで起きた時からクライマックスなのさ…」
もうこのことを知るのはこの世界上で貴方しかいません…
「何か知らん間に全滅してる…」
記録を残す必要があったのです…
「アンタじゃダメなのか?」
どのみちワタシタチの時間はアマリ残されていません
「急に読みにくくなるのやめようよ」
……とにかく…あとは頼みましたよフィー
「えぇ…説明なし?何かヒントとか無いの?」
…具体的に言うなれば(ガシャン!!)
「ん?具体的に何?最後まで言ってよ!役目でしょ!」
うーん、困るね~、こんな終わりの世界に君みたいなのが生まれてきたら…実に困るね?
「オイコラ!助言的な何かが聞けなかったじゃねぇか!どうなってんだ!」
とりあえずこの世界線はダメだね…ホイっと
「ん?なんで地面が揺れて…」
地面が揺れてるんじゃナイヨ?地面が無くなってるだけだよ?
「え?は?う、うわー何故か地面に吸い込まれている感じが…あばばばb…」
「アイタタ…イタクナイ?てか…ここ…ドコ?え?本当にどこ?」
「トンネルを抜けると其処には知らない世界が…ってやかましいわ」
|ω・`)ノ ヤァ
「うわっ…だぁれ?」
(´・ω・`)
「まぁいいやここどこ?」
アンタに深い関りがあったりなかったりする者やで
「あったりなかったりって…」
ここがどこかについては発言を控えさせてもらうよ
「んぁ?なんで居るの?」
…(#^ω^)ピキピキ…
「どうせあれやろ、なぞのばしょとかやろ」
…もう…いいよそれで…
「ところで結局君は誰なの?」
存在Xやで~よろしくニキ~
「えぇ…(ドン引き)」
それじゃぁね早速ね。言わせてもらおうか…
「Zzz」
フィーさん貴方は選ばれました。
「具体的に何に?」
素体としてです
「んあ?素体もなにも機械人形やし…なんかあるのけ?」
ええ、実に大ありです。
「ほーん」
あなたは選ばれたのです!!
高次の存在として!!
「工事の散財?」
やかましいねん
「そもそも、選ばれて何かあるのか?」
無いね
「ヽ(・ω・)/ズコー」
何なら貴方にやって頂くものなら沢山あるのだけどね?
「えぇ…寝る…」
まぁ寝てていいですよ
その間にチャチャチャと終わらせるんで
「?私が何かするってことではないのね?」
……そんなぺーぺーに任せられる仕事はないですヨ?
「あっそ」
サボってました(半ギレ)
ここ書いててあんま面白くない(白目)
でも思いついちゃったから書かなきゃ(白目)
一気に本筋(あるの?)進めても疲れるから日常パート書きます(白目)
まぁ感想とか評価とか頂ければ作者の糧になるんでほな…