転移系記憶喪失と精霊ちゃん   作:つっぺり

8 / 12
大分時間開いちゃった…

てか誰だよゼミってシステム作ったやつ()


バカめ!それも本体だ!

 

フィー…

 

目覚めなさい…フィー…

 

「ここは…一体…」

 

ワタシの意識はもうすぐ消え去ります…

 

「いや、一体アンタは誰だよ?」

 

…良いから聞きなさい…時間は余りありません…

 

「まぁいいけどさぁ」

 

先人達は大きな過ちを…いえ取り返しの付かない所まで突き進んでしまいました…

 

「なんで起きた時からクライマックスなのさ…」

 

もうこのことを知るのはこの世界上で貴方しかいません…

 

「何か知らん間に全滅してる…」

 

記録を残す必要があったのです…

 

「アンタじゃダメなのか?」

 

どのみちワタシタチの時間はアマリ残されていません

 

「急に読みにくくなるのやめようよ」

 

……とにかく…あとは頼みましたよフィー

 

「えぇ…説明なし?何かヒントとか無いの?」

 

…具体的に言うなれば(ガシャン!!)

 

「ん?具体的に何?最後まで言ってよ!役目でしょ!」

 

うーん、困るね~、こんな終わりの世界に君みたいなのが生まれてきたら…実に困るね?

 

「オイコラ!助言的な何かが聞けなかったじゃねぇか!どうなってんだ!」

 

とりあえずこの世界線はダメだね…ホイっと

 

「ん?なんで地面が揺れて…」

 

地面が揺れてるんじゃナイヨ?地面が無くなってるだけだよ?

 

「え?は?う、うわー何故か地面に吸い込まれている感じが…あばばばb…」

 

 

 

「アイタタ…イタクナイ?てか…ここ…ドコ?え?本当にどこ?」

 

「トンネルを抜けると其処には知らない世界が…ってやかましいわ」

 

|ω・`)ノ ヤァ

 

「うわっ…だぁれ?」

 

(´・ω・`)

 

「まぁいいやここどこ?」

 

アンタに深い関りがあったりなかったりする者やで

 

「あったりなかったりって…」

 

ここがどこかについては発言を控えさせてもらうよ

 

「んぁ?なんで居るの?」

 

…(#^ω^)ピキピキ…

 

「どうせあれやろ、なぞのばしょとかやろ」

 

…もう…いいよそれで…

 

「ところで結局君は誰なの?」

 

存在Xやで~よろしくニキ~

 

「えぇ…(ドン引き)」

 

それじゃぁね早速ね。言わせてもらおうか…

 

「Zzz」

 

フィーさん貴方は選ばれました。

 

「具体的に何に?」

 

素体としてです

 

「んあ?素体もなにも機械人形やし…なんかあるのけ?」

 

ええ、実に大ありです。

 

「ほーん」

 

あなたは選ばれたのです!!

高次の存在として!!

 

「工事の散財?」

 

やかましいねん

 

「そもそも、選ばれて何かあるのか?」

 

無いね

 

「ヽ(・ω・)/ズコー」

 

何なら貴方にやって頂くものなら沢山あるのだけどね?

 

「えぇ…寝る…」

 

まぁ寝てていいですよ

その間にチャチャチャと終わらせるんで

 

「?私が何かするってことではないのね?」

 

……そんなぺーぺーに任せられる仕事はないですヨ?

 

「あっそ」

 

 

 

 




サボってました(半ギレ)

ここ書いててあんま面白くない(白目)

でも思いついちゃったから書かなきゃ(白目)

一気に本筋(あるの?)進めても疲れるから日常パート書きます(白目)

まぁ感想とか評価とか頂ければ作者の糧になるんでほな…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。