転移系記憶喪失と精霊ちゃん   作:つっぺり

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はいッス、日常パートッス

何も考えて無いっス

性格とかガバガバだから前と変わってるカモっス



帰っていた日常パート
私は…私は帰ってきた!!


ほ~ら~は~や~く~

 

「う、うーん」

 

は~や~く~

 

「あと10分」

 

つ→っく↑て→く~れ~よ~

 

「じゃかましいわ!今何時だと思ってるねん」

 

しばくぞぉ!ガキィ!コラァ!もう普通の人なら働いてる時間じゃボケェ!

 

「鼓膜の破れる音」

 

やかましいわぁ!さっさと飯作れぇ!

 

「そこに…カップ麺が…あるじゃろ?」

 

精霊なんちゃら保護法で捕まってしまぇ()

 

「あ!なんてことを()」

 

いいから飯作れ

 

「え、でも」

 

オーケー?アーユーアンダスタン?

 

「なんで英語なんだよ。しゃーない作るか…」

 

 

 

「ん?ナニコレ?電気ポット?」

 

とらんすふぉーむ

 

「うわっちょビックリした~、ん?セイちゃん?さっきリビングに居なかった?」

 

かpi!?ドウヤラ、オメザメノヨウデスネ?

 

「…うん?」

 

朝ご飯トヤラハスデニデキテマス

 

「うーんすっごく読みにくいな!」

 

かpi!?ソンナハズハ…

 

「てか、いつの間にロボ属性を?うーん分からんけど一応聞いてみるか…」

 

 

 

「おーいセイちゃんや」

 

なんだぁーできてから呼んでおくれ―

 

「キッチンにセイちゃんそっくりのロボ娘がいたんだけど…」

 

なんですと!それはやーばいですよ☆

 

「やばいわよ☆?」

 

やばいですね☆

 

「え?まじ?」

 

マジのマジのマジノ線(激ウマギャグ)

 

「なんだよマジノ線って…山手線の親戚かなにか?」

 

喰らえ!総武線アタック!

 

「だからなんだよ()総武線アタックって()」

 

いいから行くぞ!

 

「団長…でも…」

 

止まるんじゃねぇぞ…キボウノハナ―

 

「お前が歌うんかい」

 

 

 

「で…これなんだけど」

 

かpi?ゴハンデスカ?

 

ご飯をおくれ

 

かpi!ワカリマシタ!

 

「無視かいな!」

 

取り敢えずご飯を食べてから話すわ

 

「えぇ…めっちゃ気になるんだけど」

 

ドウシタノデスカ?

 

「…食べるかぁ!(思考放棄)」

 

 

「で…ご飯食べたけど…君は食べなくていいのかい?」

 

カピ。ダイジョウブデス。ソモソモヒツヨウアリマセン。

 

「まぁそれはいいけど…セイちゃん?」

 

んーなんだったっけねぇ~何時の奴にもよるかな…

 

「なんですかそのあいまいな感じは…」

 

だーから私も伊達に長生きしている訳じゃないんだよ?

 

「えぇ…セイちゃん何さ…」

 

( ,,`・ω・´)ンンン?何だい?(ニッコリ)

 

「アッハイナンでもないです」

 

ナンナンデスカ?

 

「あぁメカセイちゃんには言ってないから…」

 

ピピピガー、ソウデスカ…

 

「あぁ目に見えてメカちゃんのやる気が下がってる」

 

ジトー(冷たい目)

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁ、一体どうしたらいいんだぁぁ!!」

 

思考放棄をするなよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




メカセイちゃんの登場ですが色々やりたいことが有るので初投稿です(?)

あの~木下ですけども~ここから先の展開何にも決まってないんですけど~どうしたらいいですかね?

まぁ趣味でやってるのでボチボチやっていきます。

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