問題児たちが異世界から来るそうですよ?~一人の転生者が箱庭に行くそうですよ?~   作:ユリ☆ウス

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プロローグ

俺は目を開けたら、真っ白な空間にいた。

 

「ここは、どこだ?」

 

「ここは、神の空間じゃよ」

 

神の空間?なんじゃそら。

 

「神の空間とは神々が仕事をする場じゃよ」

 

「おい、人の心を読むなよ。まぁ、そんなことは、どうでもいい」

 

「どうでもよいのか」

 

「そんなことより、なんで、俺はここにいるんだ?そして、あんたは、誰だ?」

 

「わしは、ゼウス。そして、ここにいる理由はの~「まさか最高神がミスして死んだとたとか言わないよな?」・・・・」

 

「おい、ほんとにミスしてたのかよ」

 

「そのことに、かんしては、すまんかったの~」

 

「なんで、最高神ともあろう神がミスしたんだ?」

 

「最近の神は・・・・」

 

 

 

~~~一時間後~~~

 

「というわけなのじゃよ」

 

「そうか。それは、大変だったな。」

 

「そうなのじゃよ~って、こんなこと話しとる場合ではなかった」

 

その割には、一時間も話してたよな

 

「まぁ、そこは置いておくとして、お主には、問題児の世界にある、箱庭にいってもらいたいのじゃ」

 

ああ、あの世界かにしても

 

「なぜ、箱庭なんだ?」

 

「わしも、箱庭の創設神の一人だからじゃ」

 

まじか~。それは、すげぇ~な

 

「まぁ、いくのはいいが、俺、即死するぞ?」

 

「心配はいらん。わしが、特典をやるからの」

 

「まじか!なんこまでもらえるんだ?」

 

「本来は一つまでなのだが、お主は、わしの愚痴を聞いてくれたいいやつなので、すきなだけいいぞ」

 

「わかった。少しだけ、考えさせてくれ」

 

「わかった」

 

 

~~~三十分後~~~

 

「よし、じゃあ言うぞ」

 

「いいぞ」

 

「まず、一つ目はあらゆるものを創る能力

    二つ目はあらゆる能力を創る能力

    三つ目は俺を不老不死に

    四つ目はおっさん(ゼウス)と友達になることで」

 

「一つ目と二つ目と三つ目はわかったが四つ目はどういうことじゃ」

 

「なに。おっさんは面白いからな。それに、おっさんも愚痴を聞いてもらえる人の一人や二人いてもいいだろ」

 

「お主は、ほんとにいいやつじゃの~。よしわかった。その四つで転生させるぞ?」

 

「ああ。よろしく頼む」

 

「じゃあ、あの扉をくぐってくれ」

 

とおっさんのさした方に扉が現れた。おお、すげぇ~な

 

「じゃあいってくる。またな」

 

「ああ、またなのじゃ」

 

そういい、俺は扉をくぐった。

 

 

~~~SIDEゼウス~~~

 

あやつはほんとにいいやつじゃったの~。そうだ、友達になったお礼にあやつに少し特典を追加しといてやろう。

これで、あやつも。楽に箱庭で過ごせるじゃろ。

 

~~~SIDEOUT~~~

 

 




最初なので短いです
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