真剣で衛宮士郎を愛しなさい!   作:Marthe

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士郎の状況とかようやくかけるとこまで来たので現時点での情報を書きたいと思います。


:現時点での主人公の情報:

主人公:衛宮士郎

 

年齢18歳(実年齢28歳)

身長187cm

体重78kg

 

本作の主人公。正義の味方としてセイバー、ライダーと共に各国を行脚しながら遠坂の研究を手伝っていた。魔術礼装(アクセサリーやアミュレット)を作成することができるようになったせいで度々凛に搾取されていた(なんでさ)。遠坂に大一番の実験に付き合うよう言われ帰国。ゆっくりする間もなく研究室に連れ込まれ妙に嫌な予感を感じていた(実は女難の相のおかげ)。実験失敗の直後、とっさの判断で術者の凛を突き飛ばし彼女が開けてしまった穴に吸い込まれる。世界を隔てる壁を通り抜ける際、英霊の座となんらかの接触をしたのか微妙にアーチャーの記録が混ざりかけた。

本職からすれば幼稚にも過ぎる隠蔽工作で戸籍や家などを取得しているためマルギッテ率いる猟犬部隊や九鬼従者部隊に探られているが、政府はちゃんと誤魔化せてる。元の世界には存在しない気の要素や、身体年齢(あくまで老朽具合)が若返っていることなど、神秘の探究者としては門外漢故にわからないことが多く、毎日魔術でSOS信号を上げているが、第二魔法などそうそう成功するわけもないという諦め感もあり、とりあえずマジ恋世界で成人するまではどこかの学校に通う体を取り、それからはまた正義の味方として各国を回ろうと思っている。前の世界で実績や人脈がいかに重要かを学んでいるのでそういったものを作りやすく、近場にある川神学園をえらんだが・・・。

 

クラス別能力

 

なし

 

英霊ではないのでクラス別能力などは存在しない。

ただし、赤原礼装を装備すればクラス能力並の対魔力を得ることはできる。

 

保有スキル

 

なし

 

上記の通り英霊じゃないのでスキルなどは持っていない。(話の中でもっている!というのはもちろんネタ)

スキルとしてではないが英霊・エミヤにかなり迫っているのでエミヤが持つスキル相当の能力を持っている

 

千里眼:射程はFate/hollow ataraxiaで描写された新都から大橋までの4キロを適用。本編でも語られてるがあくまでタイルまで数えられる距離であり、遠くの人物を見るとか程度ならさらに伸びる。最初の夜、自分を察知した百代を視界にとらえたのは彼の目をもってしても黒髪・女性(胸部装甲で)としか判別できないくらいの距離。

 

魔術:基本は強化と投影。自分の魔術の根本を理解しているので投影はアーチャーレベル。 オリジナル要素として魔術による強化は気による身体強化には届かない。ただし、宝具を投影、真名開放した場合、気の技で対応することはできない。例えば、百代がどんなにがんばっても、折れず曲がらず、切れ味が落ちないという概念を持つデュランダルを折ることはできないし、全力の星殺しでもアイアスを貫通することはできない(気には概念というものが存在しないため)。

ただし、干将・莫邪や無名の剣とかなら普通に耐久度の問題で壊れる。

 

魔術2:基礎中の基礎は扱うことができるようになった。ただし、やっぱりへっぽこ魔術師なので洗脳とかそういうのは苦手。ただし特性柄、魔法陣書いたりするのは凛より上手い(でも発動できない)。どうしても必要な場合はそういった力を持つ剣を投影して代用してる。

 

心眼(真):窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。逆転の可能性が1%でもあるのなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。百代との闘いで彼女が非常に油断していること、理由はわからないがスロースターターである悪癖を見抜き、一子の川神流・大車輪をアレンジ、即座にカウンター技とするのに貢献した。だが、もちろん手繰り寄せるのは戦闘に関してのみであり女難の相に効果は発揮されない(笑)。

 

 

鍛造:今作の士郎は投影だけでなく自分で鍛造を行うことができる。ただし、現在は満足のいく鍛造所が作れていないのでまだやってない(後に作るようになる予定)。行う際は当然解析や魔術による強化、付加能力をつけられたりと鍛冶師としてチート級。とはいえ当然宝具は作れない(彼に村正要素はない)。

 

 

遠坂凛:28歳(歳を聞いた人物はもれなく・・・)

 

士郎がマジ恋世界にぶっ飛ばされた元凶。赤い悪魔。実験の際使ったのは一から自分で作り上げた宝石剣。HFでは士郎の投影品だったのできちんと開けた穴の先がIFの同じ場所だったのに対し、何とか並行世界と繋げようということで頭がいっぱいでどこにつなげるかの設定をし忘れた。現在必死に士郎を捜索中。

 

間桐桜:27歳

 

衛宮家の良心・・・ただし怒らせると黒くなる。凛・士郎と共に時計塔に行ったので本来の特性の虚数魔術を操れるようになった。実は凛に多額の資金を貸している。

 

セイバー:聖杯戦争から契約が続いている士郎、凛のサーヴァント。彼が正義の味方として各地を放浪していた時は常に彼の傍に居た。実は鞘の返還を士郎が申し出ていたが死地に自ら突撃する彼を心配して彼に託し続けている。現在士郎がマジ恋世界に飛ばされてしまったため魔力不足を桜が魔力を提供することで現界し続けている。

 

ライダー:桜のサーヴァント。桜の願いで士郎が放浪する際セイバーと共に着いていった。凛の開けた穴に最初に嫌な予感を感じたのは彼女。セイバーの直感をも凌いで失敗を察知したのは実は百代の存在を遠くに感じたから(声優ネタ)。小聖杯である桜は魔力量がすごいことになっているので普通に現界している。最近車の免許を取った(凛と桜が犠牲になった)。




今私の考えている設定を書かせてもらいました。年齢に関してはすみません18歳ゲームなので実際の年齢とは違うかも・・・。

元の世界のルートはなんかすごいハッピーエンド迎えたんだなーくらいに考えていただければ・・・(土下座)
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