まず初めにいきなりこれを読むとネタバレになります。作者的には順番にここに来ていただいた方が楽しめると思いますので出来ればゆっくりいらっしゃってください。
このサイトでは小説情報なる項目があり、お気に入り数とか見れるんですが・・・お気に入り登録、約3500…?みなさんこんな私の妄想にそんなにお気に入り登録しちゃっていいんですか…?私、ニヤニヤが止まりません…みんな好きだなぁもう。
今回は今一度士郎の近況報告と残された遠坂達のことをちょびっと情報にしたいと思います。話を進めようかとも思いましたがわざと急にレオニダス出したりしたので情報が錯綜してる感があったので一度まとめようかなと思いました。
次に向けての準備ですね。
主人公:衛宮士郎
18歳(実年齢今年で29歳)
:スキル等は生きてる人間なので特になし。しいて言えば超ド級の鈍感と女難の相か(笑)
:この世界での経歴
・この世界に飛ばされ早速トラブルに巻き込まれまくって精神がかつお節を作るかの如くすり減っていたが、現在はある程度安定したので本人も一安心。
・偶然手に入れた(半ば強奪)聖杯を処分しようと、第二魔法術式の誤作動?によって開いた次元の穴に破棄しようとした際、守りたいものがある!
と強く願ってしまったので川神の聖杯の『適した人物を呼び寄せる』という機能によりランサー・レオニダス王を偶然召喚。マスターとなる。
・召喚早々に彼を川神に半ば放置してしまったので、いつの間にか同級生がスパルタ式トレーニングにより魔改造を受けており、ちょっとやっちまったかもと思っている。
・マスターにはなっているがレオニダスがこの世界に現界するための魔力の大部分が川神の霊脈から供給されているので負荷はほとんど無く、彼が現世に留まるための楔としての役目の方が大きい。
・令呪が心臓の位置に刻印されているが、川神の聖杯の機能なのか、崩れかけて崩壊寸前の物だったからなのか、一筆書きの複雑な円形模様の一画しかない為、冬木の聖杯戦争のように強制命令権、あるいは膨大な魔力によるブースト機能はほぼ機能しない。
やれなくはないが、彼は反抗的ではないし、そんなことするよりレオニダスに居てもらった方が遥かに良いのでやる意味もない。
:戦闘能力 ほぼ英霊エミヤと変わらない。
・遥か遠くを見ることが出来る異常な視力。
・武骨な鍛錬と膨大な戦闘経験から導き出される戦闘倫理。
・見たものを解析し、それが武器ならば真に迫った物を投影魔術で剣の丘から引きずりだせる。
new・歯車の回る剣の丘で剣を弾いた際に彼の記録が脳に焼き付けられ、貯蔵された剣や宝具が増加した。このため彼が知らなかった・出会わなかった宝具も士郎の丘に登録された。
:ランサー 真名レオニダス王
:身長 188cm
:体重 110㎏
:出典 史実(テルモピュライの戦い)
:地域 スパルタ
:属性 秩序・中庸・人
:愛称 レオ レオさん レオニダス
:召喚経緯
・川神の崩れかけた聖杯の『適した人物を呼び寄せる』という機能が、追い詰められていた士郎の『守りたいものがある』という願いに反応し、本来ならばマジ恋時空の誰かを呼び寄せるはずが、目の前に開いていた次元の穴に放り込まれると同時に発現。
結果、マジ恋時空ではなくfate時空の英霊の座から呼び寄せられた。本人曰く、守りたいものがあるという願いと故郷にとても似ている川神に呼ばれたとのこと。
・脳筋ばかりで知られるスパルタ人にしては知的好奇心が旺盛で聖杯への願いも"諸国漫遊"というものである。しかし、現在の彼は川神の霊脈から魔力供給を受けているので川神から離れすぎると士郎一人では賄えないので魔力不足になってしまう。
・偶発的とはいえ川神近辺から出なければ受肉しているようなものなのでマジ恋世界をとてもエンジョイしている様子。マスターの士郎が強いので護衛役よりも、川神の市民の要望に応える指導者のようになっている。
・英霊、というか過去の偉人本人ということで、いきなり公表しても大変なことになるので士郎の知人『レオ』として学園に在籍。半生徒・臨時講師のような立ち位置にいる。
・臨時講師として体育(訓練)をルーと共に担当。スパルタ方式(超優しい)で生徒を鍛え上げる。流石300の兵で20万の軍勢を跳ね返した兵を育成しただけあり、指導力は一級品。その為そもそも頭のおかしい強さを持つ川神の市民が大変なことになっている。
・好きなもの 数学。立派な趣味である数学をさらに学園の授業で学んでとても満ち足りている様子。ちなみに、彼の左腕に巻かれているゴッツイ時計は九鬼の最新製。象が踏んでも壊れないどころか象が100頭乗ろうが(物理的に無理だが)平気なやばい時計。実はすごい最先端技術で作られており、見た目アナログなのに一秒もズレないこの時計を彼はとても気に入っている。(戦闘前にきちんと外して専用ケースにしまうくらい大事にしている)
・総理官邸前に押し寄せた暴徒の大軍を前に士郎の逆転の切り札にしたいという考えに同意し、最後のメカどもが来るまで、一人奮戦する士郎の傍に居ながらじっと耐えていた。暴徒を鎮圧した後士郎の予測通り現れたメカにアキラメロと言われ遂にプッツン。宝具を展開し、駆け付けた風間ファミリー、九鬼従者部隊、動けなくなった非戦闘員全てを守り、伝説の300人と己の渾身の槍の投擲により現れたメカ群を粉砕した。
:冬木サイド:
遠坂凛(年齢ry)
・実は士郎の打ち上げていた魔力反応を幾度か観測に成功していた。ところが、ある時からピタリと止んでしまったのでブチギレながらも士郎を捜索中。黒化して急げと迫る桜と、桜を含め、多方向からの借金返済が間近で火の車どころか火炎車状態にある。
間桐桜(年齢ry)
・凛の士郎の魔力を観測した!という知らせで喜んだ後、観測が出来なくなった…と上げて落とされたため最近ほぼ黒化状態。急がないと食べちゃうぞ(物理)と姉の凛を追い詰め、さらに借金をそろそろ返せと追い打ちをかけている。セイバーやライダーも、流石に黒化した桜をさらに激怒させたあかつきにはご飯が虫(○○虫)になるので黙って従っている。
セイバー
・士郎の魔力を凛が観測した時、遠く離れた場所に自身の宝具、
ライダー
・士郎は心配なのだが、それよりも桜が完全に闇落ちしないかハラハラドキドキしている。でもつまみ食いはやめられない(美綴嬢)現在も骨董屋のアルバイトをして少しでも家計が潤うようにと支援してくれている。(主にセイバーの食費がヤヴァイ)たまに隠蔽の魔術を施した愛車で峠を爆走している。
:マジ恋サイド:
川神百代(永遠の18歳)『ヒロイン』
・今代の武神。だが、士郎にわざわざ手を抜いて相手と遊ぶ悪癖と、最強になったからと言って何も目指さなくなっていたことを指摘され、一念発起し、原作以上に強くなっている。スロースタートする悪癖も徐々に治りつつある。
・自分に並び立つ、対等な男がいなくて女の子に走っていた反動で、士郎という自分と対等の男であり、今でも理想を追い続ける彼の姿に初恋をした。正真正銘初めての恋なので高ぶる気持ちをどうしていいか分からず、とりあえず士郎を大和にしていたようにイジったり、引っ付いたりしてその度に超ドキドキしている。しかし最近彼が無自覚に女の子を誑し込むので、焦りから激しいボディタッチを求める。
・士郎が最初に作った桃のコンポートが忘れられず、ことあるごとに桃のデザートは無いのかと迫る。
川神一子
・百代の妹。血のつながりはないがお互いとても仲良し。川神院師範代になり、百代と対等になりたいと望んでいたが、祖父であり先代武神、川神鉄心とルー師範代は一子のスペックでは届かないと諦められていた。しかし、士郎の出来る出来ないではなく、命を、人生を捧げる覚悟はあるのか、という問いに初めて己の命に対する価値観や意味を考え、命をかけてでも夢を絶対に諦めないと決心したことで彼女の努力が実を結び、膨大な気を得ることに成功。しかし、コントロールが出来ないのでそのままでは危険(垂れ流し状態のままだと枯渇して即死)なため、初歩の初歩から鍛錬し直している。一時的に通常の歩行すら困難な状態であったが、現在は多少ならば戦闘出来るようになった。しかし、まだ気のコントロールが甘く将来はまだしも、現在は原作より少し強くなれたくらいで、尚且つ戦闘可能時間は時間制限付きである。
・士郎に恋して初心に反応する姉を応援している。いつか士郎がお兄ちゃんになるのかなと夢想している。
椎名京
・大和絶対ラヴの寡黙な少女。事あるごとに大和にアタック(即既成事実)をしかけるが、今の所あしらわれている。士郎が百代を誑し込む可能性を感じとり、密かに適材適所で爆弾を投下して百代に士郎を意識させていた。しかし、彼女がそんなことしなくてもあの超鈍感一級フラグ建築士は次々と女性を誑し込むのでぶっちゃけ何もしなくても勝手に恋のライバルが居なくなると思っていた。しかしその油断が仇となったのか相性の悪いはずのクリスが大和を意識し始め、彼女と水面下で大和争奪戦を繰り広げている。
・天下五弓に数えられる彼女だが、士郎の人ならざる腕前の前に敗北した。しかし士郎が天下五弓の称号を、そんな面倒なものはいらない、自分の弓は弓道ではないと蹴ったので今でも天下五弓である。
クリスティアーネ・フリードリヒ
・ドイツから留学してきた留学生。士郎が初めて登校した際、職員室に案内すると同時に、不意打ちで決闘をしかけるが、士郎の挑発に乗ってあっさり敗れた。現在は冷静さと戦場の理を姉のように慕うマルギッテに教えてもらい、急速に力を付けつつあるライバルである一子に危機感を感じて鍛錬に勤しんでいる。
・ある大決闘を通じて大和のことを男性と意識して京と水面下で彼を取り合っている。
黛由紀江『ヒロイン』
・士郎が初めて登校した時、声をかけようとしたがクリスが来て失敗。しかし、彼の作る衛宮定食の評判が気になり食堂に赴いたが、彼の名前が定食名の為上手く喋れず、ヤジを飛ばされ絶望していたが士郎がそのヤジを一喝。素敵な笑顔と共に自分をも上回る料理の腕と暖かさに彼に恋した。表立ってはアクションをかけられないものの、唯一の友達、大和田伊代とファミレスでよく彼の話をし、彼女のアドバイスで料理を会話の種として結構頻繁に士郎と電話でやり取りしている。百代的には恋のダークホースの様に思われている
・剣士として、密かに双剣を扱う士郎と手合わせしてみたいと思っている。
マルギッテ・エーベルバッハ『ヒロイン』
・現役ドイツ軍人。クリスの護衛として彼の父の要請でクリスと共に留学してきた。当初、士郎を得体の知れない怪しい人物としてクリスに近づかないように威嚇していたが、クリスの父であり、自分の上官、フランク・フリードリヒが来日した際、士郎を攫って車に押し込め、その皮肉屋な口八丁に言い負かされた。クリスの父が娘をどう思っているのかと士郎に聞いた際、どう頑張っても撃たれると導き出した士郎が、咄嗟に目に入った彼女の赤い髪を見てマルギッテをべた褒めした時に初めて男性として意識した。さらに、一晩宿に泊まった際に見た彼女なりにメルヘンな夢と、庭で双剣を振るう姿に心を奪われ、彼をさらに意識するようになる。ところがある夜。彼が歓迎会をしてもらったと言った矢先に腕に重傷を負っていることを看破。さらに、彼の実力的に百代でなければ彼に手傷を負わせることはできないと判断し、彼女を敵視した。結局、彼女の懸念は現実となり、彼は腕の皮が剥がれかけるという重症を負っており、しかもそれを全く感じさせない程隠すのが上手いことに危機感を感じ、彼を失いたくないという想いが、本来なら激痛でのたうち回る治療すらまるで他人ごとの様に捉えていることに爆発し、激しい恋心に変化した。
・現在では彼の危険性を考慮した裏方業を行っており、彼が絶対無理できない環境・状況を作るように影で動いている。それだけ力を入れておきながら、素直に気持ちを発せられない自分に悶々としながら毎日衛宮定食を食べに来ている。
・万が一、風間ファミリーが彼を守れないのであれば士郎をドイツに引きずってでも連れて行くと決心している。
林冲『ヒロイン』
・梁山泊、天雄星・豹子頭の座を頂く女性。予言により地孤星・金銭豹子(梁山泊の鍛冶師)が川神に現れると聞き、同僚の史進と楊志と共に川神を訪れ、彼の張っていた人払いの結界を突破して彼の力を図るべく戦いを挑んだ。ところが、彼女と史進二人を同時に相手取り、尚且つ必殺の三連携さえも破られ、彼女と史進は重傷。楊志だけ軽傷という惨敗に終わった。その後治療を施し再度彼を訪ね、梁山泊に入らないかと持ち掛けたが拒否され、宿まで送ろうと士郎はしたが、彼が表(九鬼とドイツ軍)と裏(梁山泊と曹一族)に追われているので断りようがないだろうと宿を引き払っていたので初めて士郎の住む衛宮邸に宿泊した。最初こそ畏怖の対象だったが、彼の献身的な介護と生活の保障から、本来はとても優しい人物だと印象が変わり、毎夜うなされるたび、そばに来てくれることから淡い恋心のようなものが芽生えた。
・彼の正体についての話し合いに立ち会った後、曹一族を撃退するため二人で梁山泊の隠れ家で半サバイバル生活をしている内に、彼ともっと一緒に居たいと思うようになる。そして曹一族襲撃前夜。うなされる彼女を見過ごせなくなった士郎が彼女のトラウマを聞き、彼女になにがしてやれるのかと考えた結果、自分の事を守ることが出来ないので自分を守ってほしいと彼女に心の柱となれるよう願われた。そのおかげで林冲は、漠然とした守らなければならないという強迫観念が、士郎を守るという想いに変わり、過激な行動を見せるようになった。
・現在は梁山泊と曹一族の折衝の為、川神を離れているが終わり次第速攻で彼の傍に戻る気でいる。
史文恭『ヒロイン?』
・梁山泊のライバル、曹一族の武術師範。Мという人物からのタレコミで衛宮士郎と彼を守る林冲に奇襲をしかけた。僅かの差で林冲に勝利し止めを刺そうとしたが、駆け付け士郎の逆行剣によって右腕を射抜かれた。その後、戦闘不能のフリをして言葉巧みに(相手が阿保過ぎた)ことの顛末を聞き出した士郎と共に阿保傭兵団を一蹴。その後彼の合理的で巧みな姿を見て去り際に彼の唇を奪った。本作に描写はないが、撤退後、梁山泊と合同作戦で漁夫の利を狙っていた阿保傭兵集団と、同じМに手引きされていた武器密輸犯のマフィアを壊滅させている。
九鬼揚羽『ヒロイン?』
・九鬼家の長女で現在は学校を卒業し、九鬼の軍事部門を預かる女傑。百代に劣らぬ天上天下唯我独尊振りで、ことあるごとに従者の小十郎をぶっ飛ばしている(小十郎未登場…)。
・戸籍があるのに経歴一切不詳という謎の人物である衛宮士郎を、ある意味懐柔するため彼女自ら衛宮邸を訪れた。彼の秘密を暴くにあたり、その対価・学園や川神院での恩赦を与えるべく、彼に身元の保証を九鬼がするという契約書を持参しやってきた。しかし、彼からすればその程度では全然足りない(いるはずのない人間に人権などのあって当然のものが存在しない)ので、彼と熾烈な舌戦を繰り広げ、何枚もの契約書を書き、しかも後に判明する彼の魔術で全て強力な
・英霊召喚に立ち会った数少ない一般市民目撃者。さらに、彼の家庭的な手腕、百代を圧倒することの出来る武力が九鬼にほしいと思っている。実際、このままだと進級できないと言う士郎に、高校中退になれば九鬼で雇うと口約束ではあるが彼女は本気でした。
最上旭『ヒロイン』
・謎多き3年S組で評議会議長。ふとした時に士郎に接触しては気配を絶って去る。しかし彼には通じずておらず、本人もそのことが分かっていながら依然として繰り返す。どうやら彼の事を知っているようだが……?
:男性陣:
直江大和
・マジ恋の本来の主人公。風間ファミリー、ひいては2-Fの頭脳役。本来なら2-Sにも入れる学力があるが、仲間達と居たいので今の所そのままF組に留まっている。
・事あるごとに京から猛烈なアタックをしかけられているが重すぎる愛と彼女を救ったのは自己満足だ、という引け目から断り続けている。
・あくまで自分は頭脳役、指揮官ポジションであると思っていたが、ある事件で彼を救ったレオニダスが、軍師である大和が思考を止めてはならない。頭脳である彼が考えることを止めればすべてが瓦解すると言われ、たとえ絶望的な状況下でも決してあきらめないという決心をした。それに伴い、回避に専念していたのを、ある程度の護身術も身に付けようと近頃色々試行錯誤している。
・京の気持ちは置いておいて、クリスが自分を意識していることに驚きを隠せないでいるが、まだ色々受け入れられないでいるので気づかないフリをしている。
風間翔一
・風間ファミリーのリーダー。通称キャップ。類稀な剛運と興味を持ったら一直線という行動力でファミリーを引っ張っていく。最初に士郎をファミリー入りさせようと提案したのは彼。
・気の向くまま、風の吹くままという自由を求める彼だが、将来の目標は冒険家というロマン溢れるもので学園の成績とか特に気にせず、気になった場所には学校を休もうが愛車のチャリで何処までも行く。
・彼の剛運がもたらしたのか、どこかの洞窟(全部勘で走ったのでどこか分からない)で崩れかけた聖杯を見つけ出し、どう見てもお宝に見えないのに彼の勘がこれこそがお宝だと囁くので仕方なく持ち帰った。しかし、その正体を知った士郎が持って行った(半ば強奪)のであれなんだったんだろうなーと首を傾げている。後日、聖杯に取り乱したお詫びとしてファミリーに配られた吹かれる風をモチーフにしたペンダントをいたく気に入り、バンダナに次ぐ大事なものとして常に身に付けている。
島津岳人
・面倒見のいいファミリーの兄貴分。男性としてはその強靭に鍛えられた筋肉を誇示し、実際余程の相手(武士娘とか)じゃない限り喧嘩で負けは無い。
・脳筋と馬鹿にされる彼だが、レオニダスの体育(訓練)の影響をもろに受けており、ぶっちゃけ原作より超強い。下手をすると、タイマン勝負であれば原作の一子やクリスに匹敵するくらい強くなってる。
・総理官邸事件で突然現れた自分よりすごい筋肉の男、レオの正体が最強の脳筋戦士であるスパルタ王レオニダスと知って、彼を尊敬し、通っていたジムよりも彼の訓練を自主的に頼んでは進んで鍛えている。
・レオニダス曰く、スパルタの素質がありすぎる。学力が非常に乏しく、肉体を鍛えまくるその姿がスパルタ兵に見えてしまってレオニダスはとても複雑な気持ち。でも同じ筋肉大好き(本人は否定)な若者なので憎からず思い、愛弟子のように日々鍛えている。
師岡卓也
・ファミリーのツッコミ役兼、情報収集役。本来内気で体力や筋力も平均以下であったが、レオニダスの体育(訓練)で川神の一般人くらいには強化された。でも戦闘は苦手なので、もっぱらデータ収集だったりネットの記事を見たり、原作とそこまで変わらない。頑張ればきちんと評価してくれるレオニダスの事を結構好意的に思っている。
源忠勝
・新感覚、健全系不良といういわゆるツンデレ。勘違いすんじゃねぇと言いながらなにかと世話を焼き、総理官邸事件の時も士郎や戦いに赴く風間ファミリーを見捨てることなく一緒に戦った。
・士郎と一番に仲良くなった彼の親友。なにかと気が合う彼とはとても仲がいい。
・一度、レオニダスの体育(訓練)を寝過ごして遅刻したことがある。その際、激怒まではしないものの規律を乱したということで教育的指導(筋肉)が発動。放課後、レオニダスとタイマンで日が暮れるまで戦闘訓練というとんでもない目にあった。それ以来、体育の時間だけは鬼気迫る勢いで集合場所へと疾走する。この時ばかりはもし自分が眠っていたらどんな方法でも構わないから叩き起こしてくれという切実な頼みをクラスメイトにしている。
・訓練の成果か、彼もまた原作より随分強化されている。岳人とタイマンでなければ喧嘩で負けは無い。
:登場アイテム:
一子笛
・本来は大和と京がワン子を調教して吹けば10分以内に一子が駆けつける笛だが、現在の一子の状態と、夢にひた走る彼女を想って廃止された。一応吹けば一子が来るが、彼女の夢の妨げ、ひいては気のコントロールが未熟なせいで彼女に危険が発生しかねないのでみんな吹かない。
風が吹かれるモチーフのペンダント
・士郎がお詫びにとファミリーに配った指先程度の大きさのアクセサリー。紐やチェーンを通せるようになっており、ネックレスはもちろんブレスレットなど様々な場所に付けられる。見事な細工がされておりファミリー全員が身に付けている新しい宝物。
・実はこのアクセサリー、ちょっとした魔術礼装である。大気中のマナを吸収して装着者の俊敏性と耐久力を少し上げる細工が施されている。もちろん彼らはそんなことは知らない。強化の魔術の応用なので自力が上がらないとそこまで強力な効果は発揮されないが、魔術の世界ならばそこそこ良いお値段で取引される初心者向けのアミュレットと言った所か。対魔力までは付与されていない。
・揚羽の持参した士郎の身元を九鬼が保証するという内容の契約書。身元以外にも、できる限りの魔術の秘匿や士郎の身の自由、基本的な人権など様々な内容の書かれた契約書。当初、揚羽はなぜそんな当たり前のことまで?と疑問に思っていたが、本来彼はこの世界に存在しない異世界人ということを知って納得した。
・士郎の精一杯の
・士郎は魔術刻印を持っていないので
できうる限り纏めてみました。あくまで現時点でなのでこの先変わりますので悪しからず。
レオニダスの行っている体育(訓練)ですが超優しいです。実際のスパルタは
案件1:訓練に遅刻した→死
案件2:訓練中に怪我した→死
案件3:病気にかかった→死
案件4:生まれたばかりの子供を長老が「健康でしっかりした子」と判断しなければ死
案件5:息子が戦いから逃げた→母ちゃんから今すぐ戦場に戻るか今すぐ死ぬか選べと通告。
案件6:無理だよ母ちゃん!→母ちゃんが武器を手に…。
案件7:おや?息子が戦場から帰ってきた→どうしたの?→味方全滅した→瓦礫で頭をグシャリ。→だって全滅したんだろ?じゃあお前は敵じゃないか。
やべぇ。スパルタやべぇよ。男もだけど母ちゃんもやべぇ。
ということで次回は東西戦かな…うん。結末は多分悲惨だと思う。がんばります