真剣で衛宮士郎を愛しなさい!   作:Marthe

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皆さんこんばんにちわ。スランプ気味ながらもなんとか文章を書いている作者でございます。

今回は二回目の情報会です。私がここで一つ纏めたいのと、皆さまが気になっている情報がポロリ出来たらなと思います。


:現在の主人公情報3

:主人公 衛宮士郎 

経歴

 

・マジ恋世界に飛ばされてきた異世界人。飛ばされてきた際、身体年齢が若返り18歳に。

川神学園に通いながら刀剣などの武器の提供、包丁などの鍛治仕事をしながら今の生活をエンジョイしている。

 

・多数の怪我を負うもすぐに復帰することから影で不死身なんじゃないかと言われているが、実際は元の世界で正式に譲渡された聖剣の鞘のおかげ。

 

・どうやら最上旭が自分についてかなり深い情報を持っていることが分かったため彼女と話す機会を待っている。

源氏大戦で固有結界の暴走が起きたため、また重傷として入院した。

 

・多数の女性から好意を持たれている上に正室・側室システムが発足されようとしているので真正のハーレム野郎になりつつある。(今だ本人に自覚無し)

 

 

:サーヴァント レオニダス王

 

経歴

 

・士郎の願いを川神の聖杯が色々な要因で叶えた結果呼び出された英霊。受肉はしていないが、川神の霊脈から大量に魔力を供給されているため川神周辺であれば問題なく過ごせる。

本来はマスターである士郎を守るべきではあるが、自分と戦えるほど強い彼を守るよりも、彼の守りたいものを守るという事を念頭に置いて行動している。しかし、ことあるごとに大怪我をする士郎に、流石に彼自身を守らねばと最近思っている。

 

・川神市民を現代式スパルタ人に改造している張本人。別にスパルタを再建したいわけではないのだが、とにかく強さを求める川神市民に協力している間に、手が付けられない程に川神市民のスパルタ人化が進んでしまっている。

彼の調練は引く手数多の超人気メニュー。都合上取材などには応じられないと対応しているが、訓練をしてくれと頼めば筋肉を育てに行く。

 

・最近九鬼謹製のゴッツイ時計を磨くのが日課になっている。この世界に来てからの初めての宝物であり彼のお気に入り。

 

 

:冬木サイド:

 

:遠坂 凛

・士郎の救難信号が途絶えてから、妹に脅され必死に捜索をしている間にバゼット、カレン、ルヴィアが彼女の下を訪れ、借金返済を迫っている(カレンはおちょくってるだけ)

しかも、実験の失敗で士郎を次元の彼方にやってしまったことがバレ、さらにとんでもない状況に。現在はルヴィアと共同戦線を敷いて、士郎捜索に力を注いでいる。

ちなみに借金は、一時的にルヴィアが負担することになったので凛的にはしてやったりと思っているが、契約書にはちゃんと・・・

 

:間桐 桜

・士郎が居なくなってから時折悲し気に佇むことが多くなった。しかし、きっと見つかると何とか奮起している(ただし黒い)

バゼット達が現れたのを機に、一層早くしないと食べちゃうぞと脅しにかかる。

ルヴィアによって多額の貸付金が返ってきたが贅沢などはせず、衛宮邸の維持に努めている。

 

:セイバー

・士郎本来のサーヴァント。だが今は凛と桜によって現界を維持してもらっている。

近所の子供たちに剣を教えていたが、噂を聞きつけた剣術家が多数訪れている。来るたびに一撃の下にくだして追い払っている。

 

・そろそろ自分も凛に脅しをかけなければいけないか、と罵倒を繰り広げながら研究を進める二人の様子を見て思っている。

 

:ライダー

・落ち込む桜を気にかけながらも、峠を爆走する謎の走り屋として現在有名になっている。認識阻害を車に施しているので何処の誰かまでは特定されないが、

あまりのドライブテクニックに彼女の走りを見れた者は幸運が訪れるとかなんとか。

骨董屋のアルバイトでためたお金でスポーツカーに手を出そうとしている。

 

:ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト

・遠坂凛の永遠のライバル。犬猿の仲だが、それは似た者同士である同族嫌悪からきている。

借金返済を巡って凛の下に訪れ、愛しのシェロは何処だと問いただすが、実験の失敗で次元の彼方に飛ばしてしまったと聞かされ大激怒。

現在は共同戦線を張って、互いに罵倒しながらも士郎救出に協力している。

 

:バゼット・フラガ・マクレミッツ

・ルヴィアと同じく借金の返済で凛の下を訪れたが、それどころではない状況に珍しく彼女も慌てている。

所在者不明の館を購入して拠点としていたが、士郎救出のため現在は衛宮邸に居を構える。

・代行者時代の貯蓄で金に困っていないが、働かざる者食うべからずという事で様々な所でアルバイトしている姿が見かけられる。

 

:カレン・オルテンシア

・冬木の教会を管理するシスター。奇妙な縁から衛宮士郎との親交を深めていたが、久しぶりに衛宮邸を訪れてみると彼が次元の彼方に飛ばされてしまったことに愕然としていた。

もちろん、表情には出していないが、彼女なりにショックを受けている様子。現在は毎日衛宮邸に訪れては凛の神経を逆撫でしてチクチクとやっている。

 

 

:マジ恋サイド(女性):

 

:川神百代(ヒロイン)(魔眼保有者)

・現代の武神・・・だが、士郎に敗北し、武神として色々考えさせられている。その士郎が初恋の人。

しかし、あの朴念仁はフラグを立て続けているのでそろそろ物理的に待ったをかけないとまずいかもと思っている。でも行動には移せない、原作からは考えられない程ピュアである。

 

・源氏大戦でほぼ全開で士郎とやり合ったが、彼の巧みな戦術と宝具・ヴァジュラの前に完全敗北を喫した。

 

:川神一子(魔剣保有者)

・川神百代の妹。現在は膨大に増えた気を操り、夢へと勇往邁進中。彼女が強化されるにあたって、昔の薙刀が今の一子についてこれなくなったため、士郎謹製の魔剣化された薙刀を新調した。

今では次期師範代を期待される期待の星。彼女の師、ルー師範代も彼女の夢が叶いそうで嬉しく思っている。

 

・何気に士郎をよく観察している者の一人。士郎から学ぶことは多いと理解している。ただし、姉が惚れているのに女性を無自覚に口説くのは何とかならないかなーと思っている。

 

:椎名京

・相変わらず大和ラヴな寡黙な少女。とにかく大和を落とそうとしているがライバルが増えてきて内心焦っている。

・最初はライバルになりそうな相手を士郎に誘導していたが、彼の朴念仁っぷりに呆れ、現在はやらない。

しかしその結果というか新入生の弁慶が大和と良い仲になってしまったのでとても焦っているが、正室、側室システムが発足されようとしているので若干安心した。現在も過激なモーションをかけてはあしらわれている。

 

:クリスティアーネ・フリードリヒ

・様々な経験を経て、やっと頭が柔らかくなってきた人物の一人。現在京と大和を取り合っているが、弁慶の登場により一層危機感を覚えている様子。

・詳しい描写はないが、彼女も一子と同じく鍛錬に励んでおり十分に成長している。

 

:黛由紀江(ヒロイン)(魔剣保有者)

・刀と馬のストラップを手に友達100人計画を実行している武士娘。入学当時は馬の携帯ストラップ・松風と話す怪しい子と思われていたが、最近ではその目も暖かいものに変わってきた様子。

しかし、未だに親友の大和田伊代以外の人にはほんのり怖い笑顔で応じてしまうためやっぱり友達100人は遠い。

 

・衛宮定食の一件や妹の沙也佳の事件で一層士郎に惚れこんでいる様子。しかし、彼の家に料理の勉強と称して伺う度に衛宮邸が女子寮のようになっているので気が気じゃない。

 

・父、黛大成が魔剣を作ってもらうことになったため、自分も同時期に作ってもらった。現在は第一段階までは開放出来る。

 

:黛沙也佳(ヒロイン)

 

・由紀江の妹。父親との意見の相違から家を飛び出して由紀江の住む島津寮に転がり込んだ。一応由紀江がちゃんとやれているか心配だったのは本当だが、本来は家出がきっかけ。

・由紀江が士郎に片思いしていることを知り、何とかモーションをかける状況を作ろうとするが、その間に父である大成が川神を訪れ、対応する士郎を除いたファミリーと相談の結果、お互いに謝ろうという事になったが、綾小路麻呂に依頼された鉢屋壱助に攫われてしまう。

しかし、それを知った士郎が大和の情報をもとに現場に急行。彼女が恐怖に負けそうな時に颯爽と現れ救われたことで恋に落ちた。父、大成からも太鼓判を押されているので正室、側室システムが発足したら姉共々貰ってもらおうと思っている。

 

;マルギッテ・エーベルバッハ(ヒロイン)

・士郎を信頼し、もはや愛していると言ってもいいのだが未だに素直にはなれない様子。衛宮邸に下宿することになった。

下宿するにあたり、士郎の様々な面が見れて、しかも一つ一つが優秀で感心している。たまに士郎と鍛錬をするが、もっぱら鍛錬するよりも、鍛錬する彼の姿を見る方が好き。

最近は士郎と一緒に料理をするのが至福の時間。

 

:林冲(ヒロイン)(魔槍所持者)

・梁山泊からきた手練れの傭兵。士郎との共同戦線以来彼にぞっこん。とにかく彼を守るためならばいかなる犠牲も厭わないと思っているが、士郎はそんなことを望んではいないという事も理解しているので大人しく傍にいる。

曹一族との折衝を終えて衛宮邸に再度訪れたが短い期間に士郎が次々と女性を落としているのでほとほと困っている。

今でもたまに悪夢を見るが、その度に士郎が来てくれるので、最近では親友のルオが士郎と自分を結び付けてくれているのかもと、悪夢を克服しつつある。

 

:史文恭(ヒロイン)

・元曹一族武術指南役の凄腕の傭兵。現在は士郎との戦いの折に負傷したことで戦闘力が多少落ちたため曹一族を正式に抜け、衛宮邸を訪れた。

彼との生活で徐々に気持ちが士郎に傾いている様子で、彼が世界を回るのならそれに付いていくと明言した。

・士郎が数多の女性を誑し込むのには呆れてはいるが、英雄色を好むという事で特に気にしてはいない。正室、側室システムも来ることだしその時考えればいいかというのが彼女のスタンスである。

 

:葉桜清楚(ヒロイン)

・武士道プランで唯一正体を知らされていなかったクローンの一人。本が好きという事から紫式部や清少納言かと思っていたが、異様なパワーが気がかりになり伝説、伝承に詳しい士郎に正体の調査をお願いした。

士郎が出した答えは 西楚の覇王、項羽。理由はいくつかあるが、士郎はヒナゲシの髪留めやスイスイ号から項羽の要素である虞美人草と、かの英雄の馬、(すい)、そして清楚=西楚 葉桜=覇王と当りをつけて彼女に伝えた。

かくして真相は彼の予想通りだったが、垓下の歌で項羽として覚醒し、世界征服やら、無理やり押し込めた九鬼への憎悪で大暴れすることになったが、士郎との勝負でトラウマ級の恐怖を与えられ大人しくなった。

・今では九鬼を出て士郎の家に匿ってもらい、士郎のアドバイスで作家の勉強をしている。もちろん項羽としての側面が失われたわけではなく、主に史文恭と鍛錬している。

彼女もまた士郎に落とされた一人だが、やはり士郎が何人も女性を落とすのを問題視している様子。

 

不死川心(ヒロイン)

・名家、不死川のご令嬢。だが、期末試験でうっかり油断して成績を落としてしまい、F組に一時期所属していた。エリートクラスから、最底辺のクラスに転落という事で、認められぬと色々したが、鉄心に成績は金では買えないとぴしゃりと言われ、一時期ノイローゼのようになっていた。

そんな中、士郎とレオニダスのフォローにより、失った代わりに得た沢山の時間を有意義に使い、昔とは考えられない程友達ができ、考え方も柔らかいものとなっている。

・必要な時に必要なアドバイスをくれ、項羽の事件では自分を身を挺して守ってくれたことで彼に淡い恋心が芽生えた。しかし、元から負けず嫌いと言うか素直にものを言えない性格なので未だに彼の名前を呼ぶのすら衛宮と呼んでしまう。本当は名前で呼びたい。

 

橘天衣(ヒロイン?)

・多摩川のほとりで酷い状態で士郎に発見された元川神四天王の一人。その俊足は誰も追いつけないとされていたが由紀江に負けてしまい、持ち前の不運もあって色々大変な目にあっていた。偶然士郎が彼女の存在に気付き、降りかかる不運をある宝具を投影することで相殺し、衛宮邸で療養させた。

・現在は回復し、士郎と料理や鍛錬に勤しみ、着実に力をつけてきている。来年度完成予定の寮の管理者を任せられる予定。

 

:松永燕(ヒロイン)

・西からやってきた通称、納豆小町。松永納豆を布教しながら川神学園で学生生活を送っている。元はある人物から百代を負かせてほしいと依頼を受けていたが、今ではその依頼も破棄されている。

・百代にあっさり倒されてしまい、彼女をこんなに強くしたのは誰だと探っている内に衛宮士郎に行きついた。彼と決闘まがいの事をするも綺麗にあしらわれたが、彼がただ強いのではなく、意外と可愛い面もあって、それでもカッコいいという所を見せつけられ(本人に自覚無し)初恋かもしれないと考えている。だが、彼はとにかく女性を落としまくってるので本当に彼に惚れていいのかなと悩む毎日であるようだ。

 

 

源氏組(女性)

 

:源義経(ヒロイン)(魔剣保持者)

・英雄、源義経のクローン。当初はテレビ中継で見た本物の英雄という事で強烈な憧れを士郎に抱いていた。そしてあまりに強烈な憧れは何時しか淡い恋心となり、彼とどう接したらいいか悶々と悩んでいたりする。

・士郎の鍛えた魔剣保有者の中で唯一、第二段階に到達した。しかし、その時使った技、『遮那王逆鱗』によって、士郎を経由して百代と揚羽から魔力と気を奪ってしまい、中継地点兼、供給源とされてしまった士郎が倒れ大怪我をしてしまい、申し訳なさから随分と気を落としている。

・右肩に浮かぶ剣の模様は彼との繋がりの証。気を込めなければ見えないので、密かに鏡で文様を見ては上機嫌になっている。

 

:武蔵坊弁慶(魔槍、錫杖?保持者)

・武蔵坊弁慶のクローン。主である義経を応援する立派な配下。恋にバトルに四苦八苦する義経を傍で支えながらおちょくっては恥ずかしがる彼女を肴に川神水を飲む。

・水上体育祭で川神水大吟醸が景品として出され、意気込んでビーチバレーに参加するが、最後に一位を取る気だったF組の策略により士郎と対戦。何とか奮戦するも圧倒的敗北をきしてしまい、相当に落ち込んでいた。だというのに、当の士郎は料理酒ならぬ料理水、もしくは豆腐にしようとしていたのでそれはあんまりだ!と必死に食いつき、士郎から譲ってもらう代わりに衛宮定食の受付嬢をしている。

・彼女自身はどうやら大和と良い雰囲気の様子。

 

:最上旭(ヒロイン)

・父、最上幽斎によって木曾の山中にて隠して育てられた木曾義仲のクローン。嫌ってはいないものの、義経と優劣をつけたがっていたが、その理由が、暁光計画という人クローンの世界提供、および最高のサンプルとして自分を犠牲にするためだった。

それを知った義経が激怒し、遮那王逆鱗により完膚なきまでに張り倒された。

・現在は士郎と同じ九鬼の病院で治療中。また、自分はここに居たいのだと幽斎に告げたことで暁光計画を降りた。

・士郎の秘奥である『固有結界』という単語を口にしたことで彼の事を深く知りえる人物だという事が分かったが、詳細は士郎を守るため、と言い張って一切口にしない。士郎も本来であればそうするべきなので何とも言えない立場にいる。

 

九鬼(女性)

 

:九鬼揚羽(ヒロイン?)

・士郎の事を深く知る人の一人。都合上、なにかと士郎が巻き込まれる事件などの後始末をしている。とはいっても、別に苦には感じていないし、彼自身、なんとか被害を抑えようとしているのが分かっているので率先して動く。

ただ、何らかの形で報いてもらおうと画策している。

・最上幽斎のⅯとしての行動の裏取りをしていた。源氏大戦に参加したのも、娘を巻き込んでなにやら企んでいることを看破したため、その探りを入れる為だった。

 

:九鬼紋白

・新一年生としてやってきた揚羽と英雄の妹。九鬼家よろしく、カリスマに溢れており、成績も優秀。文句なしのSクラスである。

・戦闘以外は決闘に応じるが、戦闘だけは代理としてヒューム・ヘルシングが出てくる。

・士郎とヒュームの戦いに割って入るほどの胆力をもつ。だが、そのせいで士郎は重傷を負い、ヒュームも自身の足を折る大怪我を負うことになった。

・趣味のスカウトで人材発掘を欠かさないが、どうしても士郎が九鬼にほしいと思っている。

 

:忍足あずみ(ヒロイン)(魔剣保持者)

・風魔出身の忍者。英雄の傍仕えとして九鬼で働いている。英雄ラヴなのだが、魔剣の鍛錬と、葉桜清楚の安否確認でよく衛宮邸を訪れており、衛宮邸は勝手知ったるなんとやら。

・前述通り英雄に惚れているのだが、魔剣の鍛錬で士郎に魔力でアシストしてもらうと異常に心地よく、とても相性がいい様子。そのことに英雄を裏切っているようで悶々としている。

・現在はとくに士郎に恋心を抱いているわけではない。

 

:男性勢:

 

:直江大和

・マジ恋本来の主人公。現在は選抜テストを抜けてS組に所属。しかし、F組とのつながりが無いわけじゃないので合同で指揮権がある時はF組を率いる。

・京やクリスだけでなく弁慶とも良い雰囲気になってしまいどうしたらいいのか真剣に悩んでいる。

 

:風間翔一

・通称キャップ。レオニダスが現界する要因である、『崩れかけた聖杯』を見つけ出してきた張本人。士郎としては冷や汗ものだったが、本人もアーサー王伝説の中で見つけた騎士が天に召されたと聞いてちょっとブルリとした。

・現在も奔放に自由に過ごしているが、ここの所イベント続きで出かけられていないので近々冒険に行きたいと思っている様子。

 

:島津岳人

・あだ名はガクト。レオニダスブートキャンプによって大幅強化された現代式スパルタ人。その強さは武士娘とタメを張れるほど。しかし、レオニダスから力には責任が伴わなければならないと厳しく教えられているので本気で戦うことはほとんどない。

・レオニダスを先生と慕い、レオニダスにプロテインジュースを教えたりと良き師弟となっている。

 

:師岡卓也

・あだ名はモロ、モロロ。特に自主トレなどをしているわけではないのだがレオニダスの体育で健康的に鍛えられ、原作ほど貧弱ではない。自分にも筋肉がついたことで、ボディビルにはまる人ってこういう嬉しさからハマるんだろうなーと思っている。

・現在は演劇部の体験中。それに伴ってレオニダスの体育も張りのある声を出すための腹筋を付けるものに変わっているそうだ。

 

:那須与一

・英雄、那須与一のクローン。寡黙でクールな性格と思いきや重度の中二病患者。彼の言動にはとにかく大和がダメージを受け、周りは理解できない。

・魔術というものに触れたことで一層病状が悪化傾向にある。士郎の放った赤原猟犬の時のことが忘れられず、技名を叫びながら矢を射ったりしている。

 

 

:新道具:

 

:魔剣(槍)

・川神の霊脈を利用して鍛造された士郎本来の作品。特に呪いなどがあるわけではなく、強化をベースとした魔術的加工がなされている。持ち主の一部(髪の毛数本)を特殊な製法で結晶化し、練り込んでいるため、持ち主との親和性が恐ろしく高い。

また、きちんと加工された機構を発動出来れば、容易に斬鉄が出来るなど武器として非常に強力である。発動するには魔術回路に見立てた気の通り道に気を一定量を流すこと。川神の人間はこれが苦手らしく、余分に流したり、外に纏わせたりすると光ってしまう。本来は光ったりしない。

 

 

橘天衣のネックレス

・士郎の投影した宝具。持ち主に幸運をもたらすと言われ、実際ステータス上の幸運値が上昇する士郎の作中の投影品の中でガチで投影された物の一つ。形状はもちろん剣であるが、ミニチュア化されており柄に付いた輪を通すことでネックレス、ブレスレットなどいろいろな所に付けられる。

・マジもんの宝具なので真名開放しようと思えば可能。




こんな所でしょうか。抜けてはいない…はず。というか書いていてヒロインの多さに我ながらドン引きしました(笑)でもいいんです!士郎には幸せになってほしい、というかなってもらうので慕う人が多いのは良いことかと。

次回は秋ということで何話か挟んで文化祭…かな?

では次回もよろしくお願いします。
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