2023年6月29日 日本国首相官邸
早見譲『わかってたか、それじゃ本題だ』
電話をする2人のスマホが鳴る
【ブイブイブイ地震です‼︎ブイブイブイ地震です‼︎ブイブイブイ地震です‼︎】
岩田樹「おい地震だ!1回切るぞ」
譲『わかった。俺も対策に入る』
樹は、スマホに写っている地震発生地域を見る
樹「はぁ!?!?なんだこれ?」
樹は、この地震が異常なことにすぐわかった。日本は、世界でも類を見ない地震大国だ。だが樹のスマホには、日本列島沿岸全てに黄色い四角形で3という数字が写っており歴史史上類をみない非常事態が起こっていることがわかった。
樹「とにかくこれは、ヤバイな」
首相の部屋の扉が勢いよく開く
ガチャ!
官僚「総理!ご無事ですか?!」
樹「あぁ俺は大丈夫だ、すぐに気象庁に連絡し状況を確認させろ!」
官僚「了解しました。それと総理もう1つお話が、」
樹「なんだ?」
官僚「衛星の反応が消失し、各国との連絡ができなくなりました。どの連絡手段も通じません。」
樹「なんだと?各国との連絡ができないのもまずいが、衛星の反応が消えた?謎以外の何物でもないじゃないか!」
官僚「しかし総理、各国との連絡が途絶えてもなぜか国内での連絡はできるんです。私から考えると他国からの侵略とは考えられませんEMP攻撃も確認できなかったので…」
樹「わかった、とにかく今は収まったがいつまた大きな地震が来るかわからん、対策本部を設置し被害状況を確認しろ!」
官僚「わかりました、すぐ連絡いたします。」
樹「それと自衛隊に収まりしだい哨戒機をださせろ」
官僚「了解しました。」
1943年6月29日 大日本帝国軍令部総長室
近衛文麿「それはなんだ?」
近衛総理が聞こうとしたとき、突如地震が起こる。
近衛「おい地震だ!」
ガチャ!
兵士「総理!閣下!大丈夫ですか!!」
近衛「あぁ私は、大丈夫だ」
井上成美「私も大丈夫だ、それと急いで地震観測所に連絡し、状況収集しろ!」
兵士「は!」
近衛「井上総長は、私は、一旦帰らせてもらうよ。」
井上「了解しました。どうかお怪我をなさらず…」
2044年6月29日 大日本皇国統合軍総司令本部
『それじゃあ話すぞ、』
この世界でも2人のスマホが鳴る
【ブイブイブイ地震です‼︎ブイブイブイ地震です‼︎ブイブイブイ地震です‼︎】
スマホには、震度3を示す黄色い四角形が日本沿岸全てに出る
中谷守「おい1回この話はやめだ。俺は仕事に戻る」
『わかった、首相官邸でな』
ガチャ!
中谷部下「長官!お怪我はございませんか?!」
守「あぁ俺は大丈夫だ。君も見た通りこの地震は、普通じゃない、空軍に連絡、空海から景雲を発艦させろ。海軍は、もしもの非常事態に備えて、第一艦隊以外海上警備にあたらせろ!」
部下「了解しました!それともう1つ話が…」
守「なんだ?言ってみろ」
部下「地震発生直後、各国との通信途絶、衛星も反応無しになりました。」
守「はぁ?!嘘だろ、アメリカともとれないのか?」
部下「とれません!!どの電話でもやりましたけど無理でした。とりあえず対策会議を首相官邸で行うそうなので、急ぎ出発の準備を!」
守「わかったすぐ行く」
部下「私は、外で車を待たせておきます」
ガチャン!
守「いったい全体どうなっているんだ?」
早く3つの日本会わせないと…私の集中力がもたない……
会話文にいちいち人物名書く書かないか
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「名前無し」
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○○○○「名前有り」