アンケートも変えたので投票してね~
(アンケートの中だったら、メビウスもいいけどガルーダかな~)
日本国防衛省技術研究所地下倉庫
日本連邦となった今、日本国が開発しようとしていた兵器たちは、皇国からの技術供与でほぼ完成寸前まで来ていた。
そして防衛省技術研究所は、もう何を開発しようか悩んでいた。そしてその地下倉庫には2人の研究員がいた
「あ~あ、もう暇だな~兵器は皇国の技術でなんとかなるし、掘り出し物でもあるかなと思って探しているけど、あるわけないか~」
「まったく…ここには使われなくなった試作品か、失敗作しかないぞ!早く家に帰ってAPEXしたいんだが…」
「待ってくれよ~もう少しで一番奥に着くんだから……」
「え?」
「どうした~………え?」
「なんで…こいつが…」
「ここにいるんだ…?」
翌日 日本国防衛省前
なぜか中谷は、日本の防衛省に来ていた。
「なんなんだ?戦争状態になってるというのに、急な呼び出しとわ…」
「中谷長官ですね!お待ちしておりました!案内役を承っている
「あぁ、よろしく頼むよ」
「それではこちらへ!!」
日本国防衛省技術研究所地下倉庫
「猫宮君、なんなんだここは?埃がすごいが…」
「ここは、転移前の日本国の新兵器開発での試作品や失敗作の"墓場"と言えばよいでしょうか。」
「確かに少しだけ見たことがあるのと似たようなものがあるな…それで?どこまで行くんだ?」
「一番奥です。もう数十年前程の品が眠っている場所です。」
「そこに何があるのかい?」
「それは見てからのお楽しみです!」
数分歩いていくと
「着きました…ここが一番奥の目的地です」
「いったいここに何があると…え?」
「おいおいちょっと待て、猫宮君、なんでこいつがここにいるんだ!」
「検討はついているですが、長官は、これを知っておられますか?」
「知らないわけないだろ!こんなの転移した今じゃ見られない物だ!!なんで…ここに」
「F-14 トムキャット…」
「ご明察です。これは、日本国が第3次F-X、第3次次期主力戦闘機導入計画で、現在日本が運用しているF-15との競合で負けた機体だと考えています。どういうわけか、日本に輸入されていたんですが、もう数十年前なので詳細は不明です。」
「多分これは、グローブベーンが無いからB型か…」
「そうですね。今、この倉庫から出すための計画を立案しています。」
「その後は?」
「ここにこいつがいるんだからやるしかないじゃないですか!」
「まさか…」
「日本版トムキャットですよ!!!」
「やっぱりか…まあ俺も猫宮君が言わなかったらやっていたな…」
「これを見てやらない人は、いませんよね~w」
「よーし!やるぞ!なんならオリジナルを超えるレベルにしてやろう!」
「おぉー!!!」
この技術研究所地下倉庫から、日本版トムキャット開発伝説は始まった。
日本版トムキャット伝説を話の間に入れていこうと思います。
なぜトムキャットだって?……マーベリックに聞けw
会話文にいちいち人物名書く書かないか
-
「名前無し」
-
○○○○「名前有り」