日本連邦召喚   作:nogi-蒼太

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やっぱりトップガンっていいよね~
アンケートも変えたので投票してね~
(アンケートの中だったら、メビウスもいいけどガルーダかな~)


第5.5話 なぜこれが…

日本国防衛省技術研究所地下倉庫

日本連邦となった今、日本国が開発しようとしていた兵器たちは、皇国からの技術供与でほぼ完成寸前まで来ていた。

そして防衛省技術研究所は、もう何を開発しようか悩んでいた。そしてその地下倉庫には2人の研究員がいた

 

「あ~あ、もう暇だな~兵器は皇国の技術でなんとかなるし、掘り出し物でもあるかなと思って探しているけど、あるわけないか~」

 

「まったく…ここには使われなくなった試作品か、失敗作しかないぞ!早く家に帰ってAPEXしたいんだが…」

 

「待ってくれよ~もう少しで一番奥に着くんだから……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「え?」

 

 

 

 

 

 

 

「どうした~………え?」

 

 

 

 

 

 

 

「なんで…こいつが…」

 

 

 

 

 

 

「ここにいるんだ…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


翌日 日本国防衛省前

なぜか中谷は、日本の防衛省に来ていた。

 

「なんなんだ?戦争状態になってるというのに、急な呼び出しとわ…」

 

「中谷長官ですね!お待ちしておりました!案内役を承っている猫宮(ねこみや)と申します!」

 

「あぁ、よろしく頼むよ」

 

「それではこちらへ!!」

 

 

 

 

日本国防衛省技術研究所地下倉庫

 

「猫宮君、なんなんだここは?埃がすごいが…」

 

「ここは、転移前の日本国の新兵器開発での試作品や失敗作の"墓場"と言えばよいでしょうか。」

 

「確かに少しだけ見たことがあるのと似たようなものがあるな…それで?どこまで行くんだ?」

 

「一番奥です。もう数十年前程の品が眠っている場所です。」

 

「そこに何があるのかい?」

 

「それは見てからのお楽しみです!」

 

 

 

 

数分歩いていくと

 

 

 

「着きました…ここが一番奥の目的地です」

 

「いったいここに何があると…え?」

 

「おいおいちょっと待て、猫宮君、なんでこいつがここにいるんだ!」

 

「検討はついているですが、長官は、これを知っておられますか?」

 

「知らないわけないだろ!こんなの転移した今じゃ見られない物だ!!なんで…ここに」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「F-14 トムキャット…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ご明察です。これは、日本国が第3次F-X、第3次次期主力戦闘機導入計画で、現在日本が運用しているF-15との競合で負けた機体だと考えています。どういうわけか、日本に輸入されていたんですが、もう数十年前なので詳細は不明です。」

 

「多分これは、グローブベーンが無いからB型か…」

 

「そうですね。今、この倉庫から出すための計画を立案しています。」

 

「その後は?」

 

「ここにこいつがいるんだからやるしかないじゃないですか!」

 

「まさか…」

 

「日本版トムキャットですよ!!!」

 

「やっぱりか…まあ俺も猫宮君が言わなかったらやっていたな…」

 

「これを見てやらない人は、いませんよね~w」

 

「よーし!やるぞ!なんならオリジナルを超えるレベルにしてやろう!」

 

「おぉー!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

この技術研究所地下倉庫から、日本版トムキャット開発伝説は始まった。




日本版トムキャット伝説を話の間に入れていこうと思います。
なぜトムキャットだって?……マーベリックに聞けw

会話文にいちいち人物名書く書かないか

  • 「名前無し」
  • ○○○○「名前有り」
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