日本連邦召喚   作:nogi-蒼太

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第10話 アルタラス王国奪還作戦 中編

パーパルディア皇国海軍所属フィシャヌス級戦列艦【ヘンサー】

 

本来なら2日後に、上陸の際に使った強襲揚陸艦と共に本国に帰還するはずだった。しかし、朝になると日本連邦軍の攻撃が始まり、艦隊はアルタラス島に存在する全てのワイバーンが飛行機械に撃墜された報告を受け、敵にも竜母(空母)がいる可能性が大きいとみた司令部は、艦隊出撃を命令。

そして、その可能性は当たり、日本連邦海軍のア号作戦艦隊に遭遇した。

 

???「嘘だろ…あの爆発で第2次攻撃隊が壊滅だと…」

 

艦隊参謀のシラウスは、驚きを画せない。

 

シラウス「このまま第3次攻撃をしても第1波の全滅と同じ道を辿るぞ…どうする…どうする…」

 

「偵察騎から報告!敵艦隊の編成、超大型戦列艦3・中型戦列艦7・大型竜母2!」

 

シラウス「何だと?!前の報告と違うではないか!」

 

そう、出撃前にきた報告だと、敵艦隊の編成は、大型戦列艦3・小型戦列艦7・小型竜母2だったのだ。

なお、これはもっと近く行こうとした偵察騎が、むらさめ型の艦対空ミサイル≪シースパロー≫によって撃墜されていたため、最新の報告が遠い距離から見たものになってしまったたのだ。

 

シラウス「艦隊司令!このままでは我々は全滅です。まだ間に合います。残りの風神の涙を使って全速力で本国へ行くことを進言します。」

 

シラウスは、軍学校を首席&歴代1番で卒業し、天才とも呼ばれていた。その判断は正しく、日本の攻撃開始ラインギリギリだったのだ。

 

 

 

 

 

 

そう

 

 

 

 

 

 

 

ここで撤退すれば全滅せず戦力を温存できる。軍事戦略的にはメリットしかないのだ。

デメリットは、皇軍のメンツが汚れること。そして敗北だ。

 

シラウスは、艦隊司令であるラーゲルリの判断を待った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラーゲルリ「なにを言っている!!我々誇り高き最強皇国海軍が負けるはずがないだろう!!!シラウス貴様それでも艦隊参謀か!!」

 

 

 

 

 

 

駄目だった…作者も鬼だな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シラウス「し、しかし!」

 

ラーゲルリ「皇軍に撤退の文字はない!!!!楯突く相手は、全て粉砕する!!この際全速力で突撃だ!!!」

 

シラウス「司令!…いやお前正気か?!そんなことをしたら、」

 

ラーゲルリ「貴様!!!!私を誰だと思っている!艦隊司令のラーゲルリ・ホン・マイスだぞ!!」

 

シラウス「言わせてもらうが、あんたなにも見えていないようだな!敵は攻撃する前の攻撃隊を全滅させたんだぞ!!その距離から攻撃が可能ということは、ここも攻撃範囲に入るかもしれないんだぞ!!!」

 

 

 

ラーゲルリ「うるさいうるさいうるさい!!黙れ!貴様を参謀から解任する!!水兵!!こいつを海に放り出せ!!」

 

水兵「は!!」

 

シラウス「なにをする!離せ!離せー!!」

 

 

ラーゲルリ「ふん、バカめ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ読者諸君、ラーゲルリ君に言ってあげようではないか。

 

 

 

 

 

 

 

【お前のほうがバカだろ】

 

 

 

元艦隊参謀のシラウスの行方はいかに?!

 


ア号作戦艦隊旗艦大和

 

「武蔵、駿河共に砲撃準備完了!!」

 

マイラス「松田司令、いったいなにを…」

 

 

松田「まあみててください。なあに、目の前に"地獄"を作るだけですよ」

 

ラッサン「地獄…」

 

 

 

 

 

 

護衛艦まやCIC

 

艦長柊天(ひいらぎすめら)「凄いわね…」

 

副長「ええ、世界最大(日本目線)の戦艦2隻と架空の超大型戦艦1隻が並んでいるんですから…」

 

2人は画面に映る大和、武蔵、駿河を見ていた。

 

天「副長詳しいわね、旧軍にもあんな戦艦があったのですか?」

 

副長「えぇ、私は根っからの軍事オタクでしたからね、あの駿河ですよね。」

 

天「そうよ。」

 

副長「開戦前のワシントン海軍軍縮条約を知っていますか?」

 

天「歴史の授業で聞いたことがあるわ。」

 

副長「その条約で計画中止になってしまった八八艦隊計画という建造計画で計画されたんですけど、」

 

天「さっき架空と言っていたから計画艦なのかしら?」

 

副長「はい、結局条約締結で、建造開始された6隻の内2隻しか就役できませんでした。あの駿河は、我々では名前すら決められていない最後に建造されるはずだった八号型巡洋戦艦級でしたが…」

 

天「つまり私たちは、今見れないはずの戦艦をこの目で見ているのね…」

 

副長「まあそうなります。」

 

 

 

 

 

CIC員1「艦長!!敵第3波接近を確認!!」

 

副長「どんな感じだ?」

副長はレーダーを覗き込む

 

CIC員1「敵は後ろ以外の全方位に展開しています。数は…」

 

天「どうしたのよ?」

 

CIC員1「敵ワイバーン、数は700を少し超えてます…」

 

天「なんですって?!」

 

副長「見間違いではないのか?」

 

CIC員1「はい。第1・第2と来て第3波は予想していたのですが、この数は異常です。しかし…」

 

CIC員2「艦長!大和、武蔵、駿河の3隻は、対空戦闘への火力が低くなるかもしれません。」

 

天「どうして?」

 

CIC員2「敵艦隊への砲撃のため、対空要員がほとんど避難してしまっています!効果的に参加できるのは戦艦以外の我々含む10隻のみです。」

 

副長「成る程、空母を除くと8隻。高雄と愛宕、そして我々の自衛艦6隻」

 

砲雷長「艦長、高雄と愛宕も含め、全対空火器を使用すれば、搭載量を考えてギリギリで凌ぎきれるとおもいます。」

 

副長「これは、対空戦闘の指揮を大和から護衛艦まやに委譲したほうがいいですね。」

 

天「わかった。至急大和と連絡をとって、委譲の件をお願い。他艦との連携も忘れずにお願いね。」

 

 

 

その後、艦隊は対空指揮を護衛艦まやに委譲。砲撃戦は、引き続き戦艦大和が指揮することになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


パーパルディア皇国海軍竜騎兵第3中隊

 

隊員「隊長~なんでこんなに分散しているんですか?800を超えるワイバーンをなぜ集中運用しないのですか?」

 

隊長ルーサー「俺に聞かれても困るんだが、多分発艦前に聞いた第2次攻撃隊壊滅が理由だろうな。それに、この数のワイバーンが四方八方から来るのだ。敵艦隊も防ぎきることは難しいと考えたんじゃないかな」

 

ルーサーの考えは当たっていた。参謀を解任される前にシラウスが進言した第3次攻撃隊へ敵艦隊を囲んで一斉攻撃をせよという命令が、まだ動いていたのだ。

 

ある意味救いだろう…

 

ルーサー「まもなく射程圏内だ。全騎、導力火炎弾発車用意!」

 

 

 

 

 

 

 

バァン!!!!

 

 

ルーサー「え?」

 

横を向くとさっきまで率いていた中隊騎が、隊長であるルーサー以外いなくなっていたのだ。

少し離れた中隊を見てみると、棒状の物体が勢いよくワイバーンにぶつかり爆発していく。

 

 

ルーサー「くそ!!いったいどうなって…あ…」

 

前を見ると、棒状の物体が自分に向かってきていた。

そしてルーサー死す。死因シースパロー直撃

 

 

 

 

護衛艦まやCIC

 

砲雷長「SM2、12番から24番発射始め!!てぇー!」

 

CIC員「敵機接近!!2時の方向!!」

 

副長「CIWSだ!」

 

砲雷長「撃ち方始め!!!!」

 

ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン

 

CIC員「敵機全機撃墜!次来ます!」

 

天「まるでミサイルの飽和攻撃みたいね…SM2全て使って構わない!全機撃ち落としなさい!」

 

 

護衛艦いなづま

 

いなづま艦長「まや、見たこと無いくらいに撃ちまくってるな。我々もいくぞ!砲雷長!」

 

砲雷長「シースパロー、1番から4番発射始め!」

 

 

高雄型重巡洋艦1番艦高雄

 

機銃指揮官「来るぞ…」

 

機銃員「なんて数だ…」

 

機銃指揮官「撃てー!!!!!」

 

高雄や愛宕も搭載している九六式25mm三連装機銃を撃ち始める。

 

 

 

艦隊編成陣

護衛艦まや▣

護衛艦はぐろ◉

護衛艦いなづま◎

護衛艦いかづち◆

護衛艦ありあけ★

重巡洋艦高雄▲

重巡洋艦愛宕▼

 

前  ◉ ▣ 

    ▲

  ◆   ★

    ▼

後   ◎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィシャヌス級戦列艦【ヘンサー】

 

異常

 

 

 

その言葉がお似合いなくらい、慌ただしくなっていた。

目の前でハエのように落ちていくワイバーンの光景が広がっていた。

 

ラーゲルリ「なぜだ!なぜだー!!!!!!!!」

 

水兵「し、司令!!2時の方向から巨大戦列艦接近!!」

 

ラーゲルリ「な、なに?!」

 

 

 

 

 

戦艦大和

 

マイラス「ミサイルだっけか…あの距離のワイバーンを正確に仕留めるなんて…」

 

ラッサン「あぁ、別行動になったおかげで、全てのワイバーンがあの艦隊に釘付けだ。」

 

800を超えるワイバーンが護衛艦まやが指揮する部隊に全て向かっていく。たとえムーでも味方の航空戦力無しで対応できる数では無いほどだったが、それを裁ききっている。

そして…

 

 

「三式弾装填!!」

 

「各艦、射撃諸元入力終了!!」

 

「全主砲、目標への旋回完了!」

 

「全ての乗員の艦内退避完了!」

 

艦長「司令、全て準備完了です。」

 

松田「わかった。合図あるまで待て」

 

 

 

 

 

 

 

フィシャヌス級戦列艦【ヘンサー】

 

ラーゲルリ「進路変更!!目標を巨大戦列艦に向けよ!!風神の涙を全て使え!!圧倒的速さで同航戦を仕掛ける!!敵を粉砕するのだ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松田「全主砲、撃て」

 

 

 

ドォーーーーン!!!!!!!!!

 

 

 

大和、武蔵、駿河の46cm砲24門から発射された三式弾24発は、パーパルディア艦隊に向かっていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーパルディア水兵観測員「敵艦発砲!!!!!」

 

ラーゲルリ「なんだと?!まだ30kmも離れているんだぞ!牽制か何かか?」

 

 

 

 

 

 

 

3

 

2

 

1

 

弾着、今

 

 

 

 

バァーーーーーン!!!!!!!!!

 

三式弾の信管が艦隊の空中で作動し、内蔵されていた焼夷弾子が3000度の温度で飛び散る。

 

 

 

水兵達「ギャァァァァァァァァ!!!!!!」

 

水兵達「熱い!熱い!!!!!!!!!」

 

水兵達「こんなの…戦争じゃ…な…い…」

 

水兵達「船が…燃える…」

 

無事だった士官「司令!ご無事ですか!!…ヒイィィィィィ!!!!」

 

ラーゲルリ「…………」

 

士官の見たラーゲルリは、無惨なものだった。顔面に3000度の焼夷弾子がぶつかり、一瞬誰だったのかわからなくなっていた。そう、死んだのです。

 

被害

司令ラーゲルリ死亡

士官5200名死亡

水兵12000名死亡

フィシャヌス級戦列艦349隻…火災により再起不能=撃沈

ナダール級竜母141隻…火災により再起不能=撃沈

残り フィシャヌス級340隻

   ナダール級10隻

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦艦大和

 

マイラス「すごい…」

 

ラッサン「これ…どうやって報告する?」

 

 

松田「艦長、敵に降伏勧告をしてくれ」

 

大和艦長「了解です」

 

松田「やりすぎではあるが、ここまでしなくては、被害を増やしてしまうのだ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーパルディア残存艦隊

 

無事だった戦列艦や、僅かな火災で消火を終えた戦列艦は、海に浮いていた味方を救う救助作業をしていた。

 

水兵「おい!大丈夫か!」

 

水兵「誰か!こっちにも手を貸してくれ!」

 

水兵「砲弾を装填しろ!!」

 

水兵「そんな事してる暇はないぞ!」

 

見張り員「巨大戦列艦急速接近!!」

 

 

 

巨大戦列艦改め、戦艦大和含む別動隊は、パーパルディア残存艦隊と目の前で対峙した。

 

 

 

 

 

我々は、日本連邦海軍である!!パーパルディア艦隊に降伏を勧告する!受諾をするのであれば白旗を掲揚せよ!降伏を受諾した場合はジュネーブ条約上に基づき、貴官らパーパルディア将兵を丁重に扱うことを約束する!繰り返す…

 

 

 

 

水兵「スラル司令代理、如何なされますか…」

 

司令代理スラル「…降伏しよう。私はこれ以上の部下の死を望まない…だが、軍事機密は全て破棄しろ。白旗をあげてくれ」

 

水兵「…了解であります……」

 

 

パーパルディア残存艦船には、降伏が命令され、全ての戦列艦に白旗が翻った。

 

 

 

 

 

一方その頃…

 

護衛艦まや

 

天「終わったわね。」

 

副長「はい…こちらもですが…」

 

天「搭載火器の状況はどうなっているの?」

 

CIC員1「対空火器はCIWSが75%の弾薬を使用、SM2は全て使用しました。」

 

天「他の艦は?」

 

CIC員1「むらさめ型各艦も、シースパローを全弾使用、CIWSは、我が艦と同様75%程消費しました」

 

CIC員2「先程きた報告によると、高雄及び愛宕は、弾薬残り4割だそうです。」

 

天「これ以上、ワイバーンが来なければいいんだけど…」

 

副長「それはありません。他のワイバーンは大鳳と瑞鶴の艦載機が全て撃墜しました。」

 

天「そう、わかったわ。なら安心ね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦艦大和艦内

 

シラウス「………………ん?」

 

目覚めると見たこともない白い天井だった。

 

シラウス「ここは…」

 

軍医「大丈夫ですか?ここは大和の医務室です」

 

シラウス「……!戦いはどうなった!!」

 

軍医「………」

 

 

 

 

???「全て沈みました」

 

 

シラウス「誰だ!!」

 

???「申し遅れた、私は大日本…間違えた、日本連邦海軍所属の小林秀明中佐です。」

 

シラウス「日本…つまりここは…」

 

小林中佐「はい、あなた方が戦いを挑んだ日本海軍艦の中です。」

 

シラウス「そうか…」

 

 

小林中佐「よろしければ、お名前と所属をお聞かせ願えないでしょうか?」

 

シラウス「あぁ、すまない。パーパルディア皇国海軍所属シラウス・ライ・カーナス元艦隊参謀だ」

 

小林中佐「ありがとうございます。元と言いますと?」

 

シラウス「あぁ、精神論というかプライドだけの馬鹿司令官に撤退を進言したら、海に放り捨てられ、この有り様です。まあ、勝てるとは思っていませんでしたよ。あなた方に」

 

小林中佐「心中お察しいたします…」

 

シラウス「しかし、なぜ私の所に来たんだ?私は一介の元艦隊参謀に過ぎませんぞ?」

 

小林中佐「降伏したパーパルディア将兵の中から聞き取り調査を行った所、一番高い階級が貴方になったということです。司令官の名前はラーゲルリ・ホン・マイスですね?」

 

シラウス「ラーゲルリは死んだのか?」

 

小林中佐「頭部損傷で…即死です…」

 

シラウス「わかった。」

 

小林中佐「よろしければ、外に出ますか?空気でもお吸いになられたどうでしょう?」

 

軍医「中佐!!それは機密漏洩に!!」

 

小林中佐「いいのだ、彼はもう敵ではない。同じ海軍軍人だ。」

 

軍医「…わかりました。しかしあまり動かないようにしてください。」

 

そう軍医は言うと、2人は医務室を出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

コツ コツ コツ コツ

 

シラウス(すごい…これは全て鉄か…)

 

シラウス(それに、通り掛かる将兵は全員敬礼をする。隅々にまで、訓練されている証拠だ…)

 

そんな事を思っている内に、外に続く扉に着いた。

 

 

 

外に出ると…

 

シラウス「おお…」

 

 

≪美しい≫

 

それだけで十分だった。

 

海に浮かぶ鋼鉄の艦隊。圧倒的強さで自身の艦隊を壊滅させた日本艦にシラウスは、惚れ惚れしていた。

 

 

 

シラウス(これは、本当に勝つことは無理な事だったな…)

 

シラウス「我々将兵は、これからどうなるのですか?」

 

小林中佐「…あなた方パーパルディア将兵は、我々が用意した収容所に入ることになると思います。我々はジュネーブ条約に基づき、戦争が終結次第、解放することを約束します」

 

シラウス「わかった。信じるとするよ」

 

小林中佐「ありがとうございます。」

 

 

 

 

 

 

 

これにてアルタラス島沖海戦は終了した。

アルタラス沖海戦結果

フィシャヌス級戦列艦341隻撃沈

ナダール級竜母141隻撃沈

残存艦≪降伏後≫

フィシャヌス級戦列艦340隻の内、338隻を自沈処分

(残り2隻は、研究材料として曳航)

ナダール級竜母10隻の内、8隻を自沈処分

(フィシャヌス級と同じく、残りの2隻を研究材料として曳航)

航空戦力

ワイバーンロード1700騎

ワイバーンオーバーロード100騎

 

日本連邦海軍

被 害 無 し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パ皇嫌いの作者「ざまぁwww」




次回 第11話 アルタラス王国奪還作戦 後編

後編は、文字通り全てを解放します✌️
ご感想をよろしくお願いいたしますm(_ _)m

会話文にいちいち人物名書く書かないか

  • 「名前無し」
  • ○○○○「名前有り」
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