ウマ娘 ワールドダービー 称号獲得レギュ『1:11:11』 サイレンススズカチャート 作:ルルマンド
静寂を打ち破るRTA、はーじまーるよ。
今回もプレイしていきます、ウマ娘ワールドダービー。据え置き化とともに自由度が増えたマイナーチェンジ(大嘘)版です。キャラくらいしか原型残ってないんだよなぁ……()
さて、今回はミホノブルボンで凱旋門賞制覇などという運ゲーに運ゲーを重ねたようなキチガイ目標は目指しません。そもそもアレ瓢箪からガバだし……
そんなことできるやつがいたら国民栄誉賞ものですよ(自画自賛)
ということで、今回のRTAはサクッと終わらせます。
具体的にかつ簡単に言えばサイレンススズカで天皇賞秋を怪我無しで勝つ。
即ち本RTAは所謂凱旋門レギュではなく個別称号獲得レギュ。『異次元の栄光』称号を獲得することを目的にします。
『異次元の栄光』は作戦を逃げにして一番人気でマイルCS・金鯱賞・宝塚記念・毎日王冠・天皇賞秋を勝つ。すなわち、アメリカ遠征イベの条件の前提を満たし、遠征を実行に移すことで得られる称号です。
なので計測開始はリセマラが終わってシナリオを開始してから。つまりトレーナーデータ作成完了から。計測終了はスズカがアメリカ遠征を決めるまで。
つまり、凱旋門レギュやURAファイナルズレギュなどの一般的なシナリオとは違い、このターンになったら終わる、というのがありません。天皇賞秋が終わって、アメリカ遠征イベが発生。そしてスズカさんがアメリカ遠征を決めない限りいつまでも続きます。
つまり乱数です。サイレンススズカさんの積極性に期待しましょう。
トレーナー名はランダム……ではなく、普通に前回のものを流用します。
考えてみれば×ボタンで入力拒否、名前をランダム生成しますか?で○ボタンを押してリセマラするより、前回完走したものを○ボタンでそのまま流用するほうが早かった……(開幕ガバ告解)
なので『ほも』じゃありません。『れず』ですらありません。許してください。なんでもはしません。
さて、今現在ゲーム画面ではトレーナーの能力厳選が展開されています(255倍速)。
完璧に説明を忘れていましたが、このゲームでは主人公たるトレーナーにも能力が設定されています。それが練習効率を引き上げる育成力と怪我率を見極める分析力で、現在その二項目がC以上のトレーナー、所謂天才型を求めているわけです。
運転・料理・マッサージの信頼度稼ぎスキル三種の神器があればなおヨシ!ですが、そこまで求めません。
続けてワールドダービー初見兄貴たちのための解説をしますと、このゲームには因子というものがありません。
じゃあどうやって距離適性やら脚質適性をあげるんだと問われれば、コミュです。
短距離適性を上げたければサクラバクシンオー、マイルならタイキシャトル、中距離ならテイオー、長距離ならメジロ家の方々などと友好度を蓄積していくと、特殊能力のコツとともに距離適性があがるわけです。ここに上げた彼らは相性値が悪いウマ娘はほとんどいないコミュニケーション強者共です。誰に対しても優しく、従って信頼度も上げやすい。要はチョロいということや。
あとはカイチョーもいいです。誰に対しても優しいので、基本的に適性をばら撒いてくれます。
しかしスズカさんの場合マイルを上げたければタイキシャトル、中距離ではエアグルーヴ、長距離ならフクキタル。
スズカに長距離っている?っていう方、スズカ三冠RTAを見よう。マチカネフクキタルと仲良くなってマチカネフクキタルに教えを乞うて、結果的にマチカネフクキタルの栄光をかっさらう鬼畜な走者が見れるゾ。
さて、コミュを縛ってる兄貴たちにおすすめなのはもう一つの方法。すなわち、レースです。
重賞を勝つごとに確率で距離適性が上がっていきます(一部イベントを除いてGⅠ限定)。自分が担当した引退ウマ娘に教えてもらうという方法もあるにはありますが、今回はレギュレーションの関係でできません。と言うか引き継ぎ可のレギュレーションって存在してたかな……
そして現在、厳選が終わりました。育成力A、分析力C。まあええわ。理論値の育成力A、分析力Bとか粘ってたら先に進まないしね。
はい、ここで画面下に注目。
初期特殊能力欄に『指導上手』『愛嬌×』『献身』『スカウト下手』という特能が燦然と輝いております。これはパワプロでいうところのセンス×や働き者、スマホ版ウマ娘における片頭痛や練習上手などのステータスにあたります。
『指導上手』はケガ率20%↓、『愛嬌×』はウマ娘との信頼度上昇が30%↓。『献身』はウマ娘の練習効果が20%↑。
まあ分析力がBになる代わりに『献身』が付いたって感じですかね。
育成力Aと指導上手、カレーと福神漬け、チョコに牛乳並のかみ合わせの良さであることは周知の事実。そこに『献身』が合わさればもう無双です。『愛嬌×』は……未来の私がなんとかすることに期待します。
ちなみにとあるRTAの主人公を改めて見返したところ、ステータスに『悪名』が付いてました。ゲームはじまる前になにやったの? 前途有望なウマ娘を怪我で破壊して、その後担当したウマ娘に厳しく管理された指導を強いて連続で逃げられたとか?
まあそれで凱旋門賞勝てたんですから悪名は無名に勝ったのでしょう。
さて、やや脱線しましたが何が言いたいかといえば、つまり同じ愛嬌×であっても、初代と今(二代目)ではかなりマシになっているということです。というか、そう信じないとやってられません。愛嬌×は……センス×並のクソスキルなので。
スカウト下手に触れてないのはまあ、後ほど。
では、イクゾー! デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!
はい、トレーナーデータ作成完了! URAファイナルズがどうたらとかいうプロローグはスキップ! なにせ今回のRTAではそこまでいかないからな!
ここでトレーナーデータ作成後の選択が表示されます。サブトレーナーとしてスタートするか、あるいはトレーナーとしてスタートするか。
そう。これはアップデート適用版です。彼のめいさく、信長の野望天道がアップデートで従属・支城でのプレイが可能になったように、このワールドダービーもサブトレーナーとしてのプレイが可能になりました。
そして所属チームをリギルにして、開始年代をいじるとあら不思議!
「……お前、スズカの担当をしてみないか?」
自分の管理主義とは合わないと判断したリギルのトレーナー・おハナさんからこういう話が持ちかけられます。
これでスカウトは完了。というか、引き継ぎというべきか。まあとにかく終了し、『スカウト下手』くんはその発生機会を失いました。
悔しいでしょうねぇ(トーマス)してるところで、今回はここまで。ご視聴、ありがとうございました。