白きアーマードライダーと戦姫たちとの戦い   作:桐野 ユウ

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はいどうもセーラーギャラクシアです。前に消した斬月のリメイクになります。

ではどうぞ!!


第一章 始まり
現れた白きアーマードライダー


ノイズ、人類を脅かす認定特異災害・・・・・・空間から突然として現れ人間のみを大群で襲撃、触れた人間を自分もろとも炭素の塊に転換させる力を持っている。

 

一定時間を過ぎれば自壊をする。通常の兵器はノイズには効かないが対抗ができるものがある。

 

それは聖遺物の欠片より作られた異端技術「FG式回天特機装束・シンフォギア」である。

 

特異災害対策機動部二課、シンフォギア装者を所持をしている組織で二人の人物がシンフォギアを纏っている。

 

アメノハバキリを纏う人物青い髪をした女性「風鳴 翼」とガングニールを纏うオレンジの髪をした女性「天羽 奏」はノイズが現れたと聞いて現場へ急行をしている中通信先の本部から声が飛んでくる。

 

『ノイズの数が急激に低下!』

 

「な!?」

 

「あたしたち以外の装者なのか!?」

 

『いやフォニックゲイン反応はない・・・・・・急いで現場へ急行をしてくれ!』

 

「了解」

 

「だが一体誰が・・・・・・」

 

二人は現場の方へと急行をしてシンフォギアを纏うために聖詠を歌う。

 

「Croitzal ronzell Gungnir zizzl」

 

「Imyuteus amenohabakiri tron」

 

二人はギアを纏い現場に到着をするとノイズ相手に白いボディに緑色の鎧を纏い左手に大型の盾、右手に剣を構えた侍のような戦士がノイズ相手に切って倒している。二人は驚いているが奏は違和感を感じていた。

 

(あいつの剣の太刀筋・・・・・・どこかで見たような・・・・・・)

 

奏では白い戦士の太刀筋がどこかで見たような気がしたが今は戦いに集中をするためにアームドギアの槍を出してノイズに突撃をして突き刺した。

 

翼もアームドギアの太刀でノイズを切っていく。白い戦士は腰部のドライバーのブレードを一回だけ倒す。

 

【ソイヤ!メロンスカッシュ!】

 

音声と共に右手に持っている剣にエネルギーが纏われて回転をしてノイズ達を切り裂いて撃破した。

 

三人の戦士たちの活躍でノイズは撃破されて白い戦士は持っている剣を腰部にセットをして歩こうとしたが翼は持っているアームドギアを向けている。

 

「まってもらおう。」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「あなたは何者でそれはどこで手に入れたのか話してもらおうか?」

 

「おい翼・・・・・・」

 

「奏では黙っていて、さぁ答えてもらおう。」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

白い戦士は先ほどしまった武器を取りだして武器の後ろ側のレバーを引いて構えたのを見て翼はアームドギアを構えて攻撃をしようとしたが先に白い戦士が地面に発砲をして煙が発生をして二人は目くらましを受けてしまう。

 

「く!」

 

翼は回転させて煙を払わせるがすでに白い戦士は姿を消しており二人は辺りを見るがノイズも出てこないのでギアを解除をする。奏は両手を組み先ほどの白い戦士の太刀筋が自分が見た誰かに似ているなと・・・・・・

 

「どうしたの奏?」

 

「あ、いや・・・・・・なんでもないぜ翼」

 

二人は迎えの車に乗りこんで本部の方へと帰還をする中その様子を見ている人物がいた先ほどの白い戦士は腰に装着をしているのを閉じてから外す。

 

【ロックオフ】

 

変身が解除をして黒い背広を着た人物が二人が去った方角を見た後黒い車が到着をして扉を開けて中へと入る。

 

「貴虎坊ちゃまお疲れ様でした。」

 

「あぁじいもな・・・・・・あれがシンフォギア・・・・・・か。」

 

じいが運転をする車に乗りながら家の方角へと帰る人物、先ほどの白い戦士に変身をしていた人物名前は呉島 貴虎である。

 

車がデッキの中へと入り貴虎は降りて家の方へと上がる。

 

「お兄ちゃんお帰りーーー」

 

「兄さんお帰りなさい。」

 

「あぁ帰ったぞミサキにミユ」

 

青い髪をポニテールにした人物呉島 ミサキと銀色の髪を伸ばしている呉島 ミユの二人が迎えてくれて彼はバックの中からゲームを出すとミユが目を光らせる。

 

「そ、それって!!」

 

「あぁ我が呉島コーポレーションが出したゲーム「マイティアクションX」のゲームだ。その第一商品でもある。」

 

「おーーーー!!」

 

ミユは目を光らせてやってもいいと目で訴えているのを見て貴虎は苦笑いをしながら口を開く。

 

「宿題が済んでいるのならやってもいいぞ?」

 

「よっしゃ!やったるでええええええええええ!!」

 

ミユはリビングの方へと走っていくのを見て二人は苦笑いをしながら部屋に移動をした。

 

貴虎side

 

やれやれミユはゲームが好きだなーと思いながら私がこの世界に生まれて20年が経った。現在呉島コーポレーションは私が二代目社長を務めており父が残していった会社を大きくしている。

 

遺産などはたくさんあったのでこうして呉島コーポレーションをしながら仮面ライダー斬月に変身をしてノイズと戦っている。

 

まぁ原作を知っている身としてはこっそりとアメリカに行った際にネフィリムが暴れていたのを見て斬月に変身をして撃破をして日本へと帰ったが・・・・・・あの子達は元気に過ごしているのだろうか?

 

転生特典として斬月とロックシードをもらったが・・・・・・ゴールデンリンゴロックシードや極アームズのロックシードまであるとは思ってもいなかったよ。斬月の極アームズって・・・・・・まぁ今のところはメロンで交戦をしても撃破できるので安心できるが・・・・・・斬月・真の方は使ったのはまた別のところで使った以来だな。ゲネシスドライバーなどの調整も自分でしているし戦極 凌馬がしたようなシステムが搭載されている。

 

私はパソコンを開いているとミサキが覗いてくる。

 

「新しいゲームの作成?」

 

「あぁ、今はマイティアクションXと爆走バイク、タドルクエストとバンバンシューティングが売れているからね。今度はどのようなゲームか考えているところだ。」

 

「そうなんだ・・・・・・どれどれ?」

 

あのーミサキさん?なんで胸を押し付けてくるのでしょうか?血は繋がっていないですけどさ・・・・・・貴虎兄さん冷静なふりをしてパソコンを見ているふりなんですよ?やれやれ・・・・・・いずれにしても明日も仕事だから寝るとしよう。




次回 次の日呉島コーポレーションへとやってきた貴虎、彼は社長室で仕事をしようとした時に秘書がやってきて彼にお客さんといい彼は一体誰だろうと思い見ていると奏と翼が来たので苦笑いをする。

次回「貴虎とツヴァイウイング」
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