白きアーマードライダーと戦姫たちとの戦い   作:桐野 ユウ

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ようこそ二課へ

現在貴虎たちは二課が用意をした車に乗りこんで二課があるリディアン学園の方へと戻っていく中貴虎と奏はお互いに顔を赤くしながらちらっと見ては横を向いてしまう。まぁなにせ貴虎はラッキースケベが発動をして奏の翼よりも大きな胸を触ってしまったからである。

 

もう一度言おう。翼よりも大きな胸を持つ奏の胸を触ってしまったからである。

 

「・・・・・・・・・」

 

「どうした翼?上の方を見て」

 

「・・・・・・気のせいだろうか、ディスられた気がする。」

 

「気のせいだろ?」

 

奏はそういいながら自分の胸を見ていた。先ほどの斬月の姿だったが自分の好きな人に触ってもらったことに・・・・・・

 

(事故とはいえ貴ちゃんがあたしの胸をぐへへへへへへへへへ)

 

貴虎はちらっと見てから奏は見せられない顔をしていたのでハリセンを出して彼女の頭を思いっきりどついた。

 

「ぐおおおおお・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・」

 

「何するんだよ貴ちゃん!!」

 

「何ってお前、世間じゃ見せられない顔をしていたぞ。」

 

「まじで?」

 

「あぁだからこそ私がハリセンで叩いたんだ。」

 

「どこから出したの?」

 

「企業秘密だ。」

 

そういって出したハリセンをどこかにしまって車はリディアン学園に到着をして響は驚いている。

 

「え!?なんでリディアン学園に!?」

 

「まぁ行けばわかるさ。」

 

そして車から降りて連れていかれてさらにエレベーターなどに乗りこんで地下の方へと移動をする。そして扉が開かれた瞬間クラッカーなどがなり驚いてしまう。

 

「「「「ようこそ特異災害機動二課へ」」」」

 

貴虎と奏は苦笑いをして翼はため息をついており響自身は何がどうなっているのか頭が混乱をしていた。まぁこんなやり方なので仕方がないと思いつつも響がなぜガングニールを纏うことができたのかは次の日に紹介されることとなり今日は解散となる。

 

貴虎は家の方へと帰り明日は仕事などで二課の方へは行けないなと思いつつ響が明日は説明を受けるのだなと思いつつ仕事の確認をしてベットに寝ることにした。

 

次の日

 

「ふああああ・・・・・・」

 

「おはようございます坊ちゃま。」

 

「おはようじい、ミユとミサキは?」

 

「二人とも今日は学校なので行きましたよ?」

 

「まぁ今日はドールズとしての仕事はお休みだからな。さて私は会社の方へと行くとしよう。」

 

「送りますよ坊ちゃま」

 

「ありがとうじい」

 

じいに運転を任せて貴虎は車に乗りこんで会社がある場所へと行く。会社に到着後貴虎は中へと入り社員たちは頭を下げる。

 

「「「「おはようございます貴虎社長!!」」」」

 

「おはよう諸君、今日も頑張ろう!!」

 

「「「「はい!!」」」」

 

社長室へ行き今日の仕事の内容などを確認をする貴虎、プロダクションの方もあり彼は二重の仕事をしているがもう一つの方は朱果に主に頼んでおり彼女も承諾をしているので現在は呉島コーポレーションとしての仕事を優先をしている。

 

「さて新しく販売をしたゲキトツロボッツ、ドレミファビートも商品として上がっているな・・・・・・まぁ最後は私がプレイをして確認をした後に商品化って感じだからな。今回のはバクなどもないだろう。」

 

貴虎は次に発売をする予定のジェットコンバット、キリギリチャンバラのゲームの発売の準備をしていく。

 

彼は書類などを確認をしていると通信が入ってきたので出る。

 

「私だ」

 

『貴虎君すまない、実はノイズが現れて奏と翼が出動をしたのだが・・・・・・響君も出てしまった!!』

 

「わかった。すぐに出る。」

 

貴虎は書類を片付けた後に窓を開けてダンテライナーを出して戦極ドライバーを装着をしてメロンを出したが今回はしまって別のロックシードを出す。

 

【レモン!】

 

「変身。」

 

【ロックオン!ソイヤ!レモンアームズ!インクレディブル・リョーマ!】

 

レモンアームズを装備をした斬月はダンテライナーに乗りこんでから窓を閉めて出動をする。

 

一方で現場では奏と翼がアームドギアを使いノイズを倒していくとそこに響まで来たので二人は驚いてしまう。

 

「おいおいお前」

 

「私も戦います!!」

 

「あのね・・・・・・って話をしている場合じゃないわね。」

 

すると上空から光弾が放たれて何事かと見ていると音声が聞こえてくる。

 

【ソイヤ!レモンスパーキング!!】

 

「でああああああああああああああ!!」

 

上空から斬月がレモンレイピアを構えて落下をして地面に突き刺すとエネルギーが発生をしてノイズ達を吹き飛ばしていく。三人は衝撃に備えて着地をした人物斬月は辺りを見ながらノイズが斬月に襲い掛かろうとしたが無双セイバーとレモンレイピアの二刀流でノイズを次々に切っていく。一瞬で動いてノイズ達は次々に切り裂かれて行くのを見てシンフォギアシステムとアーマードライダーシステムは違うのだなと思いつつ斬月は腰のカッティングブレードを二回倒す。

 

【ソイヤ!レモンオーレ!】

 

「はああああああああああ!!」

 

二刀流の刃の刀身にエネルギーが込められて回転をして切り裂く。やがてノイズがいなくなり斬月は変身を解除をして仕事の服だったので響は手をあげる。

 

「はい貴虎さん!もしかして仕事をしていたのですか!?」

 

「・・・・・・まぁな、これでも社長として新しいゲームを作っているところだ。」

 

「もしかしてジェットコンバットとキリギリチャンバラですか!?」

 

「えらい知っているね。あぁそのとおりだ。」

 

「ふふーん私、呉島コーポレーションが出たゲームは買っているんですよ!!」

 

「もしかしてだが、全国ランキングにあるHHBは君か・・・・・・」

 

「うわーそこまで知られていましたか(笑)」

 

響は照れながらいるのを見て奏は?

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「か、奏?」

 

黒いオーラを纏いながらいるので翼は恐ろしいなと思いながら見ている。

 

「なんだ翼?」

 

「いや何でもない。」

 

話をした後に貴虎はダンデライナーに乗りこんで会社の方へと戻るのであった。




次回 それから数週間が経ち響は貴虎及び弦十郎に鍛えてもらうことになった。そして出撃をしたその日に鞭が放たれて貴虎はメロンディフェンダーでガードをする。

そこに現れた謎の人物、貴虎はどこかで見たような・・・・・・と

次回「現れた謎の鎧」
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