貴虎side
さて原作では完全聖遺物「デュランダル」を護衛をする任務が始まろうとしている。本来だったら協力者の私にも声がかけられるはずなのだが・・・・・・おそらく社長としてのこともあり呼ばなかったのだろう。
だがそんなの貴虎さんにはあんまり関係ないのよね。このスパイカメラで様子を見ているから・・・・・・さて私は立ちあがり戦極ドライバーを・・・・・・ではなくゲネシスドライバーを装着をして別の形態になるとしよう。
【メロンエナジーロックオン】
「変身」
【ソーダ・・・メロンエナジーアームズ】
斬月・真に変身をしてサクラハリケーンを出して私は現場の方へと急行をする。スパイカメラからの映像をスキャンをしているため現在どういうやり取りされているのかわかる。
響ちゃんと奏が了子さんが乗るトラックの周りで交戦をしている。とりあえず急いだほうがいいな。
貴虎side終了
一方で完全聖遺物「デュランダル」を護衛をしていた二課、突然としてノイズが現れて翼がローズアタッカーから飛び降りてギアを装備をしてノイズを切り裂いてトラックは移動をする。
奏はアームドギアの槍を振りまわしてノイズを近づけないようしているが、響は了子の周りで襲い掛かろうとするノイズを殴っていく。だが数が多いのか苦戦をしてしまう。
「くそ!数が多すぎる!」
「うわ!」
「響!このままじゃ!!」
翼も片付けてこちらに向かっているがさらにネフシュタンの鎧を着た人物まで現れる。奏はどうしたらいいと考えていると響の周りにいたノイズ達が消えていくので何事かと見ていると上空から何かが着地をして弓を構えて放ち撃破した。
全員が突然として現れた謎の戦士にネフシュタンの鎧は持っている杖からノイズを発生させて襲わせる。
「・・・・・・・・・」
【ロックオンメロンエナジースカッシュ!】
頭部状から光が発生をして斬月・真達が現れてそのままノイズを持っている武器ソニックアローで切っていく。そのまま本物の斬月・真はソニックアローを引いて光の矢が放たれて撃破していく。
「なんだあれ・・・・・・」
ベルトのメロンエナジーロックシードを外してソニックアローにセットをして構える。
【ロックオン】
エネルギーが充電されて行き斬月・真は放つ。
【メロンエナジー!!】
放たれた緑色の矢がノイズ達を次々に貫通させていきネフシュタンの鎧を着た人物は目を見開いていると何かが浮いている感じがしたので斬月・真も振り返るとデュランダルが浮いていたので驚いてる。
「今だ!!」
ネフシュタンの鎧は斬月・真の肩を踏みそのままデュランダルをつかもうとしたが先に響が飛びあがってデュランダルをつかんだ。だが彼女自身が黒いのに纏われて行くのを見て斬月・真は腰のゲネシスドライバーのシッコルを二回押す。
【メロンエナジースパーキング!】
ソニックアローにエネルギーが込められて振られたデュランダルを相殺をするために放つ。ぶつかったエネルギー同士が激しい衝撃波を発生させてネフシュタンの鎧と奏たちを吹き飛ばしていく。
「「うわあああああああああああああああああ!!」」
地面にデュランダルが突き刺さり、翼が到着をする。彼女は何かの衝撃がこの辺の地面が削れており見ると奏たちが倒れておりデュランダルが地面に突き刺さっている。
そして斬月・真が立っているのを見て翼はアームドギアを構えようとしたが先に斬月・真の方がゲネシスドライバーを外して貴虎だったので驚いてしまう。
「貴虎兄上・・・・・・いつもと違うベルトでしたから・・・・・・」
「あぁその通りだ。こっちはゲネシスドライバーで変身をした斬月・真という姿だからな。まさかデュランダルの力が予想をしていた以上の力を持っているとはな。」
貴虎はボロボロになってしまった地面を見てデュランダルの力に斬月・真でここまでしか相殺をすることでなんとか阻止をすることができたがいずれにしても完全聖遺物「デュランダル」護衛任務は失敗に終わり貴虎は座ったので翼は近づく。
「大丈夫ですか?」
「あぁすまない、どうやら右手が痺れてしまったようだ・・・・・・心配ない。」
貴虎は右手を抑えたのを見て翼は近寄り彼の手を握るが貴虎はすぐに右手を動かしてみたので大丈夫そうだったので気にしないことにした。
二課の完全聖遺物「デュランダル」護衛任務は失敗に終わりデュランダルは二課で再び保存されることになった。
一方で了子はデュランダルが起動をしたことに喜んでいたが斬月に別の姿があったことに驚いているが今はデュランダルが完全に起動をしたことに喜びを示す。
次回 貴虎は戦極ドライバーを持ち外へと歩いていた。仕事などもこなしながら彼は歩いていると何かの音が聞こえてきたので腰にドライバーを装着をして斬月に変身をして響が交戦をしている場面を見る。
次回「斬月、戦いの場所へ」