白きアーマードライダーと戦姫たちとの戦い   作:桐野 ユウ

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事件解決後

貴虎side

 

フィーネ事櫻井 了子氏が起こした事件「ルナアタック事件」は私とシンフォギア装者達の活躍によって解決をしたが・・・・・・シンフォギア装者達は行方不明扱いになっており今私は彼女達がいる潜水艦へとやってきていた。

 

「よう」

 

「貴ちゃん・・・・・・暇だよーーーー」

 

「仕方があるまい、お前達の謹慎が解かれていないのだからな。」

 

「だよな・・・・・・全員がここで過ごしているけどよ・・・・・・あー外の空気が吸いたいよ。」

 

「はははははは。」

 

奏と話をした後ほかのメンバーのところへと行き同じ状況だったので苦笑いをしながら弦十郎殿のところへと行きクリスをどうするかを決めることにした。

 

「そうかクリスはリディアン学園にか・・・・・・それで新しい場所はどの辺になるんだ?」

 

「あぁ新しいリディアン学園はこの辺になる。」

 

弦十郎殿から新しいリディアン学園の場所を聞いてみるとうちの家から少し離れた場所に立つんだなと思いクリスはどうするかを聞いてみた。

 

「実はクリス君の要望は君の家に住みたいという要望なんだが・・・・・・」

 

「別に俺は構いませんよ。元々クリスとは小さい時に遊んだ仲ですから。」

 

「そうか、ならクリス君は貴虎君に任せるとしよう。」

 

こうしてクリスは私の家に引き取ることとなり、会社へ戻ることにした。

 

貴虎side終了

 

貴虎が会社の方へと戻っていった後、弦十郎はメンバーを集めてこれからのことを話しをする。

 

「さてクリス君だが、君の要望通りに貴虎君から許可を得ることができたよ。」

 

「本当か!!」

 

「な!?」

 

クリスは喜び奏は驚いてしまう。そんなことを知らない貴虎は会社にて新しいゲームの作成を進めていた。

 

「さて次のゲームはパーフェクトパズルとノックアウトファイターを発売をしていくってことで決まったな?」

 

「はい社長。すでにパーフェクトパズルとノックアウトファイターの試作品は完成をしておりテストプレイなどをしておりますがいかがしますか?」

 

「ふむ・・・・・・」

 

貴虎は試作品のテストをやることにした。パーフェクトパズルとノックアウトファイター・・・・・・それぞれの試作品などをテストプレイをした後に改良などを加えていくのが当社の商品である。

 

「さて次は・・・・・・アイドルプロダクションの方へと行ってくるよ。」

 

「あははは・・・貴虎社長倒れないでくださいね?」

 

「大丈夫だ問題ないさ(笑)」

 

貴虎はそういい車に乗りこんでアイドルプロダクションの方へと移動をする。入り口の案内人たちも社長が来たので驚いてしまう。

 

「「しゃ、社長!?」」

 

「やぁ頑張っているね?」

 

「「あ、ありがとうございます!!」」

 

そういって中に入りアイドル達がいる場所へ移動をする。プロジェクトドールズ達は9人で活動をしておりついでにお土産を来る前に買っておいたので渡すことにした。

 

貴虎は中へと入る前に様子を見ると9人はダンスの練習をしていた。

 

「はい!ワン!ツー!ワン!ツー!ふぅ休憩しましょう。」

 

「あー・・・やっと休憩っすね・・・・・・」

 

「ヤマダ・・・あんたね・・・・・・」

 

「まぁまぁ落ち着いてくださいアヤさん」

 

だるそうにするヤマダにアヤが怒るがそれをミユが止めるって感じを見せており貴虎は苦笑いをしながら外で見ている。

 

「ミサキさんここはどうですか?」

 

「そうね・・・・・・ここはこうして」

 

「だったらここはこうかしら?」

 

「シオリさんはこーですね?」

 

サクラを教えるミサキ、ついでにシオリもどの辺かなと踊っている。

 

「ここはこうですかね?」

 

「えぇそうね。」

 

「ねぇねぇ!これはこうだっけ?」

 

「あら違うわよヒヨちゃん。ここは・・・・・・」

 

レイナ、ヒヨ、ナナミの三人はレイナが二人にダンスのポイントを教えているので彼はそろそろいいかなとドアを開ける。

 

「頑張っているね?」

 

「「「「「「「「社長!?」」」」」」」」」

 

全員が驚いてしまうが貴虎はそのままでいいよといいお土産を渡すことにした。

 

「はい来る前にお土産を持ってきたよ。」

 

「「「お土産!?」」」

 

サクラ、ヤマダ、ヒヨの三人が目を光らせているのを見てほかのメンバーは苦笑いをしておりミユは演技の無表情をしているが本当は自分もおかしがほしいので目を光らせたいが我慢をしていた。

 

(うわミユの奴我慢をしているな(笑)誰よりもおかしが大好きな子なのにキャラを守らないといけないからな(笑))

 

貴虎は心の中でそう思いながらお土産を開けていきメンバー達用の紙コップからジュースを開けて休憩をさせていく。

 

貴虎は次のG編まで時間があるなと思いながらアイドルプロダクションの社長室で彼女たちの仕事などをマネージャーに確保をするように指示を出しておりバラエティ番組も悪く無いなと思いつつ料理番組なども悪く無いなと思いつつ彼女たちの休ませることも大事なので休みの日なども作らないと行けないなと・・・・・・

 

「やれやれ仕事が多いことで・・・・・・・」

 

貴虎は腕を伸ばして少し眠ることにした。




次回 それから数日が経ちメンバーの解除がされたのでクリスは貴虎の家に引っ越しをすることとなり貴虎はメイドたちに部屋を開けるように指示を出して掃除をさせる。

次回「クリスが家へ」
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