白きアーマードライダーと戦姫たちとの戦い   作:桐野 ユウ

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新たなゲームを発売

「ふんふんふふーーーん」

 

立花 響はただいま並んでいるのはゲームコーナーである。彼女がなぜ並んでいるのか?あれから一ヶ月が経ち呉島コーポレーションが新たなゲーム「パーフェクトパズル」「ノックアウトファイター」を発売を決定をしたのだ。しかもこの二つは一つのソフトでまとまっており一つのゲーム機で二つのゲームが遊べるゲームなのである。

 

価格はほかのゲームに比べたら高くなっているが響はほしいためにお金を使わずにためて昨日の夜から並んでいる。

 

「やはり呉島コーポレーションのゲームは人気だね。ここまで並んでいるからね。」

 

響はそういいながら一番前にサングラスをかけた人物が並んでいるので負けていたのだ。その正体は呉島 ミユであり彼女はパーフェクトパズルとノックアウトファイターを買うためにサングラスをして待っているのだ。

 

(ふっふっふっふっふこのミユ様が並ばないわけじゃない!!仕事も今日のために休みにしてもらったかいがあったわ。)

 

呉島家

 

「・・・・・・あれ?ミユは?」

 

貴虎はミユがいないことに気づいた。ミサキは苦笑いをしながらミユが何をしているのかを説明をする。

 

「じ、実はパーフェクトパズルとノックアウトファイターを買うために昨日から並んでいるの」

 

「・・・・・え?」

 

貴虎はまさか昨日の夜にこっそりと家を抜けだすのを見ていたがまさかゲームを買うために昨日から並んでいるのか?と思いながらパソコンを開いて仕事をするのであった。

 

さてさて場所が変わりゲームを無事に買えたミユは笑顔になりながら家の方へと向かって歩いていた。

 

「買えた買えたーーー兄ちゃんのゲームを買えたわ。」

 

るんるん気分で家へと戻ると丁度兄が家を出ようとしているところだ。

 

「げ!」

 

「・・・・・・あえて何も言わないが、買ってきたのだな?」

 

「うんごめん」

 

「いや気にしていないさ。お前が楽しんでくれるならそれでいいさ。」

 

「仕事?」

 

「あぁちょっとしたことだ。」

 

そういって家を出ていきミユは靴を脱いで家の中へと入る。

 

貴虎は二課の潜水艦の方へとやってきていた。前の基地はカ・ディンギルでの影響で使用不可となってしまい現在はここで活動をしている。

 

「・・・・・・まさか潜水艦へ来ることになるとはおもってもいませんでしたよ。」

 

「すまない貴虎君」

 

「いえすみませんこちらこそ、今のところノイズが出ているのは?」

 

「今のところ反応なしだ。貴虎君も仕事に集中できるのではないか?」

 

「確かにそうですね。」

 

お互いに笑いながらコーヒーを飲みこれからのことを考えながら貴虎はそろそろG編が始まるなと懐の戦極ドライバーを触りながら現れるであろう彼女達と戦うことになる思いを隠しながら弦十郎と話をして時間を過ごすのであった。




次回 それから二か月が経ちツヴァイウイングはある世界的歌姫とコラボをすることとなり、貴虎は今回はお客さんとして参加をすることとなり席に座る。

貴虎は嫌な予感がしていたので念のためにと戦極ドライバーを持ってきていた。そしてライブが始まったが・・・・・・最後のクライマックスの時に現れたのはノイズだった。

次回「事件の始まり」

「やはりか・・・・・・」
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