「くそ・・・・・・」
スイカアームズになっている斬月はなんとか追いかけているがこのままではやばいと思いスイカアームズのリミッターを解除をしてスピードを上げてたが火花を散らし始めたので彼はナスターシャが乗っている管理ブロックに到着をして彼はメロンアームズに変身をして飛び乗る。
「ナスターシャ教授!」
「あ、あなたは・・・・・・どうしてここまで・・・・・・」
「あなたが死んでしまったら悲しむものがいます。だからこそ私はここに来たのです。」
斬月はそういい彼女が何かをしようとしているのを見てフォニックゲインを使用をすることで月の起動を元に戻すことができるのがわかり斬月はその作業の手伝いをする。
一方で地上では鎧武達はメインコンピュータに到着をした。だがそこにはウェル博士が左手を変貌させておりネフィリムを放ってきた。
「こいつら!!」
鎧武は無双セイバーとソニックアローの二刀流で攻撃をしていき撃破していく。
「てめぇらのせいで貴ちゃんがあああああああああああ!!」
奏は怒り心頭でもっているギアを振りまわしてネフィリム突き刺していく。再びギアを纏うことに成功をした響は蹴りを入れているが奏の戦い方が怒りの戦い方をしているのを見てどう声をかけたらいいのか悩んでいた。
「響・・・・・・」
未来は神獣鏡を纏いながらビームを放ち撃破した。セレナ達はマリアのところへと行った。
「姉さん!」
「さ、三人とも・・・・・・マムが・・・・・・マムが!」
「・・・・・・その中に貴虎兄さんも・・・・・・」
「うう・・・うううううう」
「貴虎兄さんが!?」
『聞こえているな・・・・・・お前達!』
「貴虎兄さん!?」
『お前達が最後の希望でもある。自分たちを信じるんだ・・・・・・歌を・・・・・・奇跡の歌を聴かせてくれ!!』
「貴ちゃん!!」
奏は声を出すが貴虎の方には聞こえていない。
『信じているぞ?お前達の奇跡の歌が届けてくれることを・・・・・・』
全員が何かを決意をしたのかマリアは歌を歌いだす。それに続いてセレナ、切歌、調も歌を歌う。
「私達も歌いましょう!!奇跡の歌を!!」
「奏。」
「わかっているよ。貴ちゃんに聴かせてやろうぜ!あたしたちの歌を!!」
「そういうこった!!」
「私も歌います!!」
全員の歌が世界中の人達のフォニックゲインがフロンティアを中心に集まっていく。襲い掛かろうとした敵はフォーゼと鎧武によって阻止されて行く。
「させない!!」
「あぁ・・・貴にぃが守ろうとしているのを俺達が守って見せる!!」
すると彼の持っているカチドキロックシードに色がついた。鎧武は決心をしてカチドキロックシードを起動させる。
【カチドキ!】【ロックオン!ソイヤ!カチドキアームズ!いざ出陣!エイエイオー!】
カチドキアームズに変身をして火縄大橙DJ銃を出して発砲をする。
「「「「「「「届けえええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」」」」」」
「ナスターシャ教授!!」
「えぇ来ましたよ。貴虎さん!」
「了解した!さぁ月よ元の軌道へと行け!」
斬月はスイッチを押して集められたフォニックゲインを使い月が元の軌道上へと戻っていきさらに残された力を彼女達に向けて放たれる。
「受け取れ・・・・・・お前達の奇跡を!!」
その時!不思議なことが起きた!月に放たれたフォニックゲインが命中をして月は元の軌道へと戻り斬月がさらに月の軌道上とは別に向かって放たれたのがシンフォギア装者達に当たり彼女達が装着されているギアの出力などが上がっていき彼女たちのギアが再びあの姿に変身をするエクスドライブモードへと変わった!
ウェル博士はネフィリムを暴走させて巨大化させさらにフロンティアを吸収をした状態へとなった。
「いったいどうしたらいいの!!」
「このままでは地球が爆発に巻き込まれてしまう。」
全員が考えているとクリスは弦十郎達が奪ったソロモンの杖をもらっており右手にもっている杖に力を込めていく。
「お前も完全聖遺物ならその力を見せやがれえええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」
ソロモンの杖の出力を最大に上げてネフィリムの後ろに巨大なバビロニアの宝物庫の扉が現れる。
ネフィリムは吸い込まれていくが自分だけが吸い込まれないように触手を放ってきた。それに気づいた鎧武とフォーゼは砲撃をして触手を攻撃をしていく。
一方で斬月はフロンティアの様子を見ているが自分では何もすることができないので彼女達が勝利をしてくれることを信じてみているだけしかできない。
(だが問題はここからどう脱出をすればいいのだろうか・・・・・・さっきのリミッターを解除をした時にエネルギーを使い過ぎてスイカアームズは使用をすることができない状態だ。それにスイカアームズではナスターシャ教授を連れていくことはできない。一体どうすればいいのだろうか?)
斬月はこのままでは二人とも死んでしまうのでどうすればいいのだろうか?と思いながら考えている。
一方でネフィリムと交戦をしているシンフォギア装者達はなんとかフロンティア事ネフィリムが宝物庫に閉じ込めたことでソロモンの杖事大爆発を起こしてフロンティア事件は終結をしたが・・・・・・誰もが涙を流していた。
「貴ちゃん・・・・・・貴ちゃん!!」
「貴虎にイイイイイイイイイイイイイイ!!」
すると後ろから扉が現れて全員が構えていると現れたのは斬月とナスターシャが現れる。
「マム!!」
「貴ちゃん!!」
彼らが出た後扉は消えていき斬月も変身が解除される。突然として現れた謎の扉がなかったら自分たちは死んでいたので感謝をする。
次回 事件が終わりFISというのが元々なかったことにされていたのだ。貴虎は戦いの疲れなどもありすぐに家の方へと帰還をした。
次回「戦いの疲れ」