白きアーマードライダーと戦姫たちとの戦い   作:桐野 ユウ

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第三章 新たなノイズの出現、斬月新たな姿へ
現れた謎のノイズ


貴虎side

 

「ふぅ・・・・・・」

 

あれから数か月が経ち、翼がリティアン学園を卒業をし、我が呉島コーポレーションとアイドルプロダクションは大きくなっていっていた。

流石に海外進出は考えていないが、一応ゲームなどはバグなどがなく、通常通りに売れておりさらにほかのゲームのバージョンを上げていき、様々なステージやギミックなどが追加されたのを売ったりしている。

プロジェクトドールズの方も新メンバーも増えており活動範囲を広げたりしている。妹のミサキはドラマに出たり、ミユは・・・・・・あのロボット的な感じなのでどうやって売ればいいのだろうか?と思っていたら、なんでか知らないがミサキ曰くYと名乗ってゲーム大会に出ては優勝をしていると聞いて苦笑いをしていた。

あーもしかして、この間・・・・・・呉島コーポレーション主催のゲーム大会にどこかで見たことがある人物がいたけど、あれミユだったのかい!

 

今海外にツヴァイウイングとセレナ、マリアの四人と護衛として総司がいるから問題ないと思うが・・・・・・何かを忘れている気がするな?

 

「ん?」

 

通信機が鳴っているので。私は出ると弦十郎さんから連絡が来ていた。

 

『貴虎君、今大丈夫かい?』

 

「はい、仕事などもひと段落をしたところなのでどうしました?」

 

『実は、火災事件が発生をして、クリス君、響君が出ているのだが・・・・・・』

 

「そういうことですか、わかりました。現場はこちらも近いので向かいます。」

 

『すまないが頼む。』

 

通信を切り、秘書の朱果に確認をしてから斬月に変身をして現場へと急行をする。

 

貴虎side終了

 

一方で火災現場ではヘリコプターが墜落されて、クリスは振り返ると謎の人物が立っておりイチイバルを纏う。

 

「てめぇが何者かは知らねーが!覚悟しやがれ!!」

 

「シンフォギアを確認、ドハデにまいろう!」

 

「へ!」

 

クリスはギアをガトリング砲へと変えて発砲をしたが、相手は交わしてメダルを発射させて攻撃をしてきた。

彼女は回避をしてミサイルを発射させて相手は素早くかわした。

 

(なんていうスピードだ!あの馬鹿は中で何をしてやがる!!)

 

相手は接近をしてクリスに連続した蹴りを放つが、彼女はギアでガードをして吹き飛ばされそうになるが踏ん張る。

 

「なかなか。」

 

「っち!ん?」

 

黒いフードをかぶった人物を見てしまい、彼女は相手から放たれるメダル攻撃に今気づいた。

 

「しま!」

 

【ソイヤ!メロンスカッシュ!】

 

「であああああああああああああ!!」

 

斬月が無双セイバーを使いメダルを次々に切り裂いていき、クリスの前に立つ。

 

「貴虎にぃ!」

 

「クリス無事だな?何かに気づいたみたいだな。ここは私に任せろ!」

 

「すまねぇ!!」

 

クリスはそう言い、斬月は無双セイバーを構える。

 

「お前達は何者だ!」

 

「我らはオートスコアラー・・・・・・私はレイアと申します。」

 

「人形か・・・・・・(クリスが、救出をするまで時間稼ぎをするとしよう。)」

 

無双セイバーのグリップを引き玉を放つ。相手はトンファーを生成をしてはじかせるが、斬月は接近をして無双セイバーを振り下ろす。

 

「ぐ!!」

 

「はあああああああああああああああ!!」

 

連続した斬撃が相手のボディを切りつけていく。

 

「なんだ!?」

 

「何!?」

 

クリスの声が聞こえたので、振り返ると彼女のギアが解除されたのを見てこのノイズが普通のじゃないと思いだした。

彼はすぐに相手に蹴りを入れてからクリスに襲い掛かろうとしたノイズに対して接近をして無双セイバーで切り裂いた。

 

「貴虎にぃ・・・・・・」

 

「この数・・・・・・」

 

斬月はメロンディフェンダーと無双セイバーを構えて謎のノイズ達の数が多いのでどうしたらいいのだろうかと構えていると鎌が飛んできたので何事かと見ていると切歌がイガリマを纏い現れる。

 

「切歌参上デース!!」

 

「切歌、クリスを任せていいか?」

 

「了解デース!!」

 

斬月は切歌にクリスを任せるとシン・カチドキアームズを出してロックを解除をする。

 

【カチドキ!ロックオン!ソイヤ!カチドキアームズいざ出陣!エイエイオー!】

 

カチドキアームズに変身をして彼は火縄甜瓜銃を構えると大剣モードではなくジュウモードへと構えてピッチを上げてスクラッチをする。

 

「は!!」

 

マシンガンモード形態へと変わり弾丸が連続して放たれて謎のノイズ達を次々に撃ち抜いていく。

さらにピッチを下げて火縄銃モードへと変えてから弾を連続で放ち謎のノイズを倒していく中、クリスは切歌に助けらたばかりじゃなく、貴虎に負担をかけさせてしまったことにいらついていた。

 

(あたしが、あたしがしっかりしていれば・・・・・・貴虎にぃの負担をあたしが・・・・・・)

 

「どうやらここまでのようですね。また会いましょう仮面ライダー。」

 

レイアは撤退をして、アルカ・ノイズと呼ばれる存在も一緒に消えた。斬月はドライバーを外して変身を解除をする。

 

「オートスコアラー・・・・・・アルカ・ノイズ、そうかキャロルの事件・・・・・・」

 

貴虎はこの時期の事件のことを思いだして、クリスや翼のギアが破壊されたことを思いだした。

 

「いずれにしても、敵は強大だ・・・・・・何が起こるのかわからない。これを使うときが来たかもしれない。」

 

彼は極ロックシードを懐から出して夜明けの朝を見た。




次回 貴虎はカンパニーに戻り、極ロックシードを見ていた。これを使うことは自分がどうなるのか・・・・・・わからない状態になる。

次回「極ロックシード」

「・・・・・・・・・・・・」
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