白きアーマードライダーと戦姫たちとの戦い   作:桐野 ユウ

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発電所を守れ!

貴虎side

 

それから数日後、響ちゃんのガングニールが破壊された。敵のオートスコアラーの攻撃を受けて彼女自身も負傷をしてしまうダメージを受けてしまい、現在ガングニール、アメノハバキリ、イチイバルの改修作業が開始されている。

私は何をしているのか?潜水艦の外に出ており腰にゲネシスドライバーを装着をして待機をしている。

 

「さて、そろそろ現れると思うが・・・・・・来たか、変身!」

 

【メロンエナジーアームズ】

 

そう斬月・真に変身をして現れたアルカ・ノイズに対してソニックアローを構えて発砲をする。

敵の狙いが発電所なのはわかっているが、兵士たちの武器でアルカ・ノイズを倒すのは不可能と判断をしてこうやって外で待機をしてアルカ・ノイズと戦うために交戦をしている。

 

「は!!」

 

連続で放ったソニックアローの矢が命中をしてアルカ・ノイズを倒すとゲネシスドライバーを押しこむ。

 

【メロンエナジースカッシュ!】

 

「でああああああああああああ!!」

 

ソニックアローの斬撃でアルカ・ノイズたちを倒していくが、数が多いのは変わらないか・・・・・・これは少し厄介かもしれない。

 

貴虎side終了

 

「貴ちゃん!?」

 

「どうして貴虎兄さんが・・・・・・」

 

潜水艦の中にいる装者達は、斬月・真がアルカ・ノイズ相手に交戦をしているのを見て、奏は急いで外へ飛びだす。

 

「奏!!」

 

「切ちゃん。」

 

「デ—ス。」

 

二人もこっそりと抜けだして、シュルシャガナ、イガリマを持ちだして出動をした。外ではアルカ・ノイズと交戦をする斬月・真に攻撃が放たれたので彼ははじかせるとオートスコアラーの一人が現れる。

 

「お?仮面ライダーカゾ?」

 

「オートスコアラーか?」

 

「そうだゾ!ミカっていうんだゾ!」

 

「ならお前相手にはこっちの方がいいかもしれないな。」

 

彼は戦極ドライバーに変えた後シン・カチドキロックシードを装着をした後別のロックシードをとりだしている。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「なんだゾ?それは?」

 

「見せてやる。斬月の真の姿をな・・・・・・」

 

【フルーツバスケット!】

 

ロックシードをセットをして展開させた。

 

【ローックオープン!極アームズ!大大大大大将軍!】

 

カチドキアーマーがパージされて、銀色のボディを纏った仮面ライダー斬月 極アームズが誕生をする。

そこにガングニールを纏った奏がアルカ・ノイズを倒して着地をする。

 

「貴・・・ちゃん・・・・・・その姿は・・・・・・」

 

「奏、私に任せろ。」

 

彼は奏の頭を撫でた後腰の極ロックシードをまわす。

 

【ウォーターメロンガトリング!】

 

左手にウォーターメロンガトリングが現れて周りのアルカ・ノイズに発砲をして撃破した。

 

【レモンレイピア!】

 

右手にレモンレイピアを装着をしてアルカ・ノイズを次々に突き刺して撃破していく。そこにイガリマ、シュルシャガナを纏った調たちが到着をした。

 

「た、貴虎お兄ちゃん!?」

 

「その姿は・・・・・・」

 

「好きアリだぞ!!」

 

「!!」

 

【アップルリフレクター!】

 

二人の前にアップルリフレクターを発生させた後、ロックシードをまわす。

 

【ドンカチ!】

 

「おら!!」

 

「ぬお!?」

 

蹴りを入れたドンカチが飛んできてミカに命中をして、アルカ・ノイズ達が兵士たちに襲い掛かろうとしているので三人が向かっていくのを見た後、彼はミカの方を見ると彼女の両手からカーボンロッドが射出されたのでロックシードをまわす。

 

【大橙丸!】【ブラッド大橙丸】

 

二つの大橙丸を召還をしてカーボンロッドをはじかせていく、そのまま接近をしてミカの胴体を切りつけてダメージを与えていく。

後ろの方を見てアルカ・ノイズ達が調たちを襲っているのを見てロックシードをまわす。

 

【無双セイバー!】【ロックオン!一・十・百・千!イチゴチャージ!】

 

「はあああああ!!」

 

クナイバーストが発動をしてアルカ・ノイズ達に大量のイチゴクナイが命中をして撃破した。

彼は振り返りマントではじかせるとキャロルが現れた。

 

「お前が、今回の首謀者ってことか!」

 

「アーマードライダー・・・・・・まぁいい、お前の相手をしてやろう。」

 

「おっとあたしたちが相手をしてやるぜ?」

 

「ふん邪魔だ、お前達では俺に勝つことなど不可能だ!!は!!」

 

「いかん!」

 

【メロンディフェンダー!】

 

「ぐうううう!!」

 

キャロルが放った錬金術の攻撃をメロンディフェンダーでガードをする。あまりの威力に後ろの方へと下がってしまう。

 

「貴ちゃん!」

 

「さぁ・・・・・・来たか。」

 

ミサイルが放たれて彼女は後ろの方へと下がると改修作業が終わったクリスと翼が駆けつける。

 

「お待たせしました!」

 

「待たせたな貴にぃ!!」

 

「あぁそうだな。」

 

貴虎はそのままバナスピアーを召還して三人は構える。

 

「奏、月読、暁、ここは私達に任せろ!」

 

「けどよ。」

 

「いいから任せてくれ!」

 

「わかったよ。ほらお前ら撤退だ。」

 

「了解デース!」

 

「頑張ってください。」

 

三人は撤退をして、斬月はバナスピアーをつきつける。

 

「さぁ覚悟をするがいい。」

 

「こい!」




次回「激闘キャロル!」
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