白きアーマードライダーと戦姫たちとの戦い   作:桐野 ユウ

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プロジェクトドールズの進歩

貴虎side

 

キャロルを何とか退かせることに成功をした私達だが、呉島コーポレーションでは新たなゲームのアイデアが出てこないので、私はプロジェクトドールズ達のダンス指導を見ていた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

全員が私が来ているってのもあり、いつも以上にやる気があるのを感じている。主に我が妹たちが・・・・・・ミサキやミユの奴、張り切っているな・・・・・・やがてダンス指導が終わり彼女達は休憩をしていた。

 

「やぁ皆、お疲れ様。今日はいきなり来てすまなかったね?」

 

「いえいえ、社長さんも大変ですね?」

 

「そうか?」

 

「はい、私たちの社長をしながらゲームコーポレーションの社長もなされているので、お疲れじゃないのですか?」

 

「はっはっはっは、君達が頑張っているのを見ているとな、私も元気になるってだけ言っておくよ」

 

「・・・・・・本当・・・ですか?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

あーミサキやミユは、私が斬月として戦っているのを知っているのでじーっと見られているな、まぁ現在、弦十郎さんが私も仕事などがあるのでよほどのことがない限りは呼ばないようにしているみたいだ。

まぁ、奏たちも必死になっているので、こうして主な方での仕事に集中をすることができるようになっている。

さて、どうしたものか?プロジェクトドールズ達の新メンバーなども今どれくらいになっていたかな?

あぁ、第二段階の合宿をしているのだったな?すっかり忘れていたよ。

 

「にい・・・じゃなかった社長どうしたのですか?」

 

「・・・・・・君達の新メンバーが今合宿をしているなーと思っただけだよ。」

 

「私たちの新メンバーね?どのような子が入るのか楽しみだわ!」

 

「そうっすねうへへへ・・・・・・あの社長さん、新しいゲームの方はまだっすか?」

 

ヤマダ・・・・・・お前もミユと同じだからな、とはいったものの・・・・・・新しいゲームのアイデアがなかなか出てこないんだよね。

ふーむ、エイリアンを倒すアイドル達?いやダメだな・・・・・・どうしたものかな?エイリアンってのはいいと思うがシューティングゲームはバンバンシューティングがあるが、コントロールを使ったゲームは発表をしたことがないな、アイデアなどがだんだんと浮かんできたな。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「しゃ、社長さん?」

 

「ん?あぁすまないね。色々とアイデアが浮かんできたのでね?さて、いずれにしてもプロジェクトドールズのコンサートを発表もしないといけないね?」

 

「私達のコンサートですか?」

 

「あぁそうだ、ある場所を借りてやることを決定をした。今から二か月後にな。その間、皆も仕事もあり忙しいと思うが頑張ってほしい。ちなみに、今回のコラボとしてツヴァイウイング及びマリア・カデンツヴァナ・イヴを呼ぶことにした。」

 

「「「「ええええええええええええええ!!」」」」

 

全員が叫び、貴虎はニヤリと笑っておりミサキ達は、まさかツヴァイウイング及びマリア・カデンツヴァナ・イヴと一緒にやるなんて思ってもいなかったのでびっくりをしている。

そして、ミサキとミユと共に家の方へと帰る車の中・・・・・・

 

「まさか兄さん、本当にツヴァイウイングやマリアさんと一緒にやるのですか?」

 

「あぁもちろんさ。」

 

「びっくりをしたよお兄ちゃん、ってか本当に本当?」

 

「あぁそのとおりだ。嘘は言わないよ。」

 

彼は事件を解決をした際に、ツヴァイウイングらと一緒に歌を歌わせようと決意を固めていたのだ。




次回 シンフォギア装者達はそれぞれでキャロルのオートスコアラーを撃破している頃、貴虎の前に現れた謎のアーマードライダーの襲撃を受けて変身をして交戦をしていた。

次回「襲撃を受ける貴虎」
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