白きアーマードライダーと戦姫たちとの戦い   作:桐野 ユウ

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襲撃を受ける貴虎

シンフォギア装者達はイグナイトモジュールを使用をして、オートスコアラーと交戦をして撃破している頃、貴虎は会社から家へと帰ろうとした時車に蔦が伸びてきているのを見て腰に戦極ドライバーを装着をして飛びだした。

 

「坊ちゃま!!」

 

「じいは先に帰るんだ!!」

 

蔦を無双セイバーで切り裂いて着地をする。彼は前の方を見るとヘルヘイムの植物がクラックから発生をして自身に襲い掛かってきた。

 

「こいつはいったい?」

 

彼は無双セイバーを構え直して次々に現れる蔦を切っていく。

 

【ヘルズスカッシュ!】

 

「!!」

 

メロンディフェンダーでガードをしたが威力が高いので後ろの方へと下がってしまう。彼は前の方を見ると影松の色を紫色に変えたような槍を持っているアーマードライダーが立っていた。

 

「あっはっはっは、まさか呉島 貴虎・・・・・・あなたがこの世界にいるなんてね思ってもいなかったわ。まぁいいわ・・・・・・まずはお前を倒すだけよ!!」

 

相手は持っている武器を構えて斬月に襲い掛かってきた。彼女が放つ槍をメロンディフェンダーではじかせて、無双セイバーで振り下ろした。

だが相手は躱して蔦を発生させて彼の体を巻き付けようとしたのを見て、シン・カチドキロックシードを起動させる。

 

【カチドキアームズ!いざ出陣!エイエイオー!】

 

カチドキアームズに変身をして蔦を鎧で破らせると着地をして火縄甜瓜DJ銃を無双セイバーと合体させた大剣モードにして構え直す。

相手は持っている槍を突き刺そうとしたが、彼は冷静に大剣モードではじかせるとそのまま胴体に一閃をしてダメージを与える。

 

「く!!」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

彼は極ロックシードを構えてシン・カチドキロックシードの横部にセットをしてまわす。

 

【ロックオープン!極アームズ!大大大大!大将軍!!】

 

鎧がパージされて仮面ライダー斬月極アームズに変身をして、相手は植物を使い攻撃をしてこようとしたが・・・・・・極ロックシードをまわす。

 

【ドリノコ!】【ドンカチ!】

 

ドリノコを先に召還をして蔦を切り裂くと、飛びあがりドンカチをキャッチをして頭部に叩きつける。

 

「が!!」

 

【影松!】【影松・真!】

 

二つの影松をキャッチをして二刀流で相手のアーマードライダーに攻撃をしてダメージを与えていく。

 

「く!なんだその力は!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

彼は武器を捨てて腰のカッティングブレードを三回倒す。

 

【ソイヤ!極スパーキング!!】

 

「うああああああああああああああああ!!」

 

相手は突撃をして槍を振るうが、彼はカウンターで蹴りを入れて槍をはじかせた後左足で蹴りを入れた後連続した蹴りを放ち着地をする。

 

「ば、馬鹿な・・・・・・この私が!!またしても!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

相手は消滅をして、斬月はじーっと見ていた。

 

「貴ちゃん!!」

 

振り返ると奏、景子が到着をして彼は変身を解除をする。

 

「二人か・・・・・・」

 

「大丈夫?あなたが襲われているって連絡が来たのだけど・・・・・・」

 

「・・・・・・大丈夫だ、相手は撃退をした。オートスコアラー達の方は倒したみたいだな?」

 

「・・・・・・貴ちゃん?」

 

(どうも嫌な感じがするな、しかしこの感じは・・・・・・)




次回 貴虎は謎のアーマードライダーを倒した。だがどうも変な感じがしており嫌な予感がする。
一方キャロルは最後の戦いをするため出撃をする!

次回「キャロルの出撃!!立ち向かえ装者達!!」

速報!白きアーマードライダーと戦姫たちとの戦い!がコラボが決定!

キャロルとの激闘から数週間が経ち、貴虎達は休日を楽しんでいた。そこに現れた謎の敵、貴虎は斬月・真に変身をして立ち向かう!
だが敵の攻撃に苦戦をする装者と斬月・真、そこに現れたのはキャロルだった!

だが彼女は謎のアイテムを使い変身をする!

「見せてやる俺の変身!!」

【Alchemy up!MIGHTY OF burnningheart!kuuga BLAZE!FLAME!】

「俺は仮面ライダークウガブレイズ!」

果たして彼女はいったい!?

転生したらキャロルでした。仮面ライダークウガブレイズwithドンブラザーズ&プリキュアスターズ!ってなわけで次回の章にてコラボが実地されることになりました。

お相手は、何度もしているシヨン SXIYONさんでございます。まぁきっかけはLINEでキャロル出したいなって言われたのでコラボって形になりました。

まぁこれは今の章が終わらせてから始めるのでいつになるやら・・・・・・まぁお楽しみに!
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