謎の敵仮面ライダースぺルガンと名乗った相手、さらに現れた別世界のキャロルはクウガブレイズというライダーシステムで変身をしてピンチになった貴虎を救出をする。
SONG潜水艦
「さて、改めてSONG司令官 風鳴 弦十郎だ」
「水島 キャロルだ。姿はお前達が戦ったキャロルと似ているのは当たり前だからな仕方があるまい。」
「それで、君はどうしてこの世界へ?」
「あぁ、奴を追ってこの世界へとやってきた。奴は突然として俺の世界に現れて暴れたんだ。その時に発生をした時空を繋げる時空ホールを生成をして俺は追いかけたわけだ。」
「だが、いずれにしても貴虎君を助けてくれて感謝をする。」
「気にするな、あるライダーが言っていた言葉を借りるなら、ライダーは助け合いってな」
弦十郎と話をしているのを見て装者達は驚いている。
「キャロルちゃんだけど、キャロルちゃんじゃないって言う感じだから変な感じだよーーー」
「・・・・・・・・・・・・」
「貴虎兄さん?」
貴虎はじーっと右手を見ていた。先ほどの戦いから体全身にしびれが来ているのでおそらく先ほどの敵の攻撃が思っていた以上に貴虎の体にダメージを通ってしまっているようだ。
(斬月を纏っていたとはいえ、奴らの力は思っていた以上に強いってことだ。極アームズなどに変身はしていなかったが、おそらく奴らの技術力は・・・・・・これは厄介なことになるかもしれないぞ?)
彼はそう思いながら、仮面ライダースぺルガンのことを思いながらいる頃、スぺルガンは別のライダーと交戦をしていた。
【バーストモード】
「おら!!」
放たれた攻撃をスぺルガンはビームサーベルではじかせていた。相手の方へ舌打ちをしてみていた。
「流石、神エボルトと言った方がいいか?まさか、私を追いかけるためにこの世界へとやってきたみたいだな?」
「てめぇを追いかけるために色んな世界を行ったんだからよ!今度こそ倒させてもらうぜ!!」
【エクシードチャージ!】
右足部にトリプルポインターを装着をして飛びあがりマーカーが射出されてスぺルガンにトリプルスマッシュを放とうとしたが、スぺルガンはそれに対してシールドを展開をしてトリプルスマッシュを受け止めた。
「ぐううううううううううううううううううう!!」
「ふん!!」
「どあ!!」
トリプルスマッシュをはじかれて、ファイズΩは吹き飛ばされた。彼女は地面に転がり相手はサーベルを構えて攻撃をしてくる。
「あぶねぇ!!」
彼女は何とか躱して、右腰部のファイズブレイガンを発砲をしてダメージを与える。
「く!!」
攻撃を受けたスぺルガンは後ろの方へと下がり、その間にファイズΩは立ちあがりブレイガンとファイズフォンΩを抜いて二丁で発砲をする。
「今日はここまでにしておきますか。」
地面に右手に装着されたガンを地面に発砲をして、ファイズΩは煙を発生をしていたので相手が逃走をしたので変身を解除をした。
「くそ!逃げられてしまった。」
彼女は舌打ちをして、スぺルガンが逃走をしたのでため息をついた。
「ったく、また探さないといけねーじゃねーか」
彼女は再び探すために、スぺルガンを追いかける。
その一方で、キャロルと貴虎は二人きりで話をすることになった。その間に奏たちがぎりっと見ていたが・・・・・・
「さて、お前とはこうして話がしたかった。お前転生者だろ?」
「その言葉が出るってことは、君もってことか・・・・・・」
お互いに転生者ってことがわかり、これからのことを考えていた。
「おそらく、奴の力は俺たち二人の力を合わせても勝てるかわからない。お前の最強形態は斬月・真か?」
「いやこれだ」
「極アームズか・・・・・・俺もそう言う形態を持っているが・・・・・・奴の力は俺が予想をしていた以上の力を持っていた。俺達が力を合わせても勝てるかわからないが・・・・・・一か八かだな。」
「奴の力、全部を出したとは思えない。」
「奇遇だな、俺もそう思う。俺の錬金術やクウガブレイズの力を使い、さらにシンフィギア達の力を合わせて勝てるかどうかって感じだな」
「・・・・・・・・・・・・」
「んで?お前、体がボロボロになっていないか?」
「何?」
「おそらく、さっきの戦いで負傷をしたんだろう。俺の錬金術の応用で・・・・・・」
キャロルから回復の錬金術が発動をして、貴虎の体は回復をした。二人のライダーはスぺルガンを倒す為にどうするか対処を考えるのであった。
次回 キャロルと協力をすることになり、スぺルガンを倒すために動きだすSONG、一方スぺルガンは何かをとりだしてショベルカーに投げつけると、ショベルカーが化け物へと変わった。
次回「共同」