貴虎side
二課との連携をとることとなったがミサキやミユが学校に行っている間、本来だったら私は仕事をしていないと行けないのだが・・・・・・秘書の朱果達に休んでくださいと怒られてしまったのだが?
私はそんなに休んでいないものだろうか?
「はい貴虎ぼっちゃま、ぼっちゃまはお父上から引き継いでから休んだという記憶がじいにはございません。朱果さま達もあなたが倒れないか心配をしておりましたぞ。」
じいにまで言われてしまい、私は家でのんびりをすることにしたのだが・・・・・・ネフシュタンの鎧を盗んだ櫻井 了子・・・・・・奴が何かをしようとしているのは間違いないのだが・・・・・・何をしようとしているのかがまるでモヤがかかっているかのようになっておりおそらくネタバレなどを阻止をするための処置なのだろう。
社長の仕事を休んだとはいえ、暇な時間何をしようか決まっていない。私って仕事人間だったのだな?とりあえずソファーに座りながらじいが入れたコーヒーを飲んでおり新しいゲームを考えていた。
次はどのようなゲームをしようと考えている。すると通信機が鳴ったので私は出る。
「もしもし」
『貴虎君休暇をしているところすまない。実はノイズが現れて・・・・・・まだ二人のギアは治っていないんだ。』
「承知した。私が出よう。」
私は戦極ドライバーを出してメロンロックシードを出して戦極ドライバーにセットをして斬月へと変身をする。
【ロックオン!ソイヤ!メロンアームズ!天下御免!】
私はサクラハリケーンのロックシードを解除をして変形をしたので乗りこんでアクセルを吹かせて現場の方へと急行をする。
貴虎side終了
ノイズは現れては人間を襲おうとしていた。そこに弾丸が放たれてサクラハリケーンに搭乗をする斬月が現れて体当たりをしてノイズを引き倒す。
「逃げろ」
「うあああああああああああああ!!」
斬月はサクラハリケーンを元のロックビークルへと戻して懐へとしまい無双セイバーを構えてノイズに向かって走っていく。
ノイズ達は斬月に気づいて攻撃をしようとしたが斬月は一瞬だけ高速移動をしてノイズの後ろへと立っており彼は剣をふるうとノイズ達は切られて爆散をする。あの一瞬の高速移動で斬月はノイズを次々に切っていたのだ。
彼は振り返りノイズの数が多いことに気づいて別のロックシードを出す。
【ドリアン!】
メロンロックシードを外してドリアンロックシードを装着をする。
【ロックオン!】
カッティングブレードを倒してロックシードが開いた。
【ドリアンアームズ!ミスター!デンジャラース!】
両手にドリノコが現れて彼は構える。
「いくわよーーーじゃなかったごほん!いくぞ!!」
一瞬だけオネエのような動きをしたが冷静になりそのままドリノコを構えて攻撃をしていく。メロンディフェンダーがないので防御はできないが二刀流のドリノコの攻撃はノイズを次々に倒していき彼はカッティングブレードを三回倒す。
【ソイヤ!ドリアンスパーキング!】
頭部状の後ろ部分にエネルギーが込められて彼はそれを振りまわしてノイズ達に当てて撃破した。
「数が多いな・・・・・・」
ドリノコを構え直して走りだして振り下ろしてノイズを次々に倒していきカッティングブレードを二回倒す。
【ソイヤ!ドリアンオーレ!】
ドリノコにエネルギーが込められてそれを連続した光弾を放ちノイズを次々に当てていき撃破していく。
「これで終わりだ!!」
最後の一体にドリノコを投げつけて撃破をして彼はサクラハリケーンを出して現場を後にする。
その様子をカメラを使い見ている人物がいた。櫻井 了子である。彼女の目は金色に光っており斬月がノイズと戦っている姿である。
メロンアームズ以外にも彼の姿はオレンジ、パイン、イチゴ、キウイ、マンゴーなど様々な武器を使ってノイズと戦っている姿である。
「仮面ライダー斬月、なぜノイズを倒せるのかは不明だが・・・・・・まぁいい、私の計画の邪魔になるなら排除をするだけ。ふっふっふっふ誰にも私の計画の邪魔はさせないさ。」
そういいコーヒーを飲むが・・・・・・
「苦い・・・・・・」
であったとさ。
次回 貴虎は迎えに来た緒川と共に二課の基地があるであろう場所へと黒い車に乗せられて一緒に向かう。
次回「二課の基地へ」