頭文字D 〜公道のハヤブサ〜   作:Many56

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どうも、Many56です。
まずは、近況報告を3つほど。
1つ目はこの前、賢弟子がリアデイルとコラボ生放送やっており、それで「リアデイルの大地にて」のコミカライズを読んでみたんですがかなり面白かったです。
1月が楽しみですね。
2つ目に、執筆が全く進まずストックがヤバい事になってます。
1番多い時は5話とか6話分くらいあったのに、今は半分以下にまで減りました。
という訳でその内投稿ペース激落ちすると思います。
まあ、あらかじめ不定期更新と亀更新のタグ入れいるから大丈夫だと思いますが、一応報告しておきます。
3つ目に、12月23日(因みに、僕の誕生日の丁度半年後の日)から頭文字D THE ARCADEがMFゴーストイベント開始しましたね。
しかも、僕がプレイしているゲーム「ドリフトスピリッツ」で頭文字Dコラボイベントが、まるで示し合わせたように同じ日から開催されまして、マジで嬉しいです。
さらにドリスピのコラボガチャでプロD仕様のハチロクトレノ手に入ったのが最高すぎますね。
しばらく口元のニヤケが止まりませんでした。
最後に、リクエストについてです。
注意事項を追加しましたので、リクエストしようと考えている方は読んでおいて下さい。
追加した理由としては、現在頂いている4つのリクエストの内の1つが、個人的に作品にそぐわない内容だと考えているからです。
あと、リクエストは1人1つまでという限度とかはありません。
2つ3つ投稿して頂いても構いません。
前置きが長くなりました。
さて、11話目です。
タイトル通り、池谷先輩に天使が舞い降ります。
原作知っている方は、誰かもうご存知ですよね?
それでは、Act.10をお楽しみ下さい。


Act.11 池谷に天使が舞い降りた

 

 

 

バトルの翌日

市立病院

 

「よーっす、イツキ」

 

「おお、隼人。お見舞いに来てくれたのか?」

 

「まあな。調子はどうだ?」

 

「バッチリ。精密検査も問題なかったし、明日には退院さ」

 

「そうか、そいつは良かったな」

 

「ああ。それはそうと、拓海また勝ったらしいな!」

 

「ん、ああ。でも、何で知ってんだ?」

 

「昨日の夜、あのEG6のドライバーが謝りに来たんだよ。『ぶつけちまってすまなかった』ってさ」

 

ああ、確かにあのバトルの後はなんというか、毒気の抜けたような感じになってたからね。

しかし、病院に送った後でそんな事があったとはな。

 

「そういやお前、後ろから2人のバトルを見てたんだろ? どうだった?」

 

「いやあ、もう色々とヤバかったわ。最初の内は慣れてないのもあって、かなりヨタヨタして危なっかしかったんだけど、コツを掴み始めてからはドンドン速くなっててな。アレでペース上げられるとかオカシイと思う」

 

「流石は拓海だな。FR殺しのルールでも関係ないんだな」

 

「いやいや、こんなもん序の口さ。アイツ、バンパープッシュされて事故りそうになったんだよ。咄嗟に360度スピンさせて態勢を立て直したけど、それでキレたみたいでさ。そこからの猛追が滅茶苦茶ヤバかったわ。縁石を跨いでインカットしたり、ガードレールにぶつけた衝撃使って逆ドリしたりと、もうエゲツなかったな」

 

「マジかよ……!」

 

「ああ。あんなの見せつけられたら、自信喪失しちまうよ」

 

「そうか? お前だって十分速いと思うけどな」

 

「いやいや、アイツを見てると俺なんかまだまだだなって、そう思うんだ」

 

 

 

●●●

 

 

 

群馬のとある県道

 

その日、池谷はとある用事で外出していた。

目的地行く道中、駐車場に赤い軽自動車が停まっていた。

その車のドライバーらしき女性は、ボンネットを開いて首を傾げている。

 

(どうかしたのかな?)

 

そう考えて池谷は駐車場に入って、そのまま車を停めた。

女性の方も気づいて、池谷の方を振り向く。

 

(か、カワイイ……‼︎)

 

その容貌に一瞬見惚れるが、すぐに思考を変える。

 

「あ、あの、俺別に怪しいもんじゃないから。その、車どうしたのかなって思いまして」

 

「一体どうなってるのか分からないんです。いくらセル回しても、エンジンがかからなくなっちゃって……」

 

「あの、俺でよかったら見てみようか?」

 

「すみません、それじゃあ、お願いします」

 

そして、池谷はその軽のエンジンルームを覗き込んだ。

 

「こういう場合は、おそらく電気系のトラブルじゃないかな?」

 

そうして色々とチェックを始める池谷。

 

「あの、直りそうですか?」

 

そう言って女性の方もエンジンルームを覗き込む。

 

「あ、はい、多分」

 

辿々しく答えつつ、また彼女の横顔に見惚れる池谷。

 

(うおお、お袋以外の女でこんなに顔が近づいたのは初めてだ……! 心臓が今にも壊れる……! いやいや、落ち着け俺! あくまで、この子の車直しに立ち寄っただけなんだから‼︎)

 

そうして池谷は再び作業に集中する。

そして、作業が終わる。

 

「よし、これでかかるんじゃないかな。セル回してみて」

 

そして、軽のエキゾーストがその場に響く。

 

「おーし、これでもう大丈夫だな」

 

「うわあ、ありがとうございます。本当に助かりました」

 

「いやいや、こんなの大した事ないよ」

 

「そんな事ないですよ。私、メカに強い人って凄いと思うんです。あの、お礼したいから連絡先教えてくれませんか?」

 

「い、いいよ、お礼なんて。そんなの気にしなくていいから」

 

その直後、そう答えた事を後悔した。

 

(やってしまった……。こんなの、人生に1回あるかないかくらいの大チャンスなのに……! 俺ってバカすぎる。バカバカバカ、俺のバカ!)

 

自分の発言を悔いている最中、女性から一枚のメモを手渡された。

 

「あの、これを」

 

「え……?」

 

「私、佐藤真子って言います。電話、して下さいね!」

 

そう言うと、彼女は足早に軽へと乗り込み去って行った。

そして一方の池谷は、ただ呆然と立ち尽くしていた。

 

 

 

●●●

 

 

 

翌日

GSゼネラル

 

「「「何ィ? 初対面の女の子にいきなり電話番号教えられた⁉︎」」」

 

池谷先輩の衝撃発言にGSに叫び声が響く。

ドユコト?

いやホント、ドユコト⁇

 

「そんなの信じられっかよ。何かオチが付いてるんじゃねえのか?」

 

健二先輩は特に信じられない様子だ。

正直俺もそんな簡単な話とは思えない。

 

「なんか裏があるんじゃないすか?」

 

「そうっすよ池谷先輩、世の中そんな甘いもんじやないっすよ! 俺なんて、俺なんて……うぅ〜、走り屋に女はいりませんよ」

 

イツキのヤツ、この前沙織ちゃんにフラれた事まだ引きずってたのか。

 

「第一、オチがなくっちゃお前らしくねえよ」

 

「俺らしくないってどういう意味だよ、健二? そんなに俺をコケにしたいのか⁉︎」

 

さすがにちょっとキレ始めたな。

 

「そんなんじゃねえよ。あまりにも話がうますぎるだろって事さ」

 

「やだねえ、その人の幸せを妬む発想が」

 

そして惚れ惚れした顔で出会った女性の事を語り始めた。

 

「あの風に靡く栗色の長い髪、俺の方を振り向いた時の濡れた瞳。きっと彼女は、真面目に働く俺のために神様が用意してくれた天使であるに違いない!」

 

思わずズッコケたわ。

人生で初めてズッコケるという経験したよ。

 

「今度の日曜日、彼女に会うために軽井沢へ……くーっ! さ、お仕事お仕事」

 

ああ、アカンわ。

もう完全にトリップしちゃってますわ。

 

「なあ、その子がどんな子なのか俺達もついて行ってみようぜ?」

 

「行きましょう、そうしましょう! この目でぱっちり確かめてみましょう!」

 

健二先輩の提案に乗るイツキ。

悪い顔してますわ。

さすがにそこまでするのは気が引けるんだよな。

 

「でも、池谷先輩にバレません?」

 

拓海も行く気なしか。

 

「そうだよな」

 

拓海の言葉に頷いたが、2人は行く気満々らしい。

 

「大丈夫だよ。今の池谷に、そんな余裕はないからさ。どんな顔なのか、じっくり拝ませてもらうとしようぜ」

 

「そうそう。バレないようコッソリ見に行けばいいんだよ」

 

「おいおい、池谷の邪魔するんじゃねえぞ?」

 

店長からの忠告だ。

この2人、ちょっと邪魔しそうなんだよな……。

 

「大丈夫ですよ、絶対邪魔なんてしませんから。先輩がフラれた時に、一緒に泣いてやるんですよ」

 

 

 

数日後

 

結局ついてきてしまった。

半ば強引に連れてこられたってのが正解なんだけどね。

前には池谷先輩のS13が走っており、その後ろを俺達の乗る健二先輩の180が追いかけている感じだ。

 

「どんな人なんでしょうね?」

 

「へっ、どうせ言うほど可愛くねえよ。アイツ、大袈裟なところがあるし、思い込みも激しいからな」

 

それが健二先輩の予想らしい。

そして、少し先輩達の昔の事を教えてもらった。

 

「中学の時だったかな。俺と池谷の2人で秋名湖に釣りに行った事があるんだ。2人共ちっとも連れなくて、帰ろうかと考えてた時にやっと俺が1匹釣ったんだよ。そしたら池谷のやつが興奮して『うわぁ、デッケエ‼︎』と大騒ぎしたんだ。10センチあるかないかくらいだっていうのにさ。知らないオヤジとかもわざわざ見に来て、あの時はもう死ぬ程恥ずかしかったぜ」

 

「へえ、そんな事があったんすね」

 

ボケーっと話を聞いていたら、横から視線を感じた。

 

「あっ」

 

「健二先輩、横見て下さい」

 

俺とほぼ同時に気付いた拓海が健二先輩にそう言った。

横には池谷先輩のS13が並んでおり、ジト目でこちらを先輩が見てくる。

 

「しまった! 話に夢中になってたらいつの間にか右足に力入って、尾行するつもりが追いついちまった……」

 

そして、次のパーキングエリアに着くなり、健二先輩は池谷先輩に平謝りした。

 

「すまん、池谷! お前が話してた子がどんなのなのか、見たかっただけなんだ」

 

「本当それだけなんすよ。デートの邪魔するつもりなんて全くなくて……」

 

イツキも続いて謝る。

 

「俺達、次のインターでUターンするからさ」

 

「……しょうがねえな。いいよ、帰らなくたって。紹介するだけなら別に構わねえからさ」

 

「本当か!」

 

「ただし、そこから先はついてくるなよ? もしついてきたら、本気で怒るからな」

 

そして、池谷先輩はその女性に引き合わせてくれた。

 

   という訳で、コイツら俺の友達なんです」

 

そう話している相手は、はっきり言って美女だった。

なるほど、これは確かに池谷先輩が惚れるのも頷ける。

 

「初めまして、佐藤真子です」

 

「「「ど、どうも」」」

 

「それじゃあ真子ちゃん、行こうか」

 

そして2人はS13に乗り込んで去って行った。

残された俺達は呆然としながら互いの頬をつねり合う。

 

「夢じゃないみたいっすね」

 

「ちょっと衝撃ですわ」

 

「信じられねえ……。ショックだよ、なんで池谷にあんなカワイイ子が……」

 

「走り屋に女はいりませんよ。健二先輩、一緒に泣きましょう」

 

「なんだよイツキ? 俺には彼女は出来ないとでも言いたいのか!」

 

「ジ、ジョークですよジョーク!」

 

「はいはい2人共その辺に。それより、あのドリキンが走り屋時代に腕を磨いたっていう碓氷峠に行きません? この時期の軽井沢なんて、男だけでで来るような場所じゃないですし、折角碓氷に近いんですから」

 

「おお、そうだな。そうするか」

 

そして走る事数十分、碓氷峠に到着した。

 

「これが碓氷峠か。初めて走るけど、想像していたよりもずっとハードなワインディングロードだな」

 

「凄いっすね、これでもかってくらいコーナーばかりで、道幅も狭い。秋名とはまるで似ても似つかない感じだな」

 

「こりゃ凄いテクニカルコースだ」

 

「なあ、2人はこのコース走れそうか?」

 

イツキが聞いてきた。

 

「え? いや、そう言われても、自分で運転してる訳じゃないし……」

 

「俺も拓海と同意見さ。実際に運転してみないと分からない事だってあるし」

 

「ふーん。それはそうと、今碓氷で1番速いのは誰なんだろ?」

 

「じゃあ、スタンドに寄って聞いてみるか。ちょうどガソリン少なくなってきた頃だし」

 

そのまま碓氷を下って行き、麓付近のガソリンスタンドまで来た。

そして、そのスタンドの店員に聞いてみると、こう答えてきた。

 

「碓氷で今1番速い走り屋といえば、シルエイティだな」

 

「シルエイティ?」

 

「そう。ここら辺の走り屋じゃあ、ブルーのシルエイティが1番速いって評判なんだ。車体の色から、“インパクトブルー”の異名で呼ばれてるのさ。オマケに、そのシルエイティのドライバーは女の子らしいんだぜ」

 

「「「ええ!」」」

 

イツキは驚きのあまり飲んでいたドリンクを吹き出しているし、健二先輩も口をあんぐりと開けている。

 

「お、女……⁉︎」

 

「女性の走り屋って珍しいですね。でも、シルエイティってどこのメーカーの車なんですかね?」

 

「外車とかじゃね?」

 

俺の呟きにイツキがそう言った。

 

「いや、そうじゃないよ。シルエイティってのは、180(ワンエイティ)にS13シルビアのフロントをくっ付けた車の事を言うんだ。シルビアと180(ワンエイティ)だから、シルエイティって呼ぶんだ」

 

そう答えたのは健二先輩だ。

 

「なるほど。確かに180とS13は型がほとんど同じ。簡単に付け替えられる訳だ」

 

「「へえ」」

 

この辺の知識が疎いイツキと拓海はそんな感じだった。

 

「そのシルエイティが碓氷峠最速っていうのなら、180乗りとしては見ておきたいな」

 

「夜まで待っていれば、碓氷峠で見られると思うよ。でもさ、間違っても勝負なんか挑まない方が良いよ。地元でも、誰も勝てないんだからさ」

 

地元最速の誰も勝てない走り屋……か。

興味をそそられる。

ああ、インプで来た方が良かったかな?

 

「そういえば、池谷先輩どうなったんすかね?」

 

思い出したようにイツキが言った。

確かに気になるな。

 

「上手くいかずフラれてたりして」

 

「ま、どうせそんなオチでしょうね。俺もそうでしたし……」

 

「しょうがねえな。慰めに行ってやるか」

 

フラれたと決まった訳でもないのになんなんだろう、このノリ。

まあいいや。

気になるというのは確かだし。

という訳で軽井沢の方へと俺達は戻る事になった。

 

 

 

軽井沢へと戻り、池谷先輩を発見。

どうもボーッとしてる様子だが、大丈夫かな?

 

「おーい、池谷。大丈夫か?」

 

「池谷先輩、大丈夫っすか?」

 

「ん………うわあ! お前らまだいたのか?」

 

「いやあ、お前の事がどうしても気になっちゃってさ、帰るに帰れなかったんだよ」

 

「それで先輩、どうでしたか? もしかして、上手くいかなかったとか……」

 

「フフフ、フハハ、ハーッハッハッハ! いやあ、今日はとても良い日だ。それじゃあ、メシでも食って行くか。久しぶりに、俺の奢りでな。ついでに、碓氷の連中の走りがどんなもんなのか見に行くとするか」

 

凄い上機嫌。

こんな笑い方する人、アニメや漫画とか以外だと初めて見たな。

 

「どうやら上手くいったみたいっすね……」

 

「奇跡って、あるんだな……」

 

ちょっとショックを受けた様子でイツキと健二先輩が呟いた。

 

 

 

そして、しばらくして夜になった。

現在、俺達は碓氷峠に来ている。

碓氷の走り屋達をギャラリーしに来た。

次々と車がドリフトしながら目の前を駆け抜けていく。

 

「おお……!」

 

「こいつは凄えや。碓氷はレベルが高いぜ」

 

池谷先輩と健二先輩が唸っている。

実際、結構上手いと思う。

そんな時、上から先ほどまで通っていた車とはまるで違う雰囲気を持ったスキール音が聞こえてきた。

 

「来たぞ!」

 

「シルエイティだ!」

 

強烈な角度のドリフトを決めて現れたシルエイティ。

そのまま逆ドリフトを決めて目の前を通過していき、さらに切り返して奥のコーナーへと消えて行った。

 

「連続逆ドリフト!」

 

「凄え、あんな事出来るのかよ」

 

凄く上手い。

さっきまでの奴らとはまるでレベルが違う。

 

「見たか、今の」

 

「道路が狭いだけに迫力あるな」

 

「しかもかなり速かったですね。狭い道幅でアレだけの事が出来るとは」

 

「……このまま、下って帰ろう」

 

「そうだな」

 

「どこの峠にも、凄い奴はいるんですね」

 

そんな話をして先輩の180に乗り込んで、そのまま碓氷を下って行った。

それにしてもなんだかペースが速いな。

 

「池谷の奴、やけに飛ばすな。こっちは4人も乗ってるんだから勘弁してほしいぜ。これじゃあ付いてけねえよ」

 

「いや、むしろ離れていた方が良いですよ、健二先輩。どうも走りのリズムが悪い。こりゃスピンするかも」

 

「分かるのか、隼人?」

 

「まあ、これでもカートで色んなヤツ見てきましたからね」

 

そんな話をしていると、S13がバランスを崩して、そのままスピンした。

 

「うわっ、やっちまったよ、池谷」

 

「隼人の言った通りになったな」

 

直後、下の方から車が上がってきた。

 

「マズイ、対向車だ!」

 

上がってきた車は、ギリギリS13に当たらない所で止まった。

 

「ちょっとS13のお兄さん、早く退いてよ。他の車がドンドン来て危ないよ!」

 

相手側の助手席(ナビシート)に乗っている女性が言ってきた。

 

「今退きますから」

 

そう言って先輩はすぐに進路を開ける。

そして、横切っていこうとした時に気づいた。

なんと、シルエイティのドライバーが昼間出会った女性   佐藤真子さんだったのだ。

 

 

 




最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今年の投稿はこれが最後になると思います。
それはそうと、今年はガキ使の笑ってはいけない24時がないのが悲しいです。毎年楽しみにしていたので。
それに、これ以降もやらないのが濃厚のようで、本当に悲しいです。
大晦日はどうやって過ごそうか?
それでは皆さん、良いお年を。
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