まちカドまぞく/佐田杏里攻略RTA   作:いちがたに

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初投稿です。




1巻範囲
Part1 学校で魔法少女とご対面編


 

 

はーい、よーいスタート(棒)

 

 某日本三名園兄貴のRTA動画(?)に感激し2回も目汁を出したホモノンケによるRTAはーじまーるよー

 

 タイマーストップは告白成立時です。なお愛情度が低い状態での告白→成功するまでリセマラという一連の動作は行わないこととします。

今回のレギュは再ロード禁止だからね、仕方ないね(レ)。

 

 ですので告白成功までのRTAというよりかは愛情度を10にするまでのRTAといった方が正しいと思います。基本は5巻範囲まで進めなければいけないので、だいぶ変大ですが頑張ります。

 

 バグ使えばもっと早くゴールできると思うんですけど(名推理)と思った視聴者兄貴も多いと思います。ですがバグ技は基本成功率が1.919810%程ととても低く、失敗した場合ストーリーが進まなくなることもあるため(1敗)、ここは安定したチャートをちゃーんと進んでいきましょう。RTA走者の屑がこの野郎...

 

 

 

 それではキャラメイキングに移っていきましょう。名前は入力速度を考慮し「堀 基(ほり もとい)」君、略してホモ君にします。姓名一文字ずつなのでストーリーのTNPを落とさなくて済みますね(暗黒微笑)

 

 続いて住んでいる場所ですが、今回はばんだ荘に設定しません。ここでばんだ荘に設定していなくても原作3巻あたりで魔法少女らがそこに引っ越すため(流れるようなネタバレ)俺も仲間に入れてくれよ〜という具合でばんだ荘に移住するからです。

 というか攻略対象の杏里ちゃんはばんだ荘在住じゃないからね。ばんだ荘住民の吉田家の皆さんの好感度を上げすぎても良くないので(5敗)

 

 そして基くんは一般人にしておきます。光闇関係のゴタゴタに巻き込まれすぎると杏里ちゃんに構う暇がなくなってしまうので...痛いところはばんだ荘を光闇割で借りられないところです。まあそのためのK(金)はバイトでちゃんと稼げばOKなので、まあ大丈夫だって安心しろよ〜

 

 

 

 

 最後に幼馴染等の設定ですが、杏里ちゃんではなくシャミ子にしておきます。なんで?(殺意)と思った方もいると思いますが、理由は割とあります。まず、シャミ子との交友関係があらかじめあれば、ばんだ荘在住でなくとも合法的に吉田家に気楽に上がることができます。入って、どうぞ(幻聴)

 

  次に、愛情度を上げすぎるとエンディング前にヤンデレルートに突入してしまうからです。基君の首を持ってヨットに乗る杏里ちゃんなんて見たくない...なくない?

 

 最後、これは私の持論なのですが(は?)幼馴染は負けるという法則的なやつがあるからです。今まで何度も幼馴染設定で攻略を進めようとしたのですが、ガバが発生しまくり杏里ちゃんエンドを迎えられた確率は1/10でした(憤怒)なんでや!幼馴染関係ないやろ!

 

 

 

 長々と喋ってきましたがようやくほんへスタートです。ホモは話が長いってそれ一番言われてるから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まずは通学路でツノの生えたシャミ子と杏里ちゃんと遭遇して学校に向かうところからスタートです。たまに通学中にダンプさんがこのタイミングで来ることもありますが、今回は大丈夫でした。学校に着くまでは特に何もないので早送りです。

 

...がわ゙い゙い゙な゙ぁ゙あ゙ん゙り゙ぢゃ゙ん゙

 

 あっそうだ(唐突)、今回はシャミ子と幼馴染という設定なので、二人の友情度はデフォで2以上からのスタートです。今回はシャミ子が4、杏里ちゃんが2でした。

 

 時間経過で昼休みになると桃との初対面イベント(強制)が始まります。シャミ子はここに来て桃に勝てる気がしなくなり杏里ちゃんに裏切られますが、いくら魔法少女でも三人に勝てるわけないだろ!

 

...あっ(察し) 勝てませんねクォレは....

 

 他二人は桃と既に顔見知りなので、お互いにこいつ誰みたいな気まずい空気が流れますが、耐えましょう。桃のホモでもわかるパンチ講座を受けたシャミ子は自分のパンチに自信満々のようですが、カスが効かねぇんだよ(無敵)ということでシャミ子は泣いて帰ってしまいました。かわいいね

 

 帰り際に桃に自己紹介をしておきましょう。

 

 今回はこれにて終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「優子、おっはよー」

『杏里ちゃん!おはようです』

 

 ...ん?なんか生えてないかい優子さん?の割には本人普段通りの顔してるし。

 私の見間違えかな...?

 

 

「...ごめん、ツノ生えてる?」

『...やっぱりそう見えるかな?』

 

 いや、どう見てもそう見えるでしょー。

 

 

 

『あ、基君!おはようです!』

 

 この男の子が優子の幼馴染の堀君。優子が堀君に向かってしっぽを振っているけど、あれって本人の意思で動かせるもんなんかなー。

 

『あー、おは.......?』

 

 堀君フリーズしちゃったし。まーそりゃそうだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 昼休みになり、私は教室に帰ろうとする優子を引き留めてA組の千代田さんを呼んだ。

優子は自分の活動名?を噛みまくるので、千代田さんがシャミ子ちゃんって呼んでいた。そのあだ名、これからも使っていきたいなー。

 

 

 シャ...優子は千代田さんに渾身のパンチをお見舞いしたけど、肝心の千代田さんには全く効いていなかったみたい。それどころかパンチをレクチャーしてもらってた。

 千代田さんにパンチのセンスがうんぬんと言われて、優子は泣いて帰ってしまった。

 

 

 

 ...そういえば、まだ千代田さんに堀君の紹介をしてないんだった。

 

「あ、千代田さん。私の隣の子は─」

『初めまして、堀基って言います。基本の基って書いて、もといって読みます』

 

『よろしくね、堀君』

「じゃ、私たちはこの辺で失礼するねー」

 

 

 

 ...これから、優子と千代田さんの白熱した戦いの日々が始まるのかー、そう思うとなんか楽しみになってきたなぁ。

 

『...それはないんじゃないかな...』

「あはは、確かにねー」

 

 

 

 

・シャミ子

友/4

愛/0

 

・千代田桃

友/0

愛/0

 

・佐田杏里

友/2

愛/0

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