まちカドまぞく/佐田杏里攻略RTA   作:いちがたに

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 2ヶ月以上も更新を開けてしまったので初投稿です。




Part10 私の眷属になってください編

 

 

 今回のPartはいよいよこのゲームの重要イベントに突入です!

 

 ...と言いたいんですが、今回のRTAで進んでいく杏里ちゃん√ではこのイベントは特に意味を成しません。シャミ子√、桃√を選択した兄貴たちは選択肢選びには気をつけよう!(ゆうさく)なイベントなのですが、杏里ちゃんこのイベントに出てこないしなぁ...

 

 やる気もないし〜、ちょっとめんどくさいしで、まちカドまぞくRTAはここで終わらせていただきまスゥゥゥゥゥ...

 とはならないんですよね。まあシャミ子の好感度なんて今はまだ危険範囲じゃないし、参加しても大丈夫でしょ(フラグ)

 

 

 

 

 

 

 桃の夢に突入したシャミ子が桃に怒られ母を退治しに来ると騒いでいます。夢イベントはまぞくじゃないので参加できないので、シャミ子と会う辻褄合わせで桃から良ちゃんへの渡し物を託されるというイベントが事前に発生しています。直接シャミ子に渡せばいいじゃん(正論)

 

 

 

 

 シャミ子の家に行くと変身した(強調)シャミ子が玄関に立っており、「桃がおかーさんを退治しにくる」と慌てています。この服はとても目のやり場に困りますがまたしても何も知らない堀基さん(16)はシャミ子の話を信じてしまいます。

 

 しばらくすると桃がやってきますが「なんで変身してるの?ろしゅつまぞくなの?」とか呑気なことを言っています。ご先像を見た瞬間夢がフラッシュバックした桃がそれを投げてしまうので、取りに行きましょう。

 

 

 

 

 ご先像の落ちた場所は固定で犬小屋の近くです。ランダムじゃなくてよかった

 吠える犬に咬みつかれてダメージを負ってしまったりしないように気をつけよう!踏んだりしなければやってこないので、(普通に進んでいけば問題)ないです。

 

 取りに行っている間にどうやらシャミ子の過去を清子さんから聞いた桃がショックを受け出て行ってしまったようです。どんだけご先像探しに時間かかってるんだ...(困惑)

 桃を探すのを手伝って欲しいと幼馴染に上目遣いで言われてしまっては、基君も断ることはできません。さすがサキュb(ry

 

 

 

 

 

 

 桃とシャミ子の話に同席していなかった基君は、(ストーリーの進行に差支えが出るため)歩いている間にシャミ子に説明されます。ここではシャミ子の昔のことやかつての基君との付き合い(意味深)なども話されますが、どうせ3巻範囲のメイイベの前に説明されるので問題ありません。

 

 

 

 

 橋のほうに行くと先駆者兄貴の嫁がいるので、話しかけに行きましょう。

 

 どうやら桜姉貴が失踪していたことは知らなかったみたいなので、呪いのシャワーを浴びまくってしまいます。(ただし基君はほぼ無傷)

 ちなみに呪いは好感度が上がるほど被弾率が上がっていきます。

 

 

 

 

 露出魔フォームのシャミ子を直視できず気まずいですよ!な時間が流れますが、ミカンさんが桃の居場所に心当たりがあるそうなので、シャミ子をその場に向かわせましょう。

 

 シャミ子を一人で行かせる事になってしまいますが、「光闇の問題は光闇の人たちで解決するべき」とかいう謎理論でも言っておきましょう。

 俺が(シャミ子の顔を)立たせてやるか!しょうがねぇなぁ(悟空)

 

 

 ...タイトル詐欺になってしまいました。でも、基君があの場にいるとシャミ桃の糖度が下がってしまうので仕方ないね♂

 

 

 

 

 

 

 

 シャミ子が行ってしまった後、ミカンさんに呪いを謝られるついでにシャミ子と一緒に行かなくてよかったのかと言われます。ぶっちゃけ第三者がいても気まずいし…

 …視聴者兄貴もシャミ桃に挟まってる男なんかなんで見る必要あるんですか(正論)と思っている人が大多数そうなので、やめておきました。

 

 

 ミカンさんと二人っきりだと先駆者兄貴みたいにフラグがビンビンに立ってしまうのでは?(意味深)と感じるホモも多いでしょうが、友情度がまだ1なので大丈夫だ、問題ない。(フラグ)

 しばらく話をして桃とシャミ子の契約が結ばれる(大嘘)まで待ちましょう。

 

 

 

 …ファッ!?ミカン姉貴に「お前、あいつの事が好きなのか?(青春)」的なことを言われてしまいました。

 試走の時はこんな事なかった筈なんですがね…

 

 ひょっとしてシャミ子の友愛度を上げ過ぎてしまったんでしょうか。でもこん位は許容範囲だろうし…基君のムーブが下手くそだったんでしょうかね(半ギレ)

 

 このイベントが起きてしまうと話題に取り上げられたキャラの友愛度上昇率が上がってしまうので、やめてくれよ…(絶望)

 年頃のJKはすぐこういう色恋話をし始めるんだから、壊れるなあ(キレ気味)

 

 

 

 

 

 とりあえず誤解されると困るので、ちゃんと否定しておきましょう。実質シャミ子は基君の妹みたいな門矢士

 

 しばらくミカン姉貴にからかわれていると、桃から連絡が入るので強制的に会話を終了させましょう。終わり!閉廷!以上!これで解散!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆

 

 

「ごめんなさいね、私の呪いのせいで…」

『いや、別にいいよ!シャミ子に比べたら僕は全然被害ないし!』

 

 シャミ子は桃を探して、公園の方ーー桃と、桜さんが昔から好きな場所に向かっていった。

 

 

 

「…あなたは行かなくてよかったの?」

『いや、僕はシャミ子から話を又聞きしただけだし、いても邪魔かなって…』

「そう、桃とシャミ子は何を話してたの?」

『それはーーー』

 

 

 

 

 

 

 

 

『朝、シャミ子の家に行ったらね…』

 

 

 

 

 

ーーー

 

 

『も、基君!!今から魔法少女がうちに来ます!!!」

「え、えぇ...?どうしたの?」

『おか...おかーさんを、退治するって...!!』

「...?どういうこと...?」

 

『それは...っ...あっ、来ちゃいました!!』

「えっ?えっ?」

『シャミ子...』

『きっ...今日はおひきとりください」

 

『...なんで変身してるの?あとなんで基もいるの?』

「え?それは『だって私のおかーさんが目的なんですよね!?さっき退治するって言ってた!!』

「退治...?さっきからほんとになんの話してるの?」

 

 

 

『…おぬしら、先ほどから聞いているが言葉の意味を履き違えて…』

『あっ…』

『…せいっ』

「ごっせんぞおおおおおお!!』

「えっ?どした?」

『はっ…体がリリスさんを勝手に投げた…』

 

 

 

ーーー

 

『それで色々あって、清子さん…シャミ子のお母さんも出てきて一旦二人は家に上がる事になったんだけど』

「…その間あなたはリリスさんを取りに行ってたってこと?」

『そうなんだよ、それで戻ったら二人はいなかった』

 

 …なんか堀君、パシリみたいな扱いになってないかしら?

 

 

ーーー

 

「あれ?シャミ子、もう話は済んだの?」

『…そのこと、なんですが…』

 

 

 

 

 

 

「…そっか、桃ちゃんにはお姉さんがいたんだ」

『話を聞いた限り、千代田桜さんは私を元気にしてくれた恩人です』

 

『でも...桃はそうは考えていないように見えました』

『このまま放っておくと桃は...私の元からいなくなってしまうような気がするんです』

『...だから私は桃を捕まえて桜さん探しを手伝おうと思うんです』

 

「...そっか、偉いねシャミ子は」

『...でも...今の私では無理やり捕まえても返り討ちにあう気がします.......』

『お主、さてはノープランで飛び出したな...?』

「...やっぱさっきの発言取り消してもいい?」

 

 

 

 

 

『あと、私のおとーさんの話なんですが…ごせんぞは私のおとーさんのこと知っていたんですか?』

 

『実は…余にもおぬしの父の正体がよく分からぬ、気になることもあっておぬしに何度か聞こうとしたのだが…』

『…その度にセイコにガードされていた』

 

 

『...基君はなんか知ってますか?』

「うーん...僕はその頃の出来事は全然覚えてなくて...」

 

「...()()()少しは知ってる事があるかもしれない」

『...お主の父、とな?』

「あっ、はい...僕の父は...あっ」

『ミカンさん!』

 

 

ーーー

 

「...そこで私にあったというわけね」

 

 堀君のお父さんがシャミ子のご家族と何の関係があるのか、とても気になる。堀君がなんであそこまでシャミ子の面倒を見てあげているのか...ずっと気になっていた。

 

 

 

「堀君...あなた、シャミ子とはどのくらい前から知り合いなの?」

『うーん、シャミ子のお父さんが封印されるちょっと前...くらいかな』

 

『シャミ子と最初に知り合ったのは、シャミ子が入院してた病院だった』

『その時シャミ子はとても病状が悪くて...だからシャミ子はその時のこと、お父さんがいた時のことをよく覚えてないのも自然だと思う』

 

「...元気になった後は一緒の学校だったとか?」

『うん、でもシャミ子は暫くは院内学級...で、退院した後も体調を崩すことが多かったから結構看病したりとかしてたかな』

「そう...大変だったのね、シャミ子は」

 

「堀君もシャミ子の看病とか、大変じゃなかったの?」

『うーん...なんだかんだでシャミ子や良ちゃんたちと話すのは楽しかったし、家にいても一人ぼっちだし...大変とはあんまり思わなかったかな』

 

 

 

 堀君があんなにシャミ子の世話を焼いたりしているのは、昔病弱だったシャミ子を今でも心配しているからなのね。

 ...少し過保護すぎるところもあると思うけど...

 

 ...もう一つ気になることがあるから、聞いてみよう。

 

 

「あと...すっごく気になることがあるのだけど...」

『ん?何...?』

「堀君って...シャミ子とずっと一緒にいるじゃない?それって、昔のシャミ子が体が弱かったからってのもあるんだろうけど...」

 

「もしかして...シャミ子のこと、好きなの?」

『...!?』

 

 

『...っいや、違うよ!?全然!!』

 

 今の間はなんだったのかしら。

 

 

『シャミ子は...色々おっちょこちょいだし危なっかしいし...面倒を見てあげなくちゃとは思うけど...』

『...恋愛対象ってわけでは...』

 

「...じゃあ、父性本能...みたいな?」

『え?...うーん、それはよくわからないけど...』

「あ、そう...」

 

 

 

 

 

『...それに...シャミ子にはもっと外の世界を生きてほしい」

「外の世界?」

『せっかくまぞくとして覚醒して元気になったんだから、それまでは出会えなかった新しい人たちともっと仲良くしてほしい、みたいな...』

 

「...だったらまぞくになってからは距離を置く方がいいんじゃないのかしら?」

『ぐっ...それは...』

「やっぱり『それは違うって!!』

「ふふふ、...あら?」

 

 

 携帯の着信音が鳴った。桃からのメールだった。

 ...『帰る』一言だけだった。全く、こーゆーとこ雑なんだから...

 

「『帰る』...ですって」

『そっか、良かったね』

「ええ...じゃあ桃がもうすぐ帰ってくるから、またね」

『うん、またね』

 

 

 

「…シャミ子にもよろしくね」

『…!?」

「どうかしたかしら?」

『いや、何でも…』

 

 

…ちょっとからかいすぎちゃったかしら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・シャミ子

友/6

愛/1

 

・千代田桃

友/4

愛/0

 

・陽夏木ミカン

友/2

愛/0

 

・リリス

友/2

愛/0

 

 

 

 

 

 

 

 





 最近サボり過ぎました、2ヶ月以上も空いてしまってすいません許してください!何で(ry
結構忙しい時期があり、合間にイラストも描いたりしてるんで執筆の余裕とやる気がなかったのが原因です

見ないうちに先駆者兄貴のファ外伝が上がってたのと(見とけ読み解けよ〜)まぞく2期の告知が昨日一気に来たのに気づき勢いで書き上げました、もしかしたら雑なところもあるかもしれない




 次回は...2期が始まるまでには書きたいとは思ってます、遅れてもお兄さん許し亭
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