まちカドまぞく/佐田杏里攻略RTA   作:いちがたに

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 まぞく2丁目6話のラストで2回も目汁を出したので初投稿です。




Part12 なんとかの杖編

 

 

 前回ヨシュアさん箱がミカン姉貴の実家のものであるということが判明しました。それでは桜姉貴の情報探しのために廃工場にイクゾー! デッデッデデデデ!(カーン)

 

 

 

 

 かつてその工場は桜姉貴がバァン!(大破)させたので今は千代田家の保有物となっているようです。

 桃は鍵を取りにしばらく離脱するので、シャミ子とミカン姉貴としばらくは三人で行動しましょう。三人はどういう集まりなんだっけ?

 

 

 

 

 桃を待っている間にミカン姉貴のおもひで話を聞きましょう。

 

 

 かつてミカンの実家は経営がこわれちゃ^〜う状態になりかけ、ミカンパパがどうやら儀式に手をつけてしまったことで現在のミカンの呪いの原型が完成してしまったようです。

 そこで桜姉貴により呪いの軽減をしてもらったようなのですが...

 

 その時に桃と出会ったようです。なんでおにぎりが発光してるんですかね...中野君のステーキよりまずそう(小並感)

 

 

 

 

 

 

 しばらくすると鬼桃がやってきて話を終わり!閉廷!してしまうので廃工場に向かいましょう。

 

 

 

 

 壊れちゃった...私の思い出...

 

 

 はい、やっぱり壊れてるじゃないか(憤怒)廃工場の倉庫は後も形もありませんでした、どうしてくれんの(憤怒)

何やら秘書がわりにされたシャミ子が桃に怒っていますが、そんなことよりあの形状...気になりますね。

 

 

『これは...桜さんの大技、サクラメントキャノン...!!』

 

 

 

 どうやら桜姉貴の必殺技は極太biimをドバーっと出す感じのやつみたいです。ちなみにフラーッシュ!!じゃなかったフレッシュ桃かな?ケツでしょ。運営なんちゃらみたいな名前の必殺技はどんな感じなんでしょうか。

 

 

 そういうわけであなをほる(意味深)作業を進めていきます。ここで一旦なぜかセーブポイントに入りますが、今回はそのまま進めてIKTIT思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一応スコップを持っていくと作業効率が上がりますが、持っていても一定時間経過しないとイベントが発生しないため実は持って行く意味がありません。シャミ子に持たせても同じなので、今回は持っていかないことにしました。

 

 

 

 大岩を持ち上げる桃を見て「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」という目で見ていると、シャミ子が急に立ち上がり土を掘り始めました。

 

 実はこの幻聴はプレイヤーには聴こえていますが、基君や魔法少女組には聴こえていません。なのでシャミ子が変なことを言い始めるため三人は困惑し始めます。

 

ステッキ(大嘘)を見せてくるシャミ子を憐れみの目で見つめながら、シャミ子の家へと向かいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こ↑こ↓というわけで、ばんだ荘に着きました。

 はぇ〜すっごい廃墟…(お前の家じゃい!)

 

 

 

 シャミ子母に事情を説明すると、どうやらシャミ子の言い分は正しかったようです。疑ってすいません許してく(ry

 

 どうやらそれはシャミ子父の持ち物である「なんとかの杖」だそうです。…ん?

清子さんもリリスさんも名前を思い出せないそうです。君の名は。かな?

 

 この武器は棒状であればなんにでも変身できるようです。なんだそのホモビで使えそうな道具は…たまげたなぁ。

 

 ここのしっぽぺちぺちしてるシャミ子かわいいね♡でも地味に痛いからやめろ(豹変)

 

 とりあえず武器に変身できるかチェックをしたところ、変身はしたものの重さで押しつぶされてしまいました。SMK死んじゃったよ〜

 

 

 

 

 シャミ子は心が綺麗なのでチート武器などを考えられないということで、心のきたない(いい加減にしろ!)桃姉貴や有能な良ちゃんと武器についての会議をしましょう。

 

 

 …シャミ子が小声で何か言っています。

 

 何も聞き取れませんでした。ちゃんと、言えよ!でも可愛い子ならOKです(聖人)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆

 

 

 

『もっ… ももももももも〜〜!!!』

「何?」

『てがってがかりっ、てがかりらしきものがっ』

 

 廃工場の周りを探していると、シャミ子が慌てた様子でやってきた。

そして見せてきたものが…

 

 

『ほら!!なんかのステッキです!!』

「…フォーク、だよね」

『…え?あれ!?』

 

 シャミ子はステッキと言って見せてきたけど、どう見ても、フォークにしか見えない。

 

「フォークとステッキを間違えたの?」

『違います!!どこからともなくここを掘れって声が聞こえてっ』

『…そんな声、したっけ?』

『…私も聞こえなかったわよ?』

 

『で、でも!!掘り出した時はステッキの形をしていて!!でも気づけばフォーク化していたんです!!』

「幻覚…」

『および幻聴よ』

『なんだその顔は!!ほんとにほんとだぞ!!』

 

 

 

『…大丈夫?一旦休んだほうが…後水も飲みな』

「ごめんねシャミ子、…今日は暑かったし無理させちゃって」

『きさまら〜〜!!憐れむなーー!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一度家に帰り、改めて基たちとシャミ子に部屋にお邪魔すると清子さんから驚きの事実を伝えられた。

 

 

『でっかい発見です、優子…それは恐らくおとーさんの持ち物』

『……えーっと…なんとかの杖』

『おかーさんど忘れですか!?』

 

 どうやらさっきシャミ子が見つけたフォークみたいなものは、棒状のものなら自由に変形できる…とてつもなく強い武器だった。

 清子さんやリリスさんは名前を完全に忘れているみたいだけど…下手したら伝説級のやつだろうけど、それでいいんだろうか…

 

 

 …あと、清子さんはあの杖を物干し竿として使っていたみたいだ…

 

 

 

 

 

 

 

『じゃあ早速使ってみましょう!!なんとかの杖を!!』

「…なんかわくわくしてない?」

 

『だって魔法の杖ですよ!?私のさじ加減で変形するんですよ!?フォークなのにさじかげん!!』

「…そうだね…」

『フォークなのに!!さじかげん!!!』

「…なんでこんなテンション上がってるの…?」

『昔っからシャミ子はこういうの見るとコーフンしちゃうんだよ…ツノが生えてからはなおさら…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『強い武器をイメージして気合いを入れる!』

『……ツヨイブキーーーー!!!!』

 

 

 …フォークが変身したと思ったら、…シャミ子は押しつぶされてしまった。

 

『シャミ子…大丈夫?』

『…強い武器は重い』

「そうだね…」

 

 

 

 

 しばらくして、基と良ちゃんとシャミ子が使えそうな武器を話し合っていた。

 

『桃さん、これは何?』

「対戦車ライフルだね」

『良としてはこれじゃない感が…』

 

『シャミ子は遠距離武器より近距離武器の方がイメージしやすいんじゃないかな』

『じゃあ良はお姉に斬馬刀とか使ってほしい!』

『うーん、でもシャミ子乗り気じゃなかったし…』

 

 

 

 

『もっ、もも〜…』

「?」

 

 

 

 

 

『…まぞくの一発芸……………』

 

「…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…えっ?ごめん、声が小さくてよく聞こえなかった、何?」

『……〜〜〜!!!今に見ていろ魔法少女〜!!!』

 

 

 

 後で基に教えてもらったところ、虫歯菌…と言っていたらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・シャミ子

友/6

愛/1

 

・千代田桃

友/4

愛/0

 

・陽夏木ミカン

友/3

愛/0

 

・リリス

友/2

愛/0

 

・吉田良子

友/3

愛/0

 






 また投稿が遅れてしまいました...本当に申し訳ないです


 こっちが更新してない間にみんなはまぞく2丁目を見て待っていてくれ!オナシャス!
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