前回は桃にシャミポコをしてからこれ勝の流れを杏里ちゃんと一緒に暖かく見守ったところで終わりましたね。今回のメインイベントはマラソン4km走ることとシャミ子の武器探しですね。マラソンイベには杏里ちゃん参加しないからやらなくてもいい...良くない?
いつもの二人とともにトレーニングルームに向かうとそこには桃がいるので、何やってんだあいつ...という具合で退散しましょう。(女の子がめちゃくちゃハードな筋トレしてるの見て)ブルっちゃうよ...
500gのペットボトルでトレーニングするシャミ子を杏里ちゃんと一緒に暖かい目で観察しながら待ちましょう。
本来ならば決戦は日曜日なはずですが、基君は察しがいいのでシャミ子の言った週末が土曜日曜のどちらを指してるかわからないということを先に理解しています。
つまり土曜日に4kmマラソンを行うことで日曜まで待つ時間を短縮することができます。(日曜まで待つ)必要ねぇんだよ!
流石に魔法少女とはいえ15歳の女の子を一日中河川敷で待たせるわけにはいきませんしお寿司。
もちろん攻略対象である杏里ちゃんは部活があるのでこの決闘には同行できませんが、基君は幼馴染であるシャミ子の体が弱いことを知っているので心配で着いていきます。
そしてシャミ子は退院してからも走るのはNGが出されていることも勿論知っているため、一応シャミ子が走るのを止めようとしておきます。
(ただしシャミ子は桃に気を使われたくないためどんなに頑張っても止めることはできません)
ぬわああああん疲れたもおおおおん(こいついつも疲れてんな)
シャミ子が4kmマラソンという名のRTAを完走したところで、シャミ子と一緒に帰ろうとしますが一人で帰れると怒ってしまいました。電車代を桃から借りているのでこれ以上人に手助けされるのは嫌なんでしょうね。
ちなみにここで強引に連れて帰ることも可能ですが、寝過ごさせないと桃に貸しを作れなくなるのでシャミ子の言うとおりにしておきましょう。
ぷんすかしてるシャミ子が可愛いと思いました(小並感)
◆
「決闘は週末の午後」と桃色魔法少女に言ってしまいましたが、週末が土曜日日曜日のどっちかたぶんわかっていないと思うと基君に言われてしまいました...。
念の為土曜日に河川敷に行ってみると、案の定桃色魔法少女がいました。基君がいてくれて本当に良かったです...。
...あ、別に敵の健康面を心配しているわけでは断じてないからな!
桃色魔法少女に準備運動をグイグイ促されてしまい、準備運動が終わったところで3キロ走ろうと言われてしまいました。
『...優子、走って大丈夫なの?走っちゃダメって先生から言われてなかった...?』
「...っ、大丈夫です。敵に情けはかけられたくないので...。」
『...そう。ほんとに無理しないでね...?』
...基君は私のことを心配しすぎです。一応、ツノが生えてからは運動もちょっとは出来るようになったんだし...。私も昔みたいに基君に頼りっぱなしは嫌ですし...
...とは言ったものの、やっぱりすごくしんどいです...
つらい...つらい...!!
しばらくしてから、気づかない間に4キロ走っていたみたいです。
『なんだかんだで4キロ走っちゃったし…頑張ったね、シャミ子』
「4キロも走ってたんですね!そんなの初めてです…!!」
...ん?4キロ?
...ここから家まで4キロ!?!?
「待って...桃」
「...電車代も貸してください」
『500円でいい?』
不覚にも宿敵に貸しを作ってしまいました...。
『シャ...じゃなくて優子、家まで送ろうか?大丈夫?』
「そんなに気を遣われても困ります!!!というか基君までその名前で呼ぶなーーーっ!」
基君に家まで送って行こうかと言われましたが、これ以上色んな人に貸しを作るわけにはいきません、私は強いまぞくになるはずなので...
「これで...勝ったと...」
「...ここはどこですか!?!?」
...やっぱり家まで送ってもらったほうがよかったかもしれません...
・シャミ子
友/5
愛/0
・千代田桃
友/0
愛/0
◆
さて、本来日曜に行われるはずのマラソン大会を土曜に持ってきたことで、寝坊の可能な休日にしか発生しないごせんぞとの会話イベントを早めることに成功しました。
しかしまだフードコートイベントを行っていないため、リリスさんはコーラを飲むことができません(無慈悲)。深層心理から水道水しか出てこないのでは?
基君は一般人なので真夏(ではない)の夜(朝)の淫夢(TDN夢)に潜ることはできません。悲しいなぁ...
翌日まで暇なのでじゃけん杏里ちゃんの店に肉を買いに行って好感度を地道に上げていきましょうね〜
翌日学校に行くとシャミ子の制服が大破しています。桃が置き制服があるので貸そうかと言っているのですが、窓から入ってくるってことはどこに制服を置いているんでしょうかね。
シャミ桃の波動を感じたところで今回は終わりです。
◆
「おはシャミー!あれ?体操着?」
『...制服が壊れました、しばらく体操服です』
どうやらシャミ子の制服が壊れたらしい。
『置き制服がある、貸そうか』
『え?』
『色々となんでですか!?でもありがとうございます!!』
『いや、え?』
ちよもも、すごい登場の仕方だね。堀君に至っては全く状況を飲み込めていないし。
なんで窓から出てきたんだろう?ま、いっか。
...シャミ子の身長だとちよももの服は大きすぎるかなー。丈が余りまくってる。
『...森の妖精さんみたいでかわいいと思う』
『不器用なフォローはいりません!というか基君も何笑ってるんですか!』
『..いや...ごめん...ふふっ』
めっちゃ堀君ツボに入っちゃってるし。確かに絵面がおかしすぎるのは事実なんだけどねー。
...森の妖精さん、かぁ。ちよももも面白い例えするなぁ。
『新しい制服が来次第洗濯して返します!!』
『...いつもクリーニングに出してるから大丈夫だけど、でもシャミ子がやってくれるならお願いしようかな』
『?』
『なんとなくシャミ子は家庭的で洗濯もうまそうだし、期待してる』
『...』
『...いい度胸だな魔法少女!!その言葉後悔するなよ!!』
あれ?シャミ子の反応がなんか変だなぁ。
「ねーねー、シャミ子って洗濯うまかったりするの?」
『...分かんないなぁ、シャミ子が洗濯してるのは見たことないから...』
付き合い長い堀君でも、分かんないのかぁ。確かに、前までのシャミ子は家事をしてるイメージがないからなー。
昔のシャミ子は...
「...元気になって良かったよね、シャミ子」
『...うん』
堀君、たまにシャミ子のお兄ちゃんみたいに見えるんだよなー。
・シャミ子
友/5
愛/0
・千代田桃
友/0
愛/0
・佐田杏里
友/3
愛/0