まちカドまぞく/佐田杏里攻略RTA   作:いちがたに

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やってみせろよ、初投稿!



Part6 桃の看病編

 

 

 今回は突撃となりのいんゆめドリームのイベントからスタートです。

 

 当然一般人の基君は夢に侵入することはできません。人の夢に侵入するって相当やばい能力...能力じゃない?

 

 

 

 

 

 

 通学路で体調不良の桃と遭遇する必要があるので、家を出るタイミングには気をつけましょう。といってもいつも通りに行けば大抵大丈夫です。

 くれぐれもホモ特有のせっかちを発動しないようにしようね!

 

 

 

 桃に会ったシャミ子はサバのようにさばかれるなどどいった激ウマギャグを言っていますが、なんのことでしょうね(すっとぼけ)

 

 桃が調子を崩し倒れそうになるので、介抱しましょう。...お前どこ触ってんでぃ!(江戸っ子)どこ触ってんでいお前!(二度目)

 桃は気づいていないようなので大丈夫ですが、女の子の身体に触る時は気をつけようね。

 

 ごじゅうなn...55kgくらい全然大したことないぜ!(大嘘)

 馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!

 

 

 桃は2Lコーラも持っているので、それはシャミ子に持たせて通称・公民館ハウスに向かいましょう。別にタイルを間違って踏んだり鍵の番号を間違えても死ぬことはないので、普通に進みます。

 暗証番号は56562、ごろごろにゃーちゃんです。

 

 ...ですが桃に番号を言われる前に鍵を開けてしまうとストーカーだと疑われてドン引きされるので、ちゃんとシナリオ通りに進めましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 千代田邸に到着しました。体温計はどこ...ここ?ハートフルピーチモーフィングステッキなる謎の物体がありますが、違うようです。

 10年くらい前に薬箱を使ったきり使ってないとのことで、基君を家に帰らせ薬を取りに行かせましょう。あと体温計もね

 

 ちなみに、この後桃が冷蔵庫を見られそうになり焦って飛び出したところ負傷します。しかしこれを助けてしまうと今後のストーリー進行が遅くなるので、助けません(無慈悲)

 でも助けないのは可哀想なので、不在ということにしておけば問題ないな!ヨシ!

 

 

 

 

 薬箱を取りに帰り、千代田邸に戻ろうというところでばんだ荘に向かう桃と遭遇します。病人は家で寝てなきゃ…ダメだろ!と言いますが絶対に止めるのは不可能ですので、不必要な会話は控えましょう。

 

 アポ無しでシャミ子の家に行くと基君まで怒られてしまうので、事前に電話をかけておきましょう。どうせ電話してもこの後のイベントを回避することはできないんですけどね、初見さん。

 

 

 

 

 

 吉田家のドアには何やら紙が貼られており、それが保護結界らしいです。でも一般人の基君には多分理解できないので聞き流してOKです。

 桃にシャミ子お手製のうどんを食わせ、桃が生き血を取られて封印が云々言っているのをシャミ子と聞きましょう。シャミ子のうどん食べてぇなぁ俺もなぁ

 

 生き血を取ったことで吉田家にかかっていた呪いが軽減されたそうです。なぜ桃がそれを知っているのかといえば、杏里ちゃんが教えてくれたかららしいです。

 杏里ちゃんを刺客呼ばわりだと?口の聞き方には気をつけるんだな。

 

 リリスさんが小うるさくなり(桃談)、4万円生活から解放され10万円生活になったようです。よかったね。

 

 

 

 

 借りのある病人の寝込みを襲うなんてずるまぞくだ、魔力が戻るまで町を守るのを手伝ってくれ、シャミ子が悪いんだよ(言ってない)ということでシャミ子がまたしても言いくるめられたところで、病状の悪化した桃を家に連れ戻したところで今Partは終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆

 

 

 今日は体調が悪い。最近シャミ子の家に近づこうとしすぎたのが原因か...

 昨日は変な夢を見た。体調を崩したからかな...

 

 

「おはよう」

『ごめんなさいでしたあああああ!』

 

 シャミ子に会った。今日のシャミ子はなんか挙動不審だけど、そんなことを気にしていられる余裕はなさそうだな...

 

 

『あれ!?桃...すごく顔色悪い!!』

『ほんとだ、大丈夫?』

「そうかな、そういえば昨日くらいから風邪っぽいかも、あとびっくりするくらいコーラが飲みたい気分...」

 

 

『...桃?』

「...ごめん、少し調子悪い...」

『千代田さん!?大丈夫!?』

『桃熱い!熱ありませんか!!』

 

 

 

 

 そこから先はあまり覚えていない。基に介抱されてもらって家まで行き、シャミ子に家の鍵を開けてもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『時は来た』

「...急にどうしたの、メタ子...」

 

「...!!」

 

 しまった、生き血を取られた。さっき転んだ時に...

 

 

 

 

 

『あれ、千代田さんどうしたの!?寝てなきゃダメでしょ!』

「...桃でいいよ。さっきシャミ子に生き血をとられた」

『え...?まずいの?』

「うん。そしたら私の魔力が...弱くなるから...止め...ないと...」

『無理しない方がいいと思うけど...!?』

「でも...この町を...守れなくなる...」

『...。』

『...わかった。とりあえずシャミ子に電話繋ぐから』

「...うん、ありがとう」

 

 

 

 

『基君?どうしましたか?』

「シャミ子!今そっち行くから!」

『え!?桃!?なんでですか!?寝てなきゃダメですよ!!』

「いいから!!」

 

「...急いでシャミ子の家に行かないと...」

『え...!ちょっと待って...!』

 

 

 

 

 

 ...シャミ子の家に着いた時には、もう遅かった。

 多分シャミ子の家の封印が解かれたみたいだけど...

 

 

「どういう風に力が戻ってきたか...調べた方がいいかもね」

ーー余もそう思うぞ

 

「...今何か聞こえた?」

『聞こえました』

ーー...ククク...でかしたぞシャドウミストレス!!

 

 

 どうやらシャミ先...リリスさんが現世に口出しできるようになったみたい。...そのために私大量の魔力吸われたの?

 

 

「...でも、変化がこれだけ...とは思えない」

『そうなの?』

「うん、吸われた魔力的に」

 

 

 電話がかかってきた。

...どうやら、シャミ子のお母さんの落とした財布から10万円以上のお金が入っていたらしい。

 

 

「...シャミ子?」

『....はっ!!すみません!宇宙のめくれた部分を見ていました!』

『良かったじゃんシャミ子!美味しいものいっぱい食べれるよ!』

『...そうですね!やりました!!』

「これで栄養価の高いものが食べられるね、じゃあ落ち着き次第走り込もう、そして鍛えよう」

『何故そうなる!?!?やめてください!!』

 

 

 

 私が魔力を奪われた分、シャミ子が町を守るのを協力してくれることになった。...でも、もし万が一何かあった時に心配だ。基がついているとはいえ...

 私は助っ人を呼ぶことにした。シャミ子をいきなり襲わなそうな、まともな子はーー

 

 

 

『ところで桃よ、お主体調不良なのか?そんな時に魔力にでかいダメージを受けて大丈夫か?』

 

「...はっきりいって大丈夫じゃない」

『桃ーーー!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・シャミ子

友/6

愛/0

 

・千代田桃

友/4

愛/0

 

・リリス

友/1

愛/0

 

 




次回...一週間後くらい?(適当)
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