執筆中に左手の指を骨折したので初投稿です。
Part7 魔力修行〜ミカン襲来編
前回で一巻範囲が終わりました。今回は先駆者兄貴の愛してやまないあの人物がようやく登場するので、全裸待機して、どうぞ。(お前ノンケかよぉ!)
封印が解けた吉田家では鉄板を囲むのがテッパン(激ウマギャグ)ということでお好み焼き...?パーティしていたところ、冷蔵庫君が亡くなってしまったようです。成仏してクレメンス...
ちなみに、新型冷蔵庫を買ったものの家に入らないことが発覚して清子さんが大泣きしている様子はぜひサブチャンネルをご覧ください。
一家団欒に部外者が入っていくことはできないので、基君は参戦できません。なので肉屋に行くなり肉屋に行くなりして、フリータイムを消費しましょう。(媚を売る)
あ、あとお裾分けをシャミ子がしてくれるのでありがたく受け取りましょう。友情度が低いと貰えません。
基君が帰ろうとすると部活帰りの杏里ちゃんに遭遇するので、一緒に帰りましょう...と思ったらタイヤを引っ張ろうとするシャミ子と鬼教師桃に遭遇します。愛情度が上がっているとタイミングさえ良ければ一緒に帰ることができます。
具合の治った桃は早速修行する気満々なので、どっかの鉱山で盗んできたタイヤを持ってきました。(盗んでない)どっかの看守兼自動車工ばりの鬼教師だぁ...
いきなり巨大タイヤはシャミ子が困っちゃうだろ!いい加減にしろ!ということで杏里ちゃんと一緒に最初は軽めなのがどうかと言っておきましょう。
「私杏里ちゃんと基君と友達でよかったです...!」とかシャミ子可愛すぎない?恐ろしく眩しい笑顔、俺でなきゃ惚れちゃうね(すでに手遅れ)
シャミ子は気が弱いからバンジーや滝行、いわくつきの館に止めてはどうか?と提案するとシャミ子がガチでビビるので、その辺にしておき杏里ちゃんと一緒に(強調)帰りましょう。ここでの杏里ちゃんの「いい仕事があったら紹介する」というセリフをよく覚えておきましょう。
この後帰らないと桃の過去とかについてちょっと触れますが、夜までシャミ子がタイヤを引き続けなかなか帰れなくなるのであまりオススメしません。でもパシられるシャミ子はかわいい。
◆
「あれー、基君じゃん。今帰り?」
『うん、日直の仕事してたらこんな時間になっちゃった』
「そっかー、じゃあ一緒に帰ろ?」
『えっ、...あ、うん』
「...ねー、あれってシャミ子とちよももだよね?」
『...うん、何やってるんだろ...』
帰ろうとしたところで、シャミ子とちよももを見つけた。
...あれは何?どっから持ってきたの?
「...へー、共闘することになったんだ」
『共闘じゃないです休戦です!!』
『 (そもそも戦ってたっけ...?まあいいか)ご先祖さまも喋れるようになったんだよ』
「良かったっすねー!でもなんか顔色悪くないっすか?」
『...諸事情で二日酔いでな...』
色々聞いたところ、ちよももが生き血を取られちゃったから魔力が戻るまでしばらく共闘するみたい。
...でも、これって魔力を鍛えるというよりかは、筋肉を鍛えてないかい?
「でもさあちよもも、人類は基本鉱山車両のタイヤは引っ張れないと思う」
『...!!あんまり重いものを持てないシャミ子の特性を深く理解してなかった...!!』
『というか普通人間は無理じゃない...?』
『...シャミ子はまだしも、基くらいなら鍛えればいけると思った』
「...それはちょっと考え直した方がいいと思うよー、ちよももさん」
『...とにかく、最初は軽めのものから始めてみたら?』
「うんうん、シャミ先くらいの重さがちょうどいいと思う」
『くっ...うぇっ...』
『ごせんぞーーーーー!!!』
『なるほど...二人ともありがとう』
『た...助かりました、私杏里ちゃんと基君とお友達で良かったです!!』
『え、ありがとう...』
「あとさ、シャミ子ってちょっと気が弱いところあるし、根性とか度胸とか鍛えるのいいんじゃない?バンジージャンプとか滝行とか」
『あっ杏里ちゃんアドバイスやっぱNGで!!』
『バンジージャンプは流石にシャミ子が死んじゃいそうじゃない?』
『基君...助かります...!!』
『まずは曰く付きの廃旅館に一泊させるとかでやったらどう?』
『あっちょっと!!』
その後、基君の話によると夜までシャミ子は帰らせてもらえなかったみたい。
・シャミ子
友/6
愛/0
・千代田桃
友/4
愛/0
・佐田杏里
友/6
愛/1
・リリス
友/1
愛/0
◆
さて、次は商店街での闇のお仕事(大嘘)Part2です。先程の杏里ちゃんのセリフはこれだったんですねー、なるほど。
シャミ子はどうやらたまさくらちゃんの中の人をやるようです。元々の人がぎっくり腰になったので急な代役が必要みたいです。ぎっくり腰になった背の低めなキャラクター...?一体誰なんだそいつ(すっとぼけ)
あとなんで配る飴に中毒性があるんだろう...?不可解ですね(すっとぼけ)
たまx2さくらちゃんの特技は「バク宙あつあつおでん」らしいです。そんなことシャミ子ができるわけないだろ!いい加減にしろ!とお思いのホモも多いと思いますが、小さ...神に選ばれしコンパクトフォルムの人間じゃないと着ぐるみには入れないみたいです。仕方ないね(レ)
嫌がるシャミ子を引き留めるために杏里ちゃんが「お礼ははずむっぽいから」と言ってましたね。そのためのバイト!そのための仕事!金!金!金!って感じで。俺が手伝ってやるか!しょうがねぇなぁ(悟空)
着ぐるみを着たシャミ子を気にしつつ、杏里ちゃんと一緒にお仕事頑張りましょう。二人とも互いのことを若干意識し始めているので、定期的にチラチラみてますね。いい感じの雰囲気になりそうですが客が多くそれどころじゃないって感じですかね。
くそっ...じれってーな、俺ちょっとやらしい雰囲気にしてきます!
お仕事の終わる時間ですが、なぜかシャミ子が戻ってきません。せっかくいい雰囲気になりそうだったのに...(半ギレ)
仕方がないので二人でシャミ子の様子を見に行きましょう。
現場に到着すると、いかがわしい服装のシャミ子と見知らぬ魔法少女と思わしき人物がいます。なんだこのエッチな格好!?(本チャート二度目)
基君たちとほぼ同時に桃も到着します。
そう、この人物が陽夏木ミカン、某三名園兄貴の嫁です。桃の説明がざっくりすぎて色々誤解を招いてしまったようです。桃が悪いんだよ...
「ごめんね怖がらせて、まだ小さいのに」など無自覚な罵倒がシャミ子を襲う!シャミ子はこれ勝を言いながら逃げていってしまいました。
あっ、本来では杏里ちゃんがミカンさんと遭遇するのは学期が変わってからです。この時点で遭遇しておくことで、新学期にミカンさんに遭遇した時に嫉妬心を抱かなくて済みます。頃合いも見て私たちも帰りましょう。
◆
仕事もひと段落終わり、切り上げようと思った時、基君がこう言った。
『ねぇ、シャミ子遅くない?もうイベントの終了時間からだいぶ経つよね』
「確かに、言われてみれば」
『...何かあったのかも』
基君の指摘で、シャミ子の元に向かった。その時...
「あれって誰だろー、知ってる人?」
『...いやー、知らない』
「...てか、シャミ子の服装、あれ...何?」
『...前に一回見たことがあるよ、...でもさ、あれ』
正直言ってあの服装は...ちょっと...あれだ。どこであんな服買ったんだろ?...露出度が...高すぎると思うぞー。
...それに...あの格好は...純情少年の基君にはだいぶ悪影響じゃない?
「...なんか...すごく...アレな格好だよね」
『...えっ、...いや、まぁ、うん...」
基君は目を逸らし気味で話している。...若干気まずくなったその時。
「あっ、ちよもも!今シャミ子がさー」
『...やっぱりか』
「...どしたの?」
『...知り合い』
『...何してるの?』
『...あ!!桃!来てあげたわよ!!地面に頭がめり込むまで感謝しなさい!』
『し...知り合いですか...?』
『...知り合いだけど...通報しようか迷ってた...』
『ちがっ、誤解...!!』
この人は陽夏木ミカンという名前で、ちよももの知り合いの魔法少女らしい。ちよももの説明が雑すぎて、てっきり怖いまぞくがうろついてたのかと勘違いしてたみたい。
...ちよもも、そういう雑なとこ、直した方がいいぞー。
『ごめんね怖がらせて、まだ小さいのに』
『あっ、いえ.......ん?』
『私高一で桃と同い年だから先輩だと思ってバリバリ頼りなさい!』
『あっ、その、この子はーー』
『ーーっ、これで勝ったと思うなよ!!』
「...あの子、同級生だよー、後ついでに私たちも」
『えっそうなの、ごめん!!』
「私佐田杏里、千代田さんと同じ学校なんだー」
『僕は堀基って言います、さっきの子はシャ...優子って言うんです』
『二人ともよろしくね!』
「...そういえばちよももさん、さっきのシャミ子の格好って...何?」
『...私もよくわからないんだけど、多分...シャミ子の戦闘フォーム?』
『...えっ、でもそれってあの格好で今後街中で活動するってこと...?』
『多分そう、危機が迫ったら街でだろうと変身しなきゃだから』
『...そっ...か』
それからいろいろ話をしたけど、陽夏木さんはいい人そうだ。これからもっと賑やかになっていくんだろーなー。
「じゃあ、私たちはここらで失礼するよ!」
『うん、またね』
・シャミ子
友/6
愛/0
・千代田桃
友/4
愛/0
・陽夏木ミカン
友/1
愛/0
・佐田杏里
友/7
愛/2
次回はなるべく早く書きたいのですが、怪我中のため僕の中の基君が全力で止めてくるのでもしかしたら更新遅くなるかもです。