男は黙って!初投稿!
前回ようやく前作ヒロインが登場しました。今回もミカンさん回なのでミカンさんファンは必見だぞ!
シャミ子と杏里ちゃんと一緒に掃除するところから開始です。ここで放送がかかり、体育祭実行委員である杏里ちゃんは離脱してしまいます。
うわー!どうか行かないで...(悲嘆)
最初から同じ委員に入っていれば良かったのでは?とお思いの皆さん。ワイトもそう思います(後悔)
...でもそうするとミカンさんの呪いを知らないまま次のイベントに突入することになってしまうので、そこで入る呪いの説明の時間を短縮できるということで、ままえやろ(動揺)
ミカンさんはどうやら桃とはぐれてしまったようなので、ゴミをまとめ終わり次第速攻で桃を探しましょう。ということで最速でゴミをまとめます。やっとRTAらしくなってきたんじゃない?
ミカンさんは桃と比べるとだいぶまともな魔法少女なようです。(桃に失礼だろ!いい加減にしろ!)
でも自分の力のせいで桃が今頃ピンチかもしれない...ということで、早速探しに行きたいところですが!なぜかゴミの量が尋常じゃないほど増えています。
ゴミ処理はシャミ子とミカンさんに任せて、桃を探しに行きましょう。さてはゴミ処理の仕事サボりたいだけだろお前。
さっき離脱した杏里ちゃんと遭遇するので、桃を見なかったかと尋ねます。話していると桃がやってきてミカンを見なかったかと尋ねてきます。
めっちゃすごい格好をしているので正直話が頭に入ってきませんが、その格好は一旦スルーしてくれ、気にするな(申チャN)ということなので気にしないことにしましょう。
どうやらすごい格好をしているのはミカンさんのせいらしいです。どういうことなの...(レ)
とりあえずミカンさんの居場所を知っている基君が着いていれば本来より早く到着でき、呪いが暴発せずに済むので急いで向かいましょう。杏里ちゃんとの別れを若干惜しみつつ。
...基君が桃の手を引っ張ってるのは気にしたら負けです。杏里ちゃんが嫉妬するからヤメロッテ!
これで桃の好感度上がっちゃったらもう許さねえからなぁ?
...あれぇ!?丘People!?なんでこうなるのー?
ガバってんじゃねえかお前ん家ぃ!
なぜこんな早くに力が暴発してしまったんでしょうか。一体何がダメだったんでしょうかね(大物YouTube r並感)
とりあえずミカンさんは桃の、シャミ子は基君の手を借りて立ち上がるので、魔法少女組からミカンさんの呪いについて聞きましょう。
動揺したり褒めたりして心拍数が上がったり浮かれたりすると呪いが出てしまうようなので、うっかり変なことを言わないようにしましょう。
...急に桃がイケモモになったり、シャミ子が不器用フォローをするせいで呪いのバーゲンセール状態なので、もう何も言わないようにしましょう。
◆
「あ...杏里...基...」
『...ん?どした?』
「突然ごめん...ミカン見なかった?」
『ちよもも...ってどうしたその格好!?』
恐らく、私が助っ人で呼んだ魔法少女...ミカンの力で私はいま職質不可避な格好をしている。二人が驚くのも無理はない...けど、今はスルーして欲しい、かな。
『陽夏木さんならシャミ子と一緒にゴミ捨て場にいるよ、さっきまで一緒だったから』
「そっか、ありがとう」
『...あと、陽夏木さんが桃ちゃんのことをすっごい探してて...なんか早めに見つけないといけないみたいなことを言ってた』
「...わかった、案内お願い」
『うん、着いてきて』
『...桃...ちゃん...?』
基に手を引かれてゴミ捨て場に着いた時には、もう遅かった。
「...何か起きた後だったか...」
『ごめんなさい、桃...私呪いを克服できてなかったみたい...』
『...呪い...?』
『陽夏木さんの呪いって...?』
『私から説明するわ...』
ミカンは昔巻き込まれた事故の後遺症で、動揺した時に「関わった人にささやかな困難が降り注ぐ呪い」が発動してしまう。浮かれたり焦ったりすると出てしまうらしい。
でも、ミカンのことは心から信頼しているから、ミカンも私のことを頼ってくれたら嬉しいんだけどな。
「...でも呪いの出ていない時のミカンはとても頼れるから、期待してる」
『なっ...!!急にいい笑顔向けられても何も出ないわよ!!』
『急な突風が!集めたゴミが!!』
『(...呪いは出てない?)』
『...わっ、忘れられがちだが私はまぞくだから...』
『未熟な魔法少女が身近にいるのは逆に好都合だ!隙を見ていつか魔力を奪ってやるから血液デトックスして待ってるがいい!』
『シャミ子...』
『なっ...!!不器用なフォローされても何も出ないわよーっ!!』
『難しい!!』
『...もう何も言わない方がいいんじゃない?』
きっと慣れない場所だから、呪いも不安定になっているんだと思う。だから、しばらくはなるべく私がサポートしてあげないと。
『...挨拶の時とか緊張しませんか?だいじょぶですか...?』
...しまった...
「...。」
『桃!せめて無言はやめてください!!!』
『まーでも案外どうにかなるんじゃない?』
『基君!雑!!』
・シャミ子
友/6
愛/0
・千代田桃
友/4
愛/0
・陽夏木ミカン
友/1
愛/0
・佐田杏里
友/7
愛/2
◆
場所は変わって河川敷。毎日のように放課後特訓をする二人ですが、今日は基にも来て欲しいみたいなことを言われたので同行しましょう。
今日の修行にはミカンさんも同行しています。なんと今日は例のシャミ子の全裸風戦闘フォームのテストをしたいそうです。こんな往来で...!?やめてくれよ...(絶望)
リリスさん曰くシャミ子に集中力がつけば四六時中変身することだってできるそうです。シャミ子と基君こわれちゃ〜う
町やシャミ子に危機が迫ったらどこでも構わず変身しなければいけないと桃は言います。じゃあ桃が変身してくれたらおう、考えてやるよ(適当)とシャミ子は言いますが桃は秒で変身します。
桃の戦闘フォームは今の桃のキャラからは連想できないほどのきゃわわ系です。近頃雑誌方面ではあまりお見かけしないフォームですね。
本人曰く変えれるなら変えたいとか言ってたような気がしますね...さすがに高一でこれはいやーキツいっす(素)ってことですかね。
...その時に言ってた物心ついたらこの格好だったっていうセリフ、だいぶ闇が深い気がする...しない?
ミカン姉貴曰く昔はもっと可愛い変身モーションだったようです。アニメ版だとご丁寧にフリップ付きで解説してくれます。そのフリップどっから持ってきたんだ...
やっぱりミカン姉貴は元祖桃推し、はっきりわかんだね。
ミカン姉貴はどうやら一人ぼっちが寂しかったのでトレーニングに参加したようです。(嘘)
動揺を抑えようとするミカンママに桃の無自覚イケメンムーブが!毎回ごせんぞが呪いを受けてしまっていますが、たまに流れ弾がこっちにくるので注意しましょう。
シャミ子は変身しようとしますが何度やっても変身できません。オルフェノクの記号が合ってないのかな?(すっとぼけ)
どうやらマジモンの危機感を感じないと変身できないというシステムだそうなので、桃がフレッシュピーチハートシャワーをお見舞いしようとしています。寸止めできるらしいがもし万一のことがあれば基君がついてるし大丈夫でしょ(大丈夫ではない)
...出ない!出ないんですねこれが出ないんだなぁ〜(SIKN)
必殺技を打とうとしますが、連日の疲れで桃は倒れ込んでしまいます。桃を支えてベンチに寝かせてあげましょう。
桃が寝ている間にミカン姉貴から衝撃の事実を聞かされることになります。
どうやら魔法少女は身体のほとんどをエーテル体というものに置き換えているようなので魔力を消耗しすぎると消滅してしまうようです。
数千年封印されていたリリスさんはともかく、元魔法少女疑惑のある清子さんもそんな重要ポイントを黙っておいて生き血を奪ってこい(意訳)とか言ってたのはどういうことなの...(レ)
シャミ子は桃がそれを話してくれなかったのに対し、もっと桃に認められたいと桃に言います。普通宿敵に倒し方なんて教えないと思うんですけど(名推理)
無事桃に脅されシャミ子が変身できたところで終了です。ちなみにこの時のものと思わしき画像を桃は良ちゃんにプレゼントしているのですが、なんで持っているんだ...?さてはいかがわしいことしてたりして。
◆
桃と優子は河川敷でトレーニングするのが日課みたい。それはわかるけど、なんで堀君までいるのかしら?
前に優子と初めて会った時にしてた格好は、どうやらあの子の戦闘フォームみたい。今日はその性能テストみたいね。
でも、優子は変身したくないみたい。まあ、私も、あの格好はちょっと...
『...じゃあ桃が変身してくれるなら私も変身しま
『了』
「桃の戦闘フォーム久々に見たわ!やっぱきゃわわ系よね〜!」
「でも小学生の頃やってたあれはもうやめちゃったの?昔は変身の時にくるくる回ったりしてたわよね?」
『回る!?』
「昔の桃は変身の時ちょ〜可愛かったのよ!」
『そうなんだ、全然想像できない』
『ミカンさんもっと詳しく!!』
「昔の桃はー
『ミカン!!』
『...今日の夕飯は買い弁じゃなくて私が作るね』
「話しちゃダメだったかしら!?」
『ミカンさんあとでくわしくうかがいたい!!』
「...色々覚えてるけど桃ごはんが嫌だから今忘れたわ!」
『えっそんなにヤバいの?』
ご先祖さまの話によると優子は本気の危機感を感じた時にしか変身できないみたい。それを聞いた桃は優子に技を放って変身させようとしているけれど...あの子、あんな強引なことする子だったかしら?
『...あっ』
『...?』
『...ダメだ、連日の疲れが』
『大丈夫!?』
『...基、ごめん』
『ちょっと休んだほうがいいよ』
「...桃大丈夫?」
『うん...数分寝る』
優子によると近々の桃は以前よりグイグイ系だったし、魔力が減ったことで思ったよりも体力を消耗してるのかもしれないわ。
私の呪いのせいでもあるのかしら...もっと私も力になりたいのだけれど。いつも裏目に出てしまうのよね...
「魔法少女は身体のほとんどがエーテル体に置き換わってる存在...だから魔力がなくなると身体を固めてるつなぎがなくなって形が保てなくなるの」
『じゃあ...血を取られたら量によっては...』
「量によっては危ないわね」
『...そう...だったんですか...』
『...私、もしかしたらとんでもないことを...』
『...過ぎちゃったことはもう仕方ないよ、それにシャミ子は何にも知らなかったんだから』
『でも...私は...』
『私...桃に認められたいです』
私も桃に認められたいと思ってる。優子も、考えてることは同じなのね。
そう話しているうちに、桃が起きた。
『正拳突きとアンクルロックと一本背負い、どれがいい?』
『やっぱり桃も疲れてるので明日以降にしましょう』
『もう肉体操作くらいならできるから大丈夫』
『...どの選択肢もやばそう...』
『変身してる時より強めの殺気を感じる!!』
『安心して、峰打ちするから』
『拳の峰打ちはただの裏拳です!!』
そうこうしていると、突然優子が変身した。けどすぐに涙目になりながら走って行ってしまったわ。
...あの格好は...やっぱり...
・シャミ子
友/6
愛/0
・千代田桃
友/4
愛/0
・陽夏木ミカン
友/1
愛/0
・リリス
友/1
愛/0
今までのおまけパート登場回数
シャミ子 1
桃 3
ミカン 1
良ちゃん 1
杏里 7