新年ということで初投稿です。
前回はシャミ子が全裸で逃走した事案で終了しました。(大嘘)
今回はさわやかな戦い、つまり期末テストからのスタートです。
外のベンチで何か悩んでいるシャミ子を杏里ちゃんが発見したようです。彼女の話によるとシャミ子は桃に認められていないことに悩んでおり、テストで勝利することによって桃に認めてもらいたいようです。
ちなみに杏里ちゃんは忘れ物の多いシャミ子のために文房具を二つ持ってきているようです(ハミだせ!!まちカドまぞく参照)。なんてできる女なんだ...結婚してください(大胆な告白はホモの特権)
(アコーディオン状の紙を見ながら)これは何だ〜?証拠物件として押収するからな〜?
桃は脳筋キャラではなく理系科目が得意なようです。一方シャミ子は比較的得意な文系でも70点くらいで、杏里ちゃんにもディスられてしまいます。(勝てるか)これもうわかんねえな
実は基君はあらかじめ頭の良さのステータスを平均より高めに設定されてあるので、大体桃と同じくらいの成績になっています。なので基君の力を借りれば桃に勝つことは簡単そう...なのですが、それは一人で戦ったことにならないのでみとめませーん(意訳)と言われてしまいました。一人で頑張ってください。
家に帰ってからシャミ子はごせんぞにそそのかされてカンニングをしようとしてしまいます。悪い子はお仕置きだどー
しかし良心が人一倍あるシャミ子は不正行為をすることができず、自力で桃に挑むことを決めます。よう言うた!それでこそ女や!
結果は桃に負けてしまいましたが、シャミ子頑張ったし、ままえやろ(適当)
ところでごせんぞは何と成績優秀者の中にランクインしています。どういうことなの...(レ)
桃がごせんぞに負けたと言うことは、当然基君もごせんぞに負けています。明らかに二人とも動揺しており、桃に至ってはカンニングを疑う始末なのですがどうやら違うみたいです。
桃に尊敬されたかったシャミ子のこれ勝を聞いたところで本日のノルマ完了です...
◆
「桃!!夏休み前の期末テストで私と勝負するがいい!!」
『勝負?今休戦中でしょ』
「血で血を洗う戦いとさわやかな勝負は別カテゴリーです!」
私は、桃が私を認めてくれないのがまだ少し心残りです。宿敵として、もっと対等に接してほしい。
...いや、物理的には無理でも他のところで私の方が上だと認めてもらいたい!!
...でも、桃が勉強ができることは想定外でした。脳内がぎっしりプロテインで詰まっているわけではなかったんですね...
『...シャミ子さんや、中間はどのくらいの成績だったんだい?』
「文系はすごくがんばって70点前後...理系は壊滅です」
『えっ低っ』
「...」
「...でも、基君勉強得意ですよね!?今からでも基君に特訓をつけてもらえば...」
『シャミ子一人で勝負しないと不平等だよ、シャミ子はずるまぞくなのかな』
「ぐぬぅ...」
『...だってさ、シャミ子自力で頑張れー』
『...本気出して勉強すればきっといけるよ!...多分...』
「...多分...?」
『シャミ子、テストお疲れさま』
『お疲れー』
「ありがとうございます、二人とも」
『...ところでなんでテスト始まる前ごせんぞ様を机に置いてたの?』
「うっ......それは...」
『そっかー、でもなんか安心した』
『やっぱりシャミ子はズルできないんだね』
「なっ...!?バカにしてませんか!?」
『別にしてないよー、正直者のシャミ子がかわいいな〜って思っただけ』
「かわっ!?やっぱりバカにしてるな貴様ら!!」
『まあまあ、シャミ子頑張ったしいいじゃん』
「基君まで私を丸め込もうとしないでください!!」
結局、桃には負けてしまいました。でも...
「...あれ!?ごせんぞ!!?なんで成績優秀者の中にごせんぞの名前が!?」
『闇を司る魔女...リリスさん...?......3位!?』
「...シャミ先に...負けた...!?』
「あれ!?二人とも動揺してますか!!?』
『リリスさんに...全教科負け...か...』
『お?悔しいか?悔しいのだなおぬしら!?』
『別に悔しくはないですけど...』
『...よし、次のテストでは絶対リリスさんに二人とも勝ってみせますからね!』
『えっ私も?...まあ、そういうことで』
『やっぱり悔しいのだな?悔しいか魔法少女?』
『別に...』
こんな...こんなはずでは...
・シャミ子
友/6
愛/1
・千代田桃
友/4
愛/0
・佐田杏里
友/7
愛/2
・リリス
友/2
愛/0
◆
さてお次は恐怖の小倉回です。デデドン!(絶望)
やたらとRTA走者からは嫌われている小倉姉貴ですが、どうせ走破後にみんな攻略してるんだろ?ただしルートが恐ろしく大変なので(出走は)キャンセルだ。
小倉ァ!は後半あたりからはだんだん普通の女の子らしいところを見せ始めますが、前半はTDNサイコキャラなので嫌いじゃないけど好きじゃないよ(大嘘)
Q. シャミカンのデート回は?
...ナオキです...
顔中呪いまみれになって死にたくなかったのでやめました。あと、これ以上シャミ子の友愛を高めさせるのも少し危険なので...見たい方は先駆者兄貴見て、どうぞ。
廊下で話していると小倉が話しかけてきて強大な力が欲しくない?と聞いてきます。どうせちょっと待てばチート武器という強大な力が手に入るのでフヨウラ!
あと目からbiimを出させたりしようとするのは止めて差し上げろ。
小倉はどうやら杏里姉貴が引くレベルでヤベー頭の持ち主らしいです。そんなやつとどこで接点があったのか非常に気になりますが、同じ中学だったとかですかね?別に桃が知らないのは不思議なことでもなさそうですし。
桃いわく草葉の陰からシャミ子を見守っているのを何回か見たそうです。ダディャーナザァーン!!ナズェミデルンディス!!みたいな感じですかね...
流石のシャミ子も怖がってしまいましたがどうやら彼女のくれた怪しい薬をサッー!(迫真)されたことによって変身できるようになったらしいので、どうやら腕は確かみたいです。
でも倫理だけ点数落としたんでしょ?こわいなーとづまりすとこ
入って、どうぞ(幻聴)
部室に到着しました。地下室とかありそう(偏見)
まずうちさぁ...実験器具、あんだけど...やってかない?と勧誘されますが絶対にやらせないでおきましょう。
ちよももが現在シャミ子をプロデュース中なのでまずは私を通してからにしろ、と言っていますが基君がシャミ子の保護者ポジションを完全に取られてしまいましたね。悲しいなぁ...
電流を流して魔力を測定したり採血したりコウモリの羽を移植させたりと倫理観が終わっている発言が続きますが、キャンセルだ。そんなことしたらパパ(ヨシュア)に怒られちゃうだろ!
リリスさんが口を開いてしまったことで矛先はそっちに向かってしまいました。頑張ってください、じゃあな!(無慈悲)
ちなみにごせんぞの依代の素材は馬糞らしいです。うんちっていうのは、まだ完全に消化された訳じゃないから、栄養があるんだ(適当)
シャミ子作のよりしろは動く黒い虫みたいなビジュですね。すっげえキモいデザインだな!
ここの挙動はアニメで見るととてもキモいので是非アニメ見よう。(媚を売る)
そうこうしているうちに桃がかわいいよりしろ人形を作ってくれました。有能すぎるんだよね、それ一番言われてるから
おまけにコントロール機能付きらしいです。
コントロールされたごせんぞが謎のダンスを踊っています。心の声ダダ漏れには気をつけよう!(注意喚起)
◆
小倉さんの部室にやってきた。ここは黒魔術研究部のラボにしてるみたいだけど...
...得体の知れない物体がたくさん置いてあって、怖いです...帰りたい...
『私は貴方に実験してデータを取りたい!貴方はまぞくとして強くなりたい、これって利害の一致だよね!すばらしいよねぇ!!一緒に深淵覗こっ!!』
しん...えん...?
なんか...私の知ってる友達の関係とは違う気がします...
『小倉さん...さっきからグイグイ進めてるけど一旦落ち着いて、シャミ子怖がってるから』
「わぁ...もんも...」
『シャミ子は今私がプロデュース中だから、シャミ子をいじりたいならいったん私に企画を通して』
『そうだよ、...え?プロデュース?』
『うん、違った?』
『いや...』
「きさま私のなんなんだ」
基君が桃の言葉を繰り返してなんかブツブツ言ってますが、どうしたんでしょう...
『企画ならいっぱいあるよ!!シャミ子ちゃんに電流を流して魔力のデータの質を取りたい!!』
『却下』
『採血したい!!』
『違法』
『コウモリの羽を移植して
『論外』
『さっきから考えてることがおかしいよ小倉さん...シャミ子を一体どうするつもりなの...?』
『シャミ子ちゃんに実験したい!!』
『だとしてもシャミ子に羽つけたりするのはおかしくない!?シャミ子の身に何かあったらどうするの...!?』
『お主いったん落ち着け!』
『...!!うわさのしゃべるご先祖様...!!』
『あっ』
ごせんぞがうっかり口を開いてしまったことで、ターゲットがごせんぞに変わってしまいました。「お主と余の未来につながるのなら余は我慢してみせる...」と言っていましたが、小倉さん、変なことしませんよね...?
『ご先祖様に新しいよりしろをつくって動かしてみたくない?』
『そっ...そんなことができるのか!?』
『やってみたいなぁ...千代田プロデューサー試してみていい!?』
『うーん...』
『...今ならシャミ子ちゃんが強くなる怪しい薬もお付けします!!』
『よしきた』
『えっ怪しい薬?それ大丈夫なの?』
『でもシャミ子がそれを飲んでから変身できるようになったって言ってたよ』
『うーん...じゃあ今のところシャミ子の体に害はないみたいだし...』
『試してみていい!?』
『...はい』
『弱いなお主!!』
基君がさっきからずっと機嫌が悪そうなんですが、大丈夫なんでしょうか...
そんなこんなでニューごせんぞ作りが始まりました。私の作ったものは...とってもヘンテコな形になってしまいました。ごめんなさいごせんぞ...
私が苦戦している間に桃がかわいいよりしろを作ってくれました。
『リリスさん、可愛らしく踊って』
『うっ...うぐ...ばかな...余が魔力のコントロール権で負けるなど...』
『...思ったより弱かった...』
『シャミ子は余の味方だよな!?』
「ごせんぞ...テレパシーで心の声がだだもれでした」
『そんな!!』
『心の中がバレバレなところはやっぱシャミ子のご先祖様だなーって感じです...』
「どーいう意味ですか!!」
『こ...』
『これで勝ったと思うなよ〜!!』
ごせんぞの叫びが部室にこだました。
・シャミ子
友/6
愛/1
・千代田桃
友/4
愛/0
・リリス
友/2
愛/0
・小倉しおん
友/0
愛/0
投稿遅れちゃってごめんよ...ごめんだで...
文章の書き方と基君のキャラクター性を忘れました。基君ゆるして