【第三部】『こちら転生者派遣センターです。ご希望の異世界をどうぞ♪』【追放者編】   作:阿弥陀乃トンマージ

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一部の主要人物まとめです。

未読の方はご注意下さい。


今後役に立つかもしれないキャラクター事典(第一部)

今後役に立つかもしれないキャラクター事典(第一部)

 

 

 

ショー=ローク……転生者派遣センターからの転生者として、『スオカラテ』の一地方『メニークランズ』に召喚される。Cランク勇者としては正直手に余るほどの高ランクの世界を『植物を生やす魔法』という極めてニッチな魔法で切り抜けていく。剣術の腕などは人並みだが、どうやらその他に人並み外れた部分があるようだ。大の酒好きでよく記憶を無くす。夢はまったりとしたスローライフを送ること。

 

 

 

スティラ……エルフ。魔法能力に長けており、一度目にした魔法ならはどんなに高度なものでもすぐに実践することの出来る天才肌(ただし自覚なし)。パーティーの回復役を担う。音楽が趣味の一つで常にハープを持ち歩いている。

 

 

 

アパネ……狼の獣人の娘。身のこなしの軽さを活かした鋭い体術を駆使して敵と戦うパーティーの切り込み隊長。月夜になるとただでさえ強力な力が格段に跳ね上がる。動物と会話することも出来る。よくパーティーの馬車を曳く馬と秘密の会話をしているようだ。

 

 

 

ルドンナ……世界的にも数少ないハイレベルな召喚術を受け継いでいる眼鏡っ娘。召喚術は力の消耗が激しい為、ショーとはパートタイムでの契約を交わしている。祖母から譲り受けた魔導書を古臭いと言いながらもなんだかんだ大切に持ち歩いている。

 

 

 

モンド……長身で、武器を作るより扱うことに長けたなにかと常識外れの女ドワーフ。「~ござる」など、妙な言葉遣いや長いあご髭も特徴的である。大量の武器を持ち歩いている。圧倒的な攻撃力を有しており、魔法が使えないような事態では非常に重宝する。

 

 

 

メラヌ……年齢不詳の美しき魔女。様々なところに顔が利く。箒に乗って移動するという非常にクラシカルな反面、まだメニークランズではさほど流通していない拳銃で戦うことを好む。もちろん魔力も水準以上で、中でも味方を転移させる魔法を頻繁に用いる。

 

 

 

アリン……魔族の娘。細く硬い糸を使った術で相手の動きを封じ込める戦い方を得意としている。当然のことではあるが魔力もかなり高く、強烈無比な魔法をいくつも放つことが出来る。背中に生えている翼を使って空を飛んでの戦闘もこなせる。

 

 

 

スビナエ……男子禁制であるハーフリングの島の長。子供のような小さい体型をしているが、恐るべき程の膂力を誇る。基本は徒手空拳で戦う。パーティーの修行相手を務め、彼女たちのポテンシャルを引き出すことに大いに貢献した。

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