仮面ライダーゴーストAnother storys:仮面ライダーナイトメア~ディメンションウォーズ~   作:世界一孤独なチンパン

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 こんばんわ。テスト真っ只中で、1日でこの話を書き上げた作者です。

 ということで今回は、本編第1話の前半までのお話となっております。結構疲れた。

 話は変わりますが、先日関東地方を中心に震度5の地震があったとか。現地の方々の無事をいることしかできないことが辛い。

 最近世の中では物騒なことが多いですが、命を燃やしていきましょう。

 それでは本編どうぞ。


第二話『見えない世界に居た者』

「いた…あれが『のびあがり』か?」

 

「ああ」

 

 蓮人はまなと共に現在地下貯水槽へと足を運んでいる。蓮人の視界に映るのは、のびあがりと言われる妖怪である。

 

「・・・」

 

 蓮人は目の前で動き回っている青白い半透明の生物を目に見据えながら、ここまでの経緯を思い出していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇数時間前◇◇◇

 

 

 

「ゲゲゲの鬼太郎だ…まみって君か?…」

 

 2人の前に現れた少年は自らを『鬼太郎』と名乗り、2人に近づく。初対面の人物から発せられた名前が頭の中で反響し、

 

(…あ!まみってまなの事か…)

 

 蓮人が一つの結論にたどり着いたタイミングで、隣の少女も自分の事だろうと察知するや否や

 

「まなだよ!い!ぬ!や!ま!ま!な!」

 

 渋谷にいるそこら辺の強面のオッサンにやろうものなら一瞬で存在を消されかねないであろう『初対面の相手の頬っぺたを弄る』という暴挙にでるまな。ほっそりした体系とは裏腹に餅のように横に伸びる鬼太郎の頬。それを半目で見守る蓮人。

 

 中3に頬を弄られている男の子。これを客観的にみると…。はい。皆さんご存じおねショタの完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「手紙をくれたのはお嬢さんかね?」

 

 不意に耳にそんな声が蓮人の耳に飛び込んだ。

 

「ん?…今の声どこから…って…まな?」

 

 声の主を探している内に視界の隅に目を限界まで見開き

 

「ぅあ…あぅぅ…あぁ…」

 

 口をパクパクさせている幼馴染の姿が入った。

 

「ま、まな?ドシタノ?」

 

 あまり見たことのない幼馴染の姿に語尾がカタコトになってしまう蓮人。そんなきっかけを作った張本人は震える手および声で

 

「あ…あれ…」

 

 鬼太郎の頭を指さす。

 

「こっちじゃ。こっち!」

 

 指された指の延長線上からまたもや同じ声が聞こえる。声と共に鬼太郎の頭へと目線を映していく。そして焦点が合ったその先に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やあ少年!」

 

 右手を上げる、目玉がいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・」

 

 蓮人はしばしそれを見つめた後。

 

 

「良し!帰ろう」

 

 身を翻して去ろうとするも

 

「待ちなさいッ!」

 

「ぐえっ!!」 

 

 襟首をつかまれて一緒に現実逃避を強制させられるのだが、

 

「いや、何を怖がってんのさ」

 

「順応するの早くない!?さっき驚いてたよねぇ!?」

 

「私、環境適応能力が高いので」

 

「いや何のド〇ターX!?っていうか環境適応能力って何さ!?」

 

 漫才を繰り広げる2人に対し鬼太郎は平然とした顔で目玉の生命体を掌に乗せてこちらに差し出すと

 

「驚かせて悪かった。これは、僕の父さんだ」

 

「「…はい?」」

 

 とてつもないカミングアウトにさっきまで順応していた蓮人も思わずそう反応してしまう。

 

「要するに目玉の…親父さん?」

 

「何と!?なぜわしの名前が分かったのじゃ!?」

 

「えぇ!?名前そのまんまだったの!?」

 

 これには冗談のつもりで言った蓮人も驚きの表情。この顔である。

 

 

 

「言われてもこの文面だけじゃ分かんねえだろ」

 

 おっと失礼。

 

「ねぇ!何気にメタい言動するのやめよう!?この小説の方向性変わってきちゃうから!」

 

「そういうまなだって小説って言っちゃってる時点で何も反論出来んがそれでも良いのかい?」

 

「うぐっ…」

 

 

 

 言葉に詰まるまな。蓮人は未だに現実逃避をしようとしている幼馴染を諭すべく肩に右手を置く。

 

「いい加減認めなって。昔はサンタクロースだって信じてたじゃん」

 

「それは昔の話だから!!」

 

「昔も今も、すぐには信じれない事実があるのは同じなんだよ…」

 

「それは…そうだけど…」

 

 目玉の生物をみて、蓮人を見て、目を伏せて。そんな行動をループしているまなに蓮人の言葉に便乗するかのようにその鬼太郎の父を名乗る者『目玉おやじ』がまなに話しかける。

 

「その少年の言う通り、普段から見えている世界が全てではないぞ?人間の社会に裏の顔があるように。人間の生きている世界の裏にも、見えない世界というものがあるんじゃ…」

 

「見えない…世界…」

 

 鬼太郎が何かを思い出すような素振を見せる。

 

「そういえば父さん。手紙の件はどうなりました?」

 

「おお!そうじゃった。町の人が木にされているという手紙を貰ってここに来たのをすっかり忘れておった」

 

「しっかりしてくださいよ父さん…。それで?町の人が木にされているってどういう事なんだ?」

 

「ああ、うん。これ見て?」

 

 先日起こった出来事は、瞬く間に世間からの注目を集めることとなり、非科学的だとして専門家の間でも論争に発展。テレビをつければどこの放送局もこの話題で持ちきりになり、今でもネットニュースのトップや新聞記事の1面に鬱陶しいくらいにでかでかと載っている。

 

「ん?それはなんじゃ?」

 

 例の件を調べようとするまなに目玉おやじのストップがかかる。それとはおそらくまなが持っているスマホであろう。

 

「え?スマホだけど…」

 

「ほぁ~…テレビも小型になったもんじゃな…」

 

「テレビじゃないよ。電話もできるし、渋谷のカメラだって見られるし…」

 

「なんと!渋谷の様子をそんなちっこい物でみることができるのか!?便利な時代になったもんじゃの~…」

 

(この人…人じゃないけど、ともかくどんな場所で暮らしてきたんだ?)

 

「とにかくこれ見て!」

 

 感心している目玉おやじの前にまなが例の記事を見せる。記事に映っているのは、赤色の樹木が所狭しと並んでいるところを記者が現地に出向いて撮影したのであろう。この写真を見た目玉おやじは

 

 

「なんと!?これは『きゅうけつき』じゃ!」

 

「きゅうけつき?ドラキュラの事?」

 

「いやヴァンパイアだろ」

 

「どっちにしろそっちじゃない。樹木の方だ…」

 

「あぁ…成程ね…」

 

「吸血…木?」

 

 蓮人とまなの頭の中で吸血鬼の鬼の漢字が木と変換される中、目玉おやじは説明を続ける。

 

「そうじゃ。人間の血液を養分として育つ木じゃ」

 

「え!?それだったら木にされてる人ってやばくない?」

 

「うむ。最悪の場合命の危険に繋がりかねん…」

 

「いや、ガチかい…」

 

「そんなものが何で渋谷に…って知ってんなら渋谷に行こうよ!!」

 

「え、ちょ…」

 

 まなは鬼太郎の手を引き一目散に渋谷へと走りだす。

 

「あ!ちょ、オイまな!!」

 

 蓮人も別で記事をみていたスマホをしまいその後を追うのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 少しして3人が立ち去ったその場所に、不思議な目の紋章がうっすらと浮かび上がった…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇

 

「これが吸血木…」

 

 場所は代わり、例の事件が起きた現場である渋谷のスクランブル交差点。吸血木を唖然とした顔で見上げるまなの横で、蓮人と鬼太郎は事件について話し合っていた。

 

「ですが父さん。吸血木を操る妖怪は、何百年も前に《カシャ!》封じられたのでは?」

 

 途中で聞こえた音はまなが吸血木を画角に収め、シャッターを切る音だ。

 

「ところでまなちゃん…じゃったかな?そのスマッシュ。便利そうじゃな…」

 

 撮った写真を確認しているまなのスマホを気に掛ける目玉おやじ。

 

「スマホだけど…やってみる?」

 

 苦笑いをして、自身の携帯のホーム画面を目玉おやじに見せる。まなのレクチャーを受けながら興味深々にスマホを触る目玉おやじを横目で捉え苦笑する蓮人

 

(この際だ。ブルーライトカット云々の事は考えないでおこう…)

 

 しかし、蓮人はそんなツッコミの裏で一つ気にかけていることがあった。

 

「なんで封印なんだろ…」

 

「どうしたんだ?」

 

「ああ、いや。実は俺の従妹が先祖代々から伝わる霊媒師の家系でさ。よく俺が遊びに言った時、武勇伝ってわけではないけど、ご先祖さんの話をしてくれたんだよ。それでその話の中でもよく封印って言葉が使われてて…。なんで倒さないんだろうなって」

 

「当時の霊媒師たちは霊を祓える妖力は十分にあった。だけど、祓い方を知らなかった。それだけだ」

 

 蓮人の疑問に淡々と答えていく鬼太郎。

 

「鬼太郎!おそらくこれじゃ!」

 

 目玉おやじの声に釣られて見てみると、YouTubeが開けられておりそこに1本の動画があった。サムネイルに映っている人物は

 

「チャラトミ!?」

 

「知っているのか?」

 

「あぁ。前に友達に見せられたことがあって。ここらではちょい人気のYouTuberみたい…」

 

「このチャラトミとかいう青年の横に書いてある文字はなんじゃ?」

 

 ピースサインをしているチャラトミの横に出ている文字を蓮人が読み上げる。その内容曰く『妖しい封印を見つけたのではがしてみた!!!byチャラトミ』とのこと。蓮人は人間界の文字は読めねえのかよというツッコミが内心で浮かんではいた者の、この場の空気を読み心中にしまっておくことにした。

 

「目玉おやじさんちょいその画面一回タップしてくれ。それで動画が再生されるから」

 

「ほれ」

 

 目玉おやじが蓮人の指示通りにサムネイルをタップすると数秒の読み込みマークの後、動画が再生された。

 

 動画の中のチャラトミが歩いていたのは蓮人たちが今いる場所から近い地下貯水槽だった。皆の了承を得て動画を少しスキップすると、ちょうど画面に札が張られた岩が置かれていた。蓮人はこの時、直感的に察した。

 

(この封印は…剥がしたらヤバイ!!)

 

 蓮人の思考も虚しく、画面の奥でチャラトミは

 

「うぇ~い。からのせーい!!」

 

 一言目で張り付けられていた札を剥がし、二言目でその石を壊した。

 

「なんと!のびあがりの封印を剥がしおったか!」

 

「のびあがり?…」

 

「なんか従妹から聞いたような気が…ああっ!人を木に変える妖怪って…。もしかして、鬼太郎が言ってた吸血木を操る妖怪ってそいつの事?」

 

「ああ。吸血木の種を人間に植えるんだ」

 

 のびあがりの説明を聞き納得した表情のまなと蓮人。幼馴染コンビを尻目に鬼太郎はのびあがりを探すべくせっせこと歩き出した。

 

「ここからは僕たちがやる。君たちは帰れ」

 

「待ってよ!私が手紙出したんだよ!?ついてってもいいでしょ!?」

 

 まなは鬼太郎と共に行きたいと言い出す。そんなまなをみて蓮人は目を丸くする。

 

「なっ!馬鹿!お前あれが見えねのか!?みすみす死にに行くようなモンだぞ!」

 

「それでも行きたい!」

 

 蓮人が吸血木を指さし叫ぶが、まなの決心はブレなかった。鬼太郎は厳しさを増した目で同行を望む少女を見据える。

 

「…危険な目に遭うぞ」

 

「だから?」

 

「一度は忠告したからな…」

 

 この返答を聞く限り、鬼太郎はまなの同行を許可したことは一目瞭然だった。そんな決心の変わらないまなを見て蓮人は深くため息をつき

 

「俺も行くよ。コイツ一人じゃ、何しでかすか分かんねえし」

 

「・・・」

 

 鬼太郎は無言で蓮人を見つめた後、すたこらと歩き出し、蓮人とまなはその後を付いていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇

 

「なにここ?」

 

「大都市に降り注ぐ雨を一時的に貯めておく地下貯水槽のようじゃ。人間なのにそんなことも知らんのか」

 

「授業で習ったろ?これだから周りの奴らから巨乳しか取り柄ねえって言われんだよ」

 

「私もうちょっと取り柄あると思ってるんだけど!?」

 

「ちょっとうるさい」

 

「辛辣!?」

 

 目玉おやじの指摘にぎくりと体を硬直させた後、顔を赤くさせて蓮人にツッコむまな。

 

「この奥であの馬鹿者が、のびあがりの封印を剥がしたのじゃ」

 

「なあ、のびあがりってそんなにやべぇ奴なのか?吸血木の種を植えるってことを抜いて」

 

「そうじゃ。のびあがりは封印された当時から、その町に住む一帯の者達から凶暴な妖怪として恐れられてきたのじゃ」

 

「ほえ~」

 

 目玉おやじと蓮人が他愛のない会話をしていると、突然鬼太郎の髪の毛の一部が青白く発行して立った。

 

「髪の毛が立った?」

 

「『妖怪アンテナ』と言ってな。鬼太郎が妖気を察知すると立つようになってるんじゃ」

 

「じゃあ…」

 

「のびあがりが近くにいる…」

 

「なんの話をして…むぐっ!」

 

 話についていけてないまなが会話の内容を聞こうとするので、蓮人は慌ててまなの口を押さえる。

 

「馬鹿!のびあがりが近くにいるんだよ!渋谷の奴みたいになりたくなかったら大人しくしてろ」

 

「う、うん」

 

 再び頬を赤らめて頷くまな。蓮人はそんなまなの様子を気にかけることもなく、先にある通路を見つめる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 通路から、青白く透明な体をもった細長いものが近づいてくる。こんなタイミングでいうのもなんだが、蓮人は昔から霊感が強いというよりも、霊そのものが見えるタイプである。しかし、初めて見る妖怪という生命体によって掻き立てられる恐怖も息を殺して耐えていた。

 

「あれが『のびあがり』か?」

 

「ああ」

 

 小声で会話をする鬼太郎と蓮人。のびあがりはこちらの様子に気づくことなく、目の前の壁をのそのそと歩いている。

 

「・・・」

 

 まなは目を細めるが、見えるのはうっすらとした輪郭のみ。そして蓮人によって口が押さえられているため、そろそろ息が限界だった。

 

 

「ぷはぁ!何にもいないじゃん…」

 

「なっ!バ…」

 

 

 

 

 その言葉が命取りとなった。のびあがりの目がこちらへ向く。その瞳は完全に、蓮人たちを捕らえていた。

 

 のびあがりの瞳の先に黒い波動のようなものが集まり、やがて煌びやかに光る青色の光弾を作り出す。

 

「「っ!!」」

 

 蓮人と鬼太郎が顔を見合わせると、蓮人はまなを抱きしめる。その様子をみた鬼太郎が蓮人もろともまなを突き飛ばした。

 

「きゃっ!?」

 

「おわっ!?」

 

 地面を転がる蓮人とまな。まなを抱えていた両腕は解かれ、まなが地面に投げだされる。

 

「っ!?…鬼太郎!」

 

「来るなッ!!」

 

 まなが鬼太郎のもとへ駆け出そうとするのをみて鬼太郎は来るなと怒鳴る。しかし、そんな状況で蓮人は見てしまった。

 

 

 

 …鬼太郎の腕に、種が植えられる場面を。

 

 

 

 

「がっ…ゴホッゴホッ」

 

 役目を終えたのか、のびあがりは元来た道へと戻り、姿を消した。鬼太郎が倒れこみ、激しくせき込む。

 

「大丈夫!?鬼太郎」

 

「大…丈夫だ…ほっといてくれ…」

 

 右腕を抑える鬼太郎の姿を見たまなは

 

「ほっとけないよ…」

 

 そんな言葉が自然と口から出ていた。

 

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇

 

「大丈夫か鬼太郎…もう少しでまなの家に付く…」

 

 蓮人は種を植え付けられた鬼太郎の腕を自身の肩に回し、まなの家へと急ぐ。

 

「着いた…」

 

 まなが急いで裏口の扉を開け、蓮人と鬼太郎が中に入る。そして入口をくぐり数歩歩いたところで

 

「ぐッ!…うぅ…」

 

 鬼太郎の腕が肩から滑り落ち、地面に倒れこむ。

 

「ちょっ…鬼太郎!」

 

 まなが鬼太郎のもとへと急いで走り、今度はまなが鬼太郎の腕を自身の肩へ回す。そして立ち上がった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《メキメキ…》

 

「「っ!?…」」

 

 突如背筋が冷えるような戦慄が、蓮人とまなの間を駆け抜けた。まさかとは思い鬼太郎の下半身に目をむけると

 

 

 

 

 

 

 

 

 鬼太郎の体から伸びつつある木の根。そして

 

 

 

 

「とお…さァァァァん!!」

 

 

 

 

 

 鬼太郎はその体を、吸血木へと変化させた。

 

 

「嘘…だろ?」

 

 青年の声が、小春日和とはほど遠いほどの冷たい夜の空に放たれ、そして消えていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 その戦慄を覚える引き金を引いた目の前の赤い木の裏側で、再び不思議な目の紋章もまた怪しく揺らめき、夜空の闇へと消える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ほう。この世界には面白い存在がいたものだ…。興味が沸いてきた。もう少し観察するとするか』

 

 

 

 そしてここではないどこかの場所で、名も知らぬ何かが、これから起ころうとすることに胸を弾ませながら、樹木へと変わった鬼太郎を絶句して見上げる2人の少年少女を見つめていた。白色の瞳を輝かせながら…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 初めて6000字突破しました。ちなみに最後の方はこの物語の最後の最後の登場と共に正体発表するので、この小説ではこの回をもって登場休止となります。

 クッソ短すぎてワロタ。

 仮面ライダーを待ち焦がれている方へネタバレをしますと、本編5話まで出さないつもりなのでそこら辺はよろしくです。

 モチベーションが上がるので、感想を書いて頂けると幸いです。私が投稿しているもう一つの小説の方もぜひチェックしてみてください。

 評価もお待ちしております。次回は本編第1話完結です。

 それではまたヾ(•ω•`)o
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