仮面ライダーゴーストAnother storys:仮面ライダーナイトメア~ディメンションウォーズ~   作:世界一孤独なチンパン

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 どうも。中間テストが無事終わった(意味深)作者です。

 今回は本編1話の完結です。

 最近会った話をすると、黒澤ルビィちゃんの『コットンキャンディえいえいおー』という曲を聞いたんですが…うん。あまりのMVのカオスさに声も出ませんな。

 あと『DREAMY COLOR』めっちゃいい曲。花丸役の人の声めっちゃ声良い。

 色々と話脱線しましたが第3話どうぞ。


第三話『VSのびあがり』

 

 犬山家の裏庭。この場には普段なら存在しないものが一つあった。それは今この瞬間でも地面にのびのびと元気よく根を広げ、堂々とそびえたつ赤黒い樹木。その下では、この木が現れる原因を作った少女とその幼馴染の青年が唖然としてその木を見つめていた。

 

「うぅ...鬼太郎...こんな姿になってしまいおって…」

 

 目玉のおやじが地面に手を付き泣き崩れる一方で、この場の混乱から一足先に抜け出したものが一人。蓮人である。

 

「!?…あれ…」

 

 蓮人は何かに気づいたような素振を見せると、自らの指をその方向に指し示す。その先には、木に咲いた一輪の花があった。

 

「花…?」

 

「これは…生きとる…鬼太郎は生きとるぞ!!」

 

 たった一輪の花から何が生存確認の判断材料となったのか、その花を見た瞬間目玉おやじが歓喜の声を出した。

 

「あの花のどこが判断材料なんだ?」

 

 と思わず口に出してしまう始末。とはいえ鬼太郎が生きていると分かっただけでも、大きな望みだ。一瞬柔和になりかけた空気がまなの言葉で再び張り詰める。

 

「ねえ。鬼太郎は、私の身代わりになってくれたんだよね…。それに、蓮人も…」

 

「まな…」

 

「私には何も見えなかったけど、蓮人には見えてたんだ。あそこにはいたんだ。のびあがりが…」

 

 まなの言葉を聞いた目玉おやじは2人の人間の方へ体を向けると、身振り手振りで語り始めた。

 

「いいかな?まなちゃん。蓮人君。人間は、自分たちの世界が全てだと思っておる。じゃがな、見えんけどおるんじゃ。そしてその中には、悪いやつも紛れ込んでおるんじゃ。そいつらは、人間の心の闇に惹かれる…。分かったかな?」

 

「分からない…。けど、分かりたい…」

 

 まなが言葉と共に木を見ようと上を見上げた時、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 木の幹に座っている何かが見えた。

 

「えっ!?」

 

「豆腐小僧か…」

 

 正体を知っていた1人の人間がその何かの名を呟く一方で、少女は幻覚を見たかのようにごしごしと目を擦り、もう一度何かが座っていた場所を見る。しかし、その何かはとうに消えていた。

 

「うん?」

 

「フフフフ…」

 

 目玉おやじは、その様子を驚いたかと言うかのように笑っていた。

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇翌日の夕方◇◇◇

 

「善と悪の~境を歪める~♪っと」

 

 今日は蓮人が所属している委員会が特別な集まりで、土曜にも関わらず招集を受けた日である。なぜ休み明けに召集しないのかという疑問が頭に浮かんだが、そこに対して文句を言ってしまうときりがないくらい愚痴が零れてしまいそうだったので頭の中に留まらせた。そのため、彼は帰り道でふと耳にした歌を口ずさみながら、赤く染まった夕日の下を歩いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そこの人間。少し待ちたまえ」

 

 声が聞こえた。蓮人は声がする方向をみると、

 

「・・・」

 

 変人がいた。頭に謎の布を巻き、ところどころ黄色や金色が含まれている振り袖金色全体赤色の袴を着た変人がいた。

 

《ピッ・ピッ・ピッ…プrrr》

 

「うん。見なかったことにしてそのうえで極々自然な感じでサラッと通報するのやめて?」

 

「なんすか?ここコスプレ大会の会場じゃないですよ?」

 

「うん。知ってる。その上でこの格好してる」

 

「重症じゃねーか。てかホントに誰なんだよあんた…」

 

 質問を受けた変人改め老人は腕を振って振り袖をただすと、真面目な顔つきで名乗り始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わしは…誰でもあって誰でもない。名を名乗るとすれば、仙人だ」

 

「・・・」

 

 老人改め仙人(2回目)の名乗りを聞いた蓮人は真面目な顔つきになると、

 

《ピッ》

 

 無言で携帯電話を耳に当てた。

 

「うん。だからさっきも言ったけど極々自然な感じで通報するのやめて?」

 

「老人にこんな事言うのもあれだけど、頭大丈夫っすか?」

 

「大丈夫だ。問・題・ない☆」

 

「なんだろう、イー〇ックの真似するのやめてもらっていいですか?」

 

「君もしれっとひ〇ゆきの真似するのやめようか」

 

((((なんだこいつら…))))

 

 これが、通りかかった人がこの茶番劇を見た後の心の中の第一声である。

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇

 

「俺に何の用?」

 

 場所は移り裕太家の隣に位置する影崎家。自称仙人はリビングで胡坐をかき、蓮人がティーバッグで作った緑茶をお盆に乗せて机へと運んだ後、仙人と対面するように座った。因みに蓮人の両親は、蓮人が子供のころ、とある事故で既に他界しているため、蓮人は現在一人暮らしである。

 

「お前、眼魂を持っているな」

 

 仙人から切り出された話題。それは眼魂という聞いたことのないものについてだった。

 

「あいこん…?んだそれ?」

 

「こういうものだ」

 

 仙人は自身がぶら下げていたポーチから、とあるものを取り出す。それは、一昨日妖怪ポストへ向かった際蓮人のポケットに入っていたものに酷似していた。

 

「っ!?それって…はい!!」

 

 蓮人は自身のスクールバックをあさり、仙人の持っているものと同じ形のものを取り出し、仙人に見せる。本人も一昨日ぶりに見る、白一色の眼魂である。

 

「なんと!フーディーニ眼魂が…」

 

「フーディーニ眼魂?」

 

「ああ。そもそも眼魂とは、『眼魔眼魂』と『ゴースト眼魂』の2種に分類される」

 

「眼魔眼魂と…ゴースト眼魂?」

 

「その通り。眼魔眼魂に関しての説明はこの際省くが、このゴースト眼魂には、この地球の歴史上に名を遺した英雄や偉人たちの魂が入っている」

 

「英雄や偉人って、織田信長とか、エジソンとかか?」

 

「勘が鋭いのう。この世に存在するゴースト眼魂は全部で15個。その一つ一つに、偉人たちの魂が思いや願いと共に宿っているのじゃ」

 

「ほえ~」

 

 仙人から一通りの眼魂についての説明を受け、納得した様子を見せる蓮人。お茶を一口飲み、仙人は話を続ける。

 

「本来その眼魂には、伝説のマジシャン『ハリー・フーディーニ』の魂が宿っていた」

 

「ハリー・フーディーニってあの『脱出王』の異名で知られた奇才師の?」

 

「あぁ。お前、やけに偉人に詳しいな」

 

「昔っから日本史とか世界史に興味があったから。見てみる?」

 

 照れ気味の蓮人がそう言って差し出したのは、日本史のテスト。解答用紙には赤色の丸が所狭しと付けられており、名前の下には92、89、100と言った数字が記載されていた。蓮人は運動神経は普通の男子中学生の平均と同じくらいだが、学習面に関しては科目によってはずば抜けて優秀であるのだ。

 

「ほぅ…これは大したものじゃ」

 

 仙人は関心気味に呟くと立ち上がった。

 

「あれ?もう行くのか?」

 

「ああ。本来の目的なら、お前から眼魂を返して貰おうと思ったのじゃが、ここまで偉人達に思入れがある者ならば安心した」

 

「あら。そうかい」

 

「だが、これだけは覚えておくが良い。その眼魂に色が宿りし時、お前はその眼魂が導く通りの未来を歩まざるを得なくなる」

 

「眼魂が導く通りの未来…」

 

「そうじゃ…。あ、ついでに一つ聞いてもいいかな?」

 

 仙人は軽めの口調に戻ると、蓮人にとある質問をする。

 

「最近、不可解なことが起きなかった?」

 

「不可解なこと?…あ~、強いて言えばのびあがりのせいでスクランブル交差点にでっけえ木が立ったくらいなんだが…。まあ、鬼太郎がいるから別に心配ないか」

 

「のびあがり?それに鬼太郎?」

 

「ああ。のびあがりっていうのは妖怪の名前で、鬼太郎はそいつを退治するために…ってあぁ!!」

 

 蓮人は何かを思い出したように勢いよく立ち上がると、眼魂を握りしめたまま家を飛び出した。そしてそうなると必然的に家に取り残されたのは仙人だけである。その仙人は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「妖怪に鬼太郎か…。眼魔について聞いたつもりじゃったが、この世界について思わぬ収穫があったな…。タケルたちに話してみるか」

 

 そう言葉を残し、その部屋から消えた。仙人が立ち去った後には、目の紋章がうっすらと浮かび上がっていた。

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇

 

「おーい、まな~…これなに?」

 

「あ、蓮人…」

 

 蓮人は2つ隣のまなの家へと足を運んだ。庭に入ってまず蓮人が最初に見た物。それは昨日花が咲いていたところからぶら下がっているマンゴーによく似た、それでいてマンゴーよりも大きな実が枝からぶら下がっているところであった。

 

「この実の中に鬼太郎がおるんじゃ!」

 

「こんなでっけえ実の中に…。まあ確かに人一人が体育座りすりゃあギリ入れる大きさか」

 

 などと考えていると、ドサッと音がして木の実が落下。2つ目に聞こえたパカンという音で実が割れ、中身から現れたのは

 

「へっくし!!」

 

 何故かすっぽんぽん状態の鬼太郎だった。ちゃんちゃんこは木についているからまだしも、他のシャツとかはどうしたのだろうかというツッコミはぐっと飲み込んでおく。

 

「うわぁ!!///」

 

「鬼太郎!!」

 

 上から順にまな、目玉おやじの反応である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「父さん。ご心配をおかけしました」

 

「無事だったと信じておったぞ!」

 

 ちゃんちゃんこの紐を結びながら目玉おやじと仲睦まじく親子の会話をする鬼太郎。そして話は再びあの木へと移る。

 

「僕が動けない間にも、人間がたくさん吸血木にされたんですよね」

 

「ああそうじゃ。既に池袋でも被害が出ておる」

 

「そんなに…いきましょう。父さん」

 

 父親に言葉を投げかけて歩き出す鬼太郎。だが、一人ほぼ自殺行為とも見て取れる行動をした人物を蓮人は見逃さなかった。すぐさまそのものの手を掴んで引き留める。

 

「どこ行くつもりだ。まな…」

 

「決まってるよ。鬼太郎に付いていく」

 

「は?忘れたのか?鬼太郎はお前を庇って吸血木になったんだぞ?」

 

「分かってる。それでも私にも出来ることが「いい加減にしろよッ!!」ッ!?」

 

 蓮人は普段は滅多に怒らない性格で、学校の同級生からは『海よりも心が広い男』という意味不明なあだ名までつけられるほどの穏やかさを持っている。そんな蓮人にも、許せないことがたくさんあるのだが、彼自身最も許せないこと。それは『自分の危険を顧みずに行動する事』だ。

 

 まなは一度鬼太郎に助けられている。あの時鬼太郎が庇ってくれていなければ、まなは間違いなく吸血木になっていたであろう。だが、今回もまなは鬼太郎に付いて行こうとしている。その己の身勝手さに対して、蓮人は怒っていた。

 

「そうやってお前はいつもいつも危険な事ばっか首突っ込んで…。あのとき鬼太郎が庇ってくれてなかったらお前は今頃吸血木になってたんだぞ!!だけどお前は「それでもッ!!」ッ!?まな…」

 

「それでも…何か私にできることがあるはずだよ!!今ここで鬼太郎に付いて行かなかったら、私はきっと後悔する…。だから…お願い…」

 

 そう言ったまなの瞳に宿っていたのは、覚悟の光。おそらくどう説得しようとしても揺るがないであろう決心。

 

「はぁ…。分かったよ。今回ばかりは俺の負けだ。いいだろ?鬼太郎」

 

「勝手にしろ…。今度は二度と助けないからな…」

 

 再度忠告を促す鬼太郎。その言葉に対し蓮人は己の胸を拳でドンと叩き

 

「安心しろ。まなは、何があっても俺が守る…」

 

「蓮人…」

 

 蓮人の言葉を聞いたまなの心臓がそれに連動するかのように一瞬跳ね上がった。

 

「よし!行くか!」

 

「なぜ君が仕切る…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇

 

「渋谷で木にされた人たちの事を考えると、これがラストチャンスってことか…」

 

「ああ。前回失態を犯した以上、今回ばかりはあいつの悪事を見逃すわけにはいかない…」

 

 一昨日訪れた某地下貯水槽。そこののびあがりがいた周辺までやって来た蓮人たち4人。とここで

 

「来た!!」

 

 鬼太郎の妖怪アンテナが作動する。

 

「なに?静電気?」

 

 困惑するまなに目玉おやじが知恵を入れる一方で、蓮人は限界まで気配を隠す。

 

「こっちだ!」

 

 蓮人は小声でまなの手を引き、近くにあったクレーン車の隅に隠れる。数秒後気味の悪い音と共にのびあがりが奥から現れる。

 

「見えた。あれがのびあがり…っ!」

 

 鬼太郎が静かにするようモーションをとると、まなは慌てて自分の口を両手で抑える。

 

「まなちゃん。あんたもだんだん妖怪を信じるようになった。だから、見えるようになったんじゃ」

 

 目玉おやじがまなにそう言い放った直後、鬼太郎が飛び出した。

 

「リモコン下駄!」

 

 鬼太郎が下駄を飛ばすと、主を失った下駄は地面に転がることなくのびあがりに向かって直進し、彼の腹部を捕らえる。攻撃を食らったのびあがりだが、体制を立て直すと目からビームを発射する。鬼太郎はそれを後ろに飛んで回避すると

 

「髪の毛針!」

 

 自身の髪の毛を硬化させ針にすると、のびあがり目掛けて発射する。のびあがりはまたもやビームを発射し、鬼太郎も先ほど同様に避け地面に着地するが、

 

「なっ!」

 

 のびあがりに足を掴まれ転倒

 

「鬼太郎!」

 

 まなが助け出そうと駆け出し、

 

 

 

 

 

 

 

 そこに落ちていた瓶を踏んだ。

 

「わあっ!」

 

 その瓶が飛ばされ

 

 

《テレッテレッテレッテレッテレッテレッテレッテレッテレッテレッテレッテレ~♪》

 

 どこからかピタゴラ〇イッチの曲が脳内で再生される。ピタゴ〇スイッチよろしく諸々の段階を挟んで宙を舞ったレンチがクレーン車のフックの固定部分に当たりフックの固定解除され、そのフックは下向きに弧を描いた後

 

《ドゥクシ!!》

 

 のびあがりの目を直撃した

 

「なぁ…!!」

 

 これには蓮人も口をあんぐりと開けたまま静止状態。目玉おやじはと言うと

 

「おお!何という偶然力じゃ!!」

 

 この評価である。しかし、今のまなの攻撃(?)で鬼太郎に一つの勝機が芽生えた。戦いは外へと移り、空へと飛んだ鬼太郎が月明かりに照らされシルエットとして見える。

 

「お前の最大の武器は…最大の弱点だ!」

 

 鬼太郎はのびあがりのビームを避けつつちゃんちゃんこの紐を外す。そしてちゃんちゃんこを脱ぎ手に持ったまま振りかぶると

 

「霊毛ちゃんちゃんこ!」

 

 ちゃんちゃんこをのびあがりの目に叩きつける。さらに追撃で髪の毛針も浴びせ、リモコン下駄で宙へと打ち上げると、左手を右手首に添え、右手の親指と人差し指で銃の形を作る。その指先に青い光が集まり

 

 

 

「指鉄砲!」

 

 

 指先から放たれた光がのびあがり目掛け一直線に飛んでいき、

 

《スカン!》

 

 乾いた音と共にのびあがりの体を貫いた。のびあがりはその身を爆破させ、その場に残った青色の魂は消えていった。

 

「フゥ…これで吸血木になった連中ももとに戻るじゃろう」

 

 目玉おやじの言う通り、町ではチャラトミを始め吸血木にされた人々がもとの姿へと戻っていった。

 

「鬼太郎~やったね~♪」

 

 まなが鬼太郎の元へと駆け寄り、その顔を自身の豊満な胸へと抱き寄せる。鬼太郎は苦しがっているが、蓮人は胸焼けしそうだったので目を反らした。この時の彼の行動は正しかったのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「鬼太郎ッ!!!」

 

 その声の後

 

 

《ドシュッ!!》

 

 生々しい音と共に赤い鮮血が舞い散った。

 

「え?…」

 

「なッ!…」

 

 一同は目を見開き、その方向へと目をやる。まなの目に映った光景。それは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 腹部に矢が貫通した幼馴染の姿であった。

 

 

 

 

 

「嫌ぁァァァァッ!!」

 

 

 

 その悲鳴はより一層冷え切った夜の空へと響いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 おいおい、話が違うぞこのクソ作者と思ったそこの君。いつからおっちゃんは出ないと錯覚していた。

 ノリで登場させましたおっちゃんこと仙人ことイーディスです。まあ眼魂について語るのはここら辺がいいかなと。

 作者の学習面事情ですが、社会では歴史が得意です。地理?公民?なにそれ美味しいの?

 そして本編では早くも主人公退場ムード漂っておりますが、死なす気は到底ありません。ええ。ちゃんと一命を取り留めますとも。

 とまあおふざけはこれくらいにして次回は本編第2話の『戦慄!見上げ入道』の話に入っていきます。

 モチベーションが上がるので、感想を書いて頂けると幸いです。評価もぜひお願いします。

 それではまた次回。グンナイ。ヾ(•ω•`)o
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