名探偵の世界に転生しちゃった!!   作:うさぎ先生

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前回よりも、文字数が多くなってます。
文字数は、バラバラだと思います。

しのぶちゃんが、可愛い性格になってます。



いざ、コナンの世界へ

目を覚ましたら、家の中だった。

 

周りを見ると、ソファーなどの家具は一通り揃っている。

 

って一つ一つシンプルだけど品があって高そう!

 

 

ん?

 

なんか、箱があるぞ。

 

開けてみよう。

 

手紙と、ハクが入ってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

―胡蝶カナエさんへ

 

こちらで、追加したことをお伝えします。

 

先ず、貴方は名探偵コナンの世界に転生しました。前世、貴方はコナンのキャラクター達が好きだったと思うので。

 

そして、貴方の両親ですが黒の組織に殺されています。両親の偽名は、黒田琴音さん、黒田樹さん。本名は、胡蝶由梨

 

乃さん、胡蝶正道さん。そして、貴方は黒の組織のコードネーム‟ロゼ”。まだ幹部達(ジン以外)には会ったことが無

 

いです。貴方が動きやすいように、組織に潜入させておきました。心配しなくても、死亡確率0.2%なので全然大丈夫で

 

す。仕事の時は、ハクは、ハクのままの姿の方がずっと一緒に入れていいと思います。いつ仕事があっても良いよう

 

に、転生得点の確認をしておくことを進めます。

 

それと、明日から貴方と、ハクこと胡蝶しのぶさんは帝丹高校に転入してください。手続きは済ませてあり、制服や鞄

 

も家にあるとおもいます。今は、高校一年生で、原作はまだ始まっていません。工藤新一くんも学校にいると思いま

 

す。因みに蘭ちゃん達と同じクラスです。原作どうりに進めなくても大丈夫です。自由に楽しんでくだい。

 

また、この家は本家でセーフティーハウスがAからGまであります。セーフティーハウスも食料や家具が揃っていて十分

 

広いので、セーフティーハウスでの生活も楽しめると思います。本家とセーフティーハウスどちらもセキュリティーが

 

しっかりしています。但し、組織や公安には注意してください。

 

最後に、プレゼントを3つ用意しました。認識阻害、地図、幸運の加護です。詳しくは、説明書を読んで下さい。

 

それでは。どうぞお幸せに!

 

                                               女神より―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女神様、本当に感謝しています。

 

 

 

 

取り敢えず、整理しよう。

 

・コードネームは、ロゼ。

 

・両親は組織に殺された。

 

・明日から、しのぶちゃんと帝丹高校に転入。

 

・原作開始前。

 

・A~Gのセーフティーハウスがある。

 

こんな感じかな。

 

 

 

 

次は、プレゼントの説明書を読もう。

 

 

 

――認識阻害

 

・ロゼとカナエさんが同一人物だと分かりづらくするもの。

 

・完全ではない。

 

・念じた通りに、形が変えられる。

 

・壊れない。

 

・いつも身に着けておくこと。

 

 

 

――セーフティーハウスの地図

 

~構造~

 

・セーフティーハウスA~G、現在地が書かれている。

 

・しのぶさんとカナエさん以外見えない。(他の人には白紙に見える)

 

・破れたり、濡れたりしない。(絶対に壊れない)

 

 

~使い方~

 

1,‟セーフティーハウス″と念じる。→現在地、セーフティーハウスA~Gが表示される。

 

2,一番近いセーフティーハウス、又は一つ選択する。→ナビ開始。

 

 

~注意~

 

・地図も、いつも持ち歩くこと。

 

 

 

 

――幸運の加護

 

・すでに加護してある。

 

・形はない。

 

・運がよくなる。

 

 

 

なるほど。

 

これは、確かに死亡確率0.2%ね♪

 

楽しくなってきたぞ。

 

この調子でハク起こして、確認していこう。

 

 

ゆさゆさっ。

 

「ハク~。起きて~。」

 

「ん~。ふあ~。...。おはよう。」

 

「うん。今は、ーーーーーなんだ。(これまでの説明)だから、一緒に転生得点の確認をしようね。」

 

「分かった。でもその前に、偽名決めよう?」

 

「そうだね!取り敢えず、組織の時の偽名は...泉ユリにしよっかな。」

 

「いいね!私はこの姿だけど、一応………セキにする。」

 

「うん。いいと思うよ!人助けの時の名前は......月下結花で、見た目は、175㎝、暁の色の髪ロング、金目、中性的な顔の女

 

の子にしようかな。」

 

「おお~。それじゃあ私は、リン。毛皮は黒色で、赤と青のオッドアイの猫にする。」

 

 

 

まとめると、

 

・胡蝶カナエ(普段):泉ユリ(組織の時。狐の面)、月下結花(人助けの時。姿変える。)

 

・胡蝶しのぶ(普段):セキ(組織の時。ハクの姿。)、リン(人助けの時。猫。)

 

 

わ~。

 

楽しそう!

 

ワクワクする♪

 

 

「じゃあ、転生確認しよう!」

 

「うん!」

 

「先ずは、変身。」

 

「わ。しのぶちゃん、リン可愛い♡」

 

「私は...」

 

「おお~。結花ちゃん、可愛い!」

 

「変身中は、呼び捨てで呼び合おうよ。」

 

「そうだね。」

 

「次は、変声。」

 

「ユリの時は、『しのぶ~。』で、結花の時は、『しのぶ~。』にする。」

 

「じゃあ私は、お姉ちゃんの声真似。『カナエ~。』どう?」

 

「いいね。バッチリ。次は、ハッキング。しのぶ、パソコン探しに行こう!」

 

「うん。私の予想だと女神さまの事だから、コンピューター室って言うのがありそう。」

 

「あり得るw じゃあ、先に家の中確認しよう。」

 

「楽しみ~。訓練場とかもありそう。」

 

「www 確かに。」

 

「先ずは1階。」

 

「リビング、手洗い場、トイレ、お風呂、調理場、物置、玄関、、図書室、空き部屋×3、(ベットなどがあって、普通に寝泊りできる。)、いたって普通?」

 

「う~ん。一つ一つ凄い大きいけど。まあ、一、二階が魔改造されてたら、友達呼べなくなるからね。」

 

「そうだね。次は、二階。」

 

「お姉ちゃんの部屋、私の部屋、防音の音楽演奏する部屋(楽器あり)、勉強部屋(本当に使う?)、空き部屋×3(一階同様)」

 

「なんか、空き部屋多いねwww お泊り会出来るよ!!勉強部屋は、勉強会。理想が叶った!」

 

「ふふっ。良かったね、お姉ちゃん。」

 

「うん。次は、地下。どうなってるんだろうね?」

 

「う~ん。パソコン室とか、変身の時に使うものとか、訓練場とかありそう。」

 

「そうだね!じゃあ、地下はセキュリティー大変そう。」

 

「Let'go!」

 

「Au!」

 

自分で言っといてなんだけど、発音良すぎ!

 

嬉しい!

 

あと、何語喋れるんだろう。

 

「床、壁のこことここ押して、地下への道が出来るのか。なるほど。これは、何も変わらない床と壁だから、見つかりにく

 

い!私達のパソコンをハッキングしない限り無理だね。」

 

「更に、パスワード、指紋認証、顔認証、声認証、全部クリアしないと入れないみたい。パスワードは文字の羅列。セキュリ

 

ティー凄い厳重だね。」

 

「黒の組織か、怪盗キッド、FBIも入れる確率3%だって。私達IQ 400ずつあるもんね。二人いれば、絶対負けない!」

 

「うん。訓練場、シャワー室、地下2階に、パソコン室、管理室、物置部屋(変装で使うもの)」

 

「凄いとしか言えない。深くは気にしないようにしよう。」

 

「じゃあ、パソコン室でハッキングしよう。」

 

「うん。警察の資料とか見てみたい。」

 

「確かに!面白そう。」

 

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタッ。

 

「うわ~。流石米花町。事件、事故の数が凄い多い。」

 

「ハッキング、簡単だったけど資料見るのは楽し~。」

 

「足跡残さないようにしてっと。」

 

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタッ。

 

「これで、初めてのハッキング完了。公安とか組織は、練習してからだね。」

 

「うん。楽しみ。どんな秘密が隠されてるのかな?」

 

「ね。次は、IQ確かめよう。う~ん。IQ 400っていうのは確かめられないけど、暗算する?」

 

「賛成!」

 

「「400987652、196700234、357689241...」」

 

「楽勝だね!」

 

「うん。次は、気配・殺気・音遮断を目をつぶって、確かめよう。」

 

「いると思ったほうに指さすんだね。」

 

「うん。じゃあ、しのぶから気配・殺気・音遮断してね。」

 

目を閉じて。

 

「いくよ~。」

 

「うん。.....。全然わからない。凄い!」

 

「じゃあ、交代。  ........。本当だ!」

 

「訓練場で色々確かめよう。」

 

「うん。」

 

「先ずは、剣技。 弐ノ型 御影梅  肆ノ型 紅花衣  伍ノ型 徒の芍薬  陸の型 渦桃 出来た!」

 

「お姉ちゃん、カッコイイ❕私も。  蝶ノ舞 戯れ  蜂牙ノ舞 真靡き  蜻蛉の舞 複眼六角  蜈蚣ノ舞 百足蛇腹」

 

「しのぶの剣技、綺麗!身体能力は、パルクールしよう。」

 

シュッ。

 

タタタタタタタッ。

 

「「凄い。速い。楽し~。」」

 

「金メダル沢山取れちゃうね。」

 

「ふふっ。」

 

――――

 

「大体こんな感じかな。」

 

「一通り出来たね。体力、剣技の腕が落ちないように、走り込みと、体幹、素振り、模擬戦毎日頑張ろう!」

 

「おお~。バーボン達に会うの楽しみ!」

 

「私も!! 優しそうなスコッチが一番話しやすそう。」

 

「皆カッコイイよね。」

 

「うん。」

 

「明日学校だから、お風呂入ってもう寝よう!」

 

因みに、お風呂はジャグジーとか色々あって銭湯みたいだった。

 

あと、まだ高校生なのに、凄いスタイルが良かった!

 

「お休み~ 」

 

「おやす......み~ 」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読んでくれた方、ありがとうございます。

更新は、マイペースです。

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