修正の方法分かる優しい方、どうか教えて下さい。
私にはさっぱり分からなかったです。(バカ)
後、カナエが男口調になってします原因は私です。
普段、私は、女の子らしい言葉遣いをしないため、滅茶苦茶苦戦しています。
すいません。
もう、真さんは、園子の彼氏になっている設定です。
後、安室さんもいつからポアロで働き始めたのか分からなかったので、もう働いている設定です。
また、バーボン、スコッチ、ライもコードネーム貰い立てという設定です。
「ん。ここどこだ⁉.................。色々あってコナンの世界に転生したんだった!今日から学校じゃん!私の学生時代のトラ
ウマが!!まあ、この容姿だし、しのぶもいるから何とかなるか。 今の姿で、男っぽい口調は違和感があるな。なるべく、
女の子っぽい口調.................。何年も使ってないから分かんない。......頑張ろう!」
取り敢えず、しのぶを起こそう。
「しのぶ、起きて。今日から学校だよ。」
「うう~ん。 おはよう。お姉ちゃん。」(ニコッ)
か、可愛い。私が男だったら、完全にノックアウトされてた。(私は、ちゃんと男の人が好きだよ?)
「こほんっ。それじゃあ、トレーニングして朝食にしますか。」
「うん。お姉ちゃんとご飯作るの楽しそう!」
しのぶ、原作とキャラ全然違うな。
でも、今のしのぶの方が私は好きだな。
原作よりも性格が可愛い系。
原作のしのぶももちろん大好きだったけどね。
私は、.................。
うん。
原作と比べるまでもなく、口調が.................。
気にしたら終わりだ!(開きなった)
けど、カナエの姿で男っぽい口調...絶対ヤダ!!!!
何としてでも女の子らしい言葉遣いを身に着けるぞ!
私の課題は、容姿にあった女子らしい言葉遣いを身に着けることだ。...ことね。
IQがいくら高くても言葉遣いは関係ないからね。
一番の難題になりそうね。
気を取り直して、トレーニングして朝食にしよう。
――――――――――――――――――――――――
一つ、しのぶの弱点を見つけてしまった。(原作とは関係ないです。)
それは、料理がものすご~く下手くそ、こほんっ、苦手な所だ。
見た目、匂いはいいんだよ。
お腹空いてなくても、食欲が湧くぐらい美味しそう、なのに。
味が、味が。
これを食べて、吐かない人はいないと思った。
実際に私も、しのぶが折角作ってくれたからしのぶの前では吐かなかったけど、トイレに直行した。
まるで、七つの大罪のメリオダス。
まあ、しのぶには、二度とご飯を作らしてはいけないと分かっただけ良しとしますか。
という感じだったのでさり気なく、ご飯はこれから私が担当にしてもらった。
――――――――――――――――――――――――――――
「学校に行こう!」
説明書の通り、地図と認識阻害私達二人とも持ったよ。
認識阻害は、不可視のネックレスにしたんだよ。
「うん!楽しみ。帝丹高校どんな学校なんだろうね?」
「噂によると、名探偵がいるらしいよ。」
私は、原作知ってるからね!
「高校なのに、名探偵?」
「うん。高校生探偵工藤新一君。」
「へ~。楽しみ!どんな人なんだろう?」
「会えるといいね。」
「うん。」
同じクラスなんだけどね~。
しのぶは楽しそうだし、言わない方がきっと会った時嬉しいよね!
――――――――――
さっき、理事長先生に工藤君と同じクラスって教えられちゃったんだよね。
しのぶは、クラスに行ったら探しそう!
――――――――――――――
「胡蝶カナエです。分からない事が沢山ありますが、よろしくお願いします。皆さんと仲良くしたいです。」
「胡蝶しのぶです。カナエの妹です。お姉ちゃんに高校生探偵がいるって言われてて、転入凄くたのしみにしていました!
よろしくね。」
パチパチパチパチ。
ガヤガヤガヤガヤ、ザワザワ。
「静かに。お前らの席、あそこな。」
自己紹介もちゃんと出来た。
ふう。
意外と緊張した。
でも、蘭ちゃん達と同じクラスだよ!
凄いワクワクする。
友達になりたいな~。
――――――――――――
昼休みになった。
授業は、IQが高すぎて面白く無かった。
前世は、授業意味が分からなくて、眠むかったのに。
しのぶは、...絵描いてたけどね。
しかも、何故かモデル私だったし。
めちゃめちゃ、絵上手かったよ。
あっ。
なんか、皆こっちに来ようとしてる。
これは、質問攻めにされそう。
―――――――――――――――――――――――――――
やっと終わった。
とて――――も長かったよ。
「私は、毛利蘭っていうんだ。二人は姉妹だから、カナエちゃん、しのぶちゃんって呼ばせてもらうね。二人ともよろしくね!」
「私は、蘭の親友の鈴木園子よ。カナエちゃん、しのぶちゃんよろしく。そして、こちらが蘭の旦那の工藤新一君よ。((旦那じゃない(ねー))」
「こちらこそ。蘭ちゃん、園子ちゃん、工藤君よろしくね。」
「私もよろしくね!蘭ちゃん、園子ちゃん、工藤君。工藤君が高校生探偵なんでしょ?凄いね。✨」
「おう、そうだぞ。よろしくな。カナエ、しのぶ。」
蘭ちゃん達と話せた~‼
これで、友達になったのかな?
「ねえねえ。何でカナエちゃん達はこの時期に転入してきたの?」
「それは、色々あって引っ越すのに、セキュリティがしっかりした今の家を建てるのに時間がかかったからだよ。」(そうい
うことにした)
「そうなんだ。大変だったね。」
「しのぶがいたから、そんなこと無かったよ。」
「うん。お姉ちゃんと一緒だったから大丈夫!」
「ふふっ。所で二人共何か武道やってる?私は、空手やってるんだ!」
「蘭ちゃん鋭いね。しのぶと私は、合気道と剣道習ってたよ。」
「今でも、二人でやったりしてるんだ!今日の朝もやったよ。」
「へ~。蘭vsカナエちゃorしのぶちゃん。面白そうね。」
「でも、蘭だぞ。大丈夫か?」
「ふふっ。私達も弱くはないと思うわよ。」
「うん。ちゃんと戦えるよ!」
「じゃあ、今度一緒にやろうね!」
「確か、園子の彼氏の真さんもなんかやってたよな?」
「うん。蘭と同じ、空手だよ。」
「おお~。私、真さんって人とも戦いたいな~。」
「楽しみだね~。」
―――――――――――――
放課後は蘭ちゃん達とショッピングモール行ったり楽しかったな。
「楽しかったね、しのぶ。」
「うん。友達っていいね。」
―――――――――――――
「お姉ちゃん、ジンからメール来てるよ!」
「本当だ!『今夜8時に〇△×に来い。』だって。任務かな~。人殺しはやだな。けど、早く組織に行きたい。」
「うん。私もワクワクする。」
「って。時間!今七時半だ急がないと。」
私は、月下結花の声に変声して、戦闘姿【隊服、日輪刀、蝶の羽織、狐の面、靴、】になって、一応銃と弾持って、キャラは
変えておこう。
しのぶは、セキになって、(ハクの姿。名前は一応変えた)認識阻害を足につけて。
「よし、行こう!」
「うん。」
――――――――――――――
「お兄ちゃん、お久~。元気だった~?」
「チッ。早く来い。」
「わ~。相変わらず辛辣~。もっと優しくした方がいいよ~、お兄ちゃん?」
「チッ。その変な恰好と変な呼び方直せ。」
「それは無理~。それと、本日二回目の舌打ち!www。」
パンッ。
ヒュッ、パシッ。
酷くない?
早速打たれたぞ。
とっさにキャッチしちゃったよ。
「うわ~ん。お兄ちゃんに打たれたー。痛いよー。(棒)」
「チッ。」
「人生初めて、銃弾キャッチしたよ!凄くない?お兄ちゃん褒めて。」
「........。」
「無視された~。いいもん。今度お兄ちゃんのおごりね!」
「........。」
「冷たい男はモテないぞっ。」
パンッ。
シュッ、パシッ。
パシュッ。
二度目だったから、指弾で反撃してみた。
ちょっと顔しかめてたから(周りから見たら無表情)、痛かったかな?、。
「メンゴ、メンゴ~。やり返したくなちゃって。それよりも、さっきからあっちにいる三人組は~?」
「今日からお前が教えろ。」
「待って。耳が可笑しくなっちゃった。私が教えるって聞こえたんだけど?」
「そういったんだ。」
え!?
私が三人に教えていいの?
やった~!!
戦術が違うけど、なんくるないさ~。
「えっ。そうなの~。人に教えるのはじめて~。私は、コードネームロゼ。よろしくね~。」
三人ともぽか~んとしてる。
まあ、こんな子供っぽい(わざと)のがコードネーム持ちっていうのは、驚くよね~。
「僕はコードネームバーボン。よろしくお願いします。」
バーボンはやっぱり敬語!
「俺はコードネームスコッチ。よろしくな。」
「コードネームライ。よろしく。」
「ん~。バーボン、スコッチ、ライね。何処か、ゆっくり話せる場所ない~?」
バーボン達アイコンタクトしてる。
尊い。
前世、バーボン達好きだった(ファン的な)からね。
「では、僕達が使ってる拠点はどうでしょうか?」
「いいね~。案内よろしく。」
―――――――――――――
「へ~。広いね~。じゃあ、話しようか~。先に質問していいよ~。」
「それじゃあ、ロゼとジンは兄弟なのかい?」
「ううん。血は全く繋がって無いよ~。私がお兄ちゃんって呼んでるだけ。前に、ジンが路地裏でケガしてて、私が応急処
置をして、病院に運んであげたんだよ。それで身寄りがなかった私をジンが拾ってくれたってわけ。まさか、裏の人間だと
は、思はなかったけどね~。それで、何となくジンも家族がいなそうだったから、お兄ちゃんって呼んでみた感じだよ~。」
口が勝手にに動いた。
これは、女神様補正かな。
じゃあ、きっとこういう事になってるのね。
「なるほど。」
「うん。ジンも情があってビックリだよね~。」
「では、次の質問です。なぜそういった格好を?」
「羽織はお洒落で、お面は、表情見られたくないからかな~。私、思ってることが顔に出て、分かりやすいらしいから~。」
ふう。
適当に誤魔化したぞ。
本当は、変装しないで、カナエの姿で戦いたいからなんだけどね~。
お面は一応、かな。
「その肩のハクセキレイは?」
「名前は、セキ。普通の鳥じゃないんだよ。」
「じゃあ、次はこっちが質問するね~。三人の武器は~?それぞれどうぞ!」
「俺は、ライフル。」
「僕は、ピストルですね。」
「ライフルだな。」
「そうだよね~。私、ピストルは使えるけど基本この剣なんだよね~。うう~ん。まっ。取り敢えず、見学してもらうからよ
ろしく。あっ。剣って弱そうだけど、鍛えればピストルよりだいぶ強いよ~。」
「剣が、ですか。」
「まあ、実際に見れば分かるよ~。」
「ジンから、『そろそろ戻ってこい』と。」
「おいてきちゃったから、怒ってるかな?」
――――――――――――――――――――
「任務だ。○○組織(小さめ)を分解してこい。」
「殺すのはやだけど、教育係として頑張りますか。それじゃあ、三人とも行くよ~。」
――――――――――――――
「じゃあ、隠れながらついてきてね。あと、手出しはしないでね。建物の一階から、普通に入るよ。行くよ~。あと、セキは
預けておくね~。。」
「なっ。侵入者だ。打てー!」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッ。
――花の呼吸 弐ノ型 御影梅
キンキンキンキンキンキンキンキンキンキンっ。
トトッ。
相手の真ん中に突っ込んで、
――花の呼吸 陸の型 渦桃
ボトボトボトボトボトボトボトボトッ。
首を切っていって。
ダダダダダダダダダダダダッ。
――花の呼吸 伍ノ型 徒の芍薬
ボトボトボトボトボトボトボトボトボトッ。
ダッシュしながら、だとさらに難しい。
原作の最終選別を一人で、狩りまくってるみたい。
人を殺す罪悪感が凄い。
夜眠れないかも。
うう。
血の匂いが。
―――――――――――――――
「ふう。小さい組織だけど、それなりにいた~。後は、このボスか~。」
あれから狩りまくって、ボスだけになった。
うう。
沢山殺してしまった。
「死ぬ前に、何か言うことは?」
パンパンッ。
キンキンッ。
「化け物!!」
酷いな。
私だって、人殺すの嫌なのに。
でも仕事だから、ごめんね。
来世は、良いことして、幸せになれますように。
せめて安らかに。
――花の呼吸 肆ノ型 紅花衣
スパッ。
「ふう。終わったよ~。しっかり、見てた~?」
「え、ええ。」
「...ああ。」
「...うん。」
うん。
参考にはならなかったよね、絶対。
だって、作戦無しに正面から突っ込んでいったからね!
まあ、これで任務完了。
――――――――――――バーボン
「『8時に〇△×に来い。』だって。」
スッコチの仕事か。
俺も同じメール来てるな。
じゃあ、ここからはバーボンだな。
「僕も来てますね。」
「では、行きますか。」
「ああ。」
――――――――――――
「あれ、ライもいるぞ。」
「ライですか。まさか一緒に任務を?」
「ハハッ。お前ほんと、ライ嫌いだよな。仲良くな?」
「.................。良きライバルです。」
「絶対噓だろ?」
「よっ。ライ。今日はこの三人ぽいな。よろしくな。」
「よろしくお願いします。」
「ああ。よろしく。」
くっ。
顔に出てしまいそうだ。
「あっちにジンがいますが、話しかけられないので、他にも誰かいるのでしょうか?」
「確かにな。そうなると、今回の任務はどんだけ難しくなるんだ?」
「さあな?だが、気になるな。」
「お前らの教育係が来る。」
本当か?
この組織にそんなことが有るなんて、普通はなさそうだな。
ジンの考えって事は有り得ないから、上からの命令だな。
警戒しておくか。
蝶の羽織、狐の面......。
そんな女の子が入ってきた。
迷い込んでしまったのかってぐらい場違い感が凄い。
あの格好なら、普通の道でもそうかもしれないけど。
性格も雰囲気も殺しとは離れすぎている。
だが、ジンを兄と称してた。
どういうことだ?
そこで、ジンが蝶の羽織の女の子に向かって爆弾発言をした。
俺達の事を――お前が教えろ――と。
そしてその子はコードネーム持ちだった。
コードネーム‟ロゼ”。
話してみても、組織の人間ぽくはない。
無邪気な子供にしか見えない。
お面をしているから年は分からないが。
ロゼがジンとの出会い方さえ違えば、こんな組織にいなかったのに。
組織はこんな子まで利用することに腹が立ってきた。
この組織は知れば知るほど、悪にしかない。
しかも、実力がある者が集まっている。
今まで潜入した中で一番厄介だ。
――――――――――――――
ロゼが教育係になって初めての任務。
先ず、ロゼに対しての印象がかなり変わった。
作戦も何もなく、突っ込んでいったけど、動きは見事だった。
殺し、いや、明らかに戦いなれている。
人を殺している人に対して抱く印象ではないが、剣技がとても、綺麗だった。
銃弾を切るなんて驚いたが。
任務の前にロゼが言っていた――剣は、鍛えればピストルより強い――ということがやっと理解出来た。
自分が出来るかは別として。
また、ロゼに対して好感も持てた。
苦しまないように一瞬での仕方、態度には出ていないが殺しは渋々という感情に。
お面を被っていて分かりずらいが、ロゼの人物像が少し分かった気がする。
それと同時に幾つか疑問も出てきた。
・なぜ組織を抜けないのか。
・誰にあの剣技を教わったのか。
とか。
一つ目は予想出来るけど、事情がある場合もあるから本人に直接聞きたいがスパイだとばれるのはマズイ。
取り敢えず、ロゼと仲良くなるか。
前話での投稿済みの修正方法分かる人、教えて下さい。