RAINY CROWN   作:KAMENRIDER

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仮面ライダーリバイス、大二が早速闇堕ちしてるやん。令和ライダーは闇堕ちが確定して起こるのか?


〈一度は目にする〉戦闘訓練

 

今日は戦闘訓練の日。あ〜早くしてぇな〜。新しい技でやってみたい奴があるから早く午後にならないかな〜。

 

 

プ「さて、こん中で間違ってんのはどれだ?」

 

 

(((((((普通だ...))))))))

 

(クソつまんねぇ...)

 

(あーアレだな。)

 

 

 

普通授業が終わり、場所は食堂へ

 

切「お前はあんま食わないんだな。」

 

法「うん、太りにくいというか、食ってもすぐ出ちゃうからな。俺。」

 

上「因みに今何キロ?」

 

法「えー今は確か52kg前後だったかな。」

 

飯「何っ!君の今の身長でそれは少し痩せすぎだ!君はもっと食べたほうがいい!」

 

法「いやだから食ったらすぐ出るんだって。」

 

 

 

午後.........遂に来た...

 

 

 

オ「わーーたーーしーーがーーーー、普通にドアから来たーー!!」

 

法(待ってました!)

 

「オールマイトだ…!!すげえや 本当に先生やってるんだな…!!!」

 

「シルバーエイジのコスチュームだ!」

 

「画風が違いすぎて鳥肌が………」

 

俺の世界じゃアニメだから気にしなかったけど、こうして見ると、ホンマ画風違うな。

 

オ「ヒーロー基礎学!ヒーローの素地を作る様々な訓練を行う科目だ!!早速だが今日はこちら!戦闘訓練を行ってもらう!!」

 

オールマイトは「BATTLE」と書いたカードを見せた。

 

(((((((戦闘訓練...)))))))

 

オ「そしてそいつに伴って…こちら!!」

 

すると壁から番号の書かれたスーツケースが出てきた。

 

オ「入学前に送ってもらった個性届けと要望に沿ってあつらえた…コスチュームだ!!!」

 

「「「「「おおお!!!」」」」」

 

オ「着替えたら順次グラウンド・βに集まるんだ!!」

 

「「「「「「「はい!!」」」」」」」

 

 

 

 

それぞれが着替えを終え、グラウンドに集合した。

 

上「へー、中々似合ってるじゃねーか!」

 

切「ああ!法雨って感じがして、カッケーぜ!」

 

法「ふふ、どーも。2人もかっこいいよ。」

 

俺のコスチュームは群青色のレインコートで、右腕に「雨天候」、左腕に「RAINY」と書かれている。そして、シンプルな白い長靴。大きく顔に「雨」と書かれた仮面を付け、左手には雨傘剣天雨を持っている。

 

 

オ「良いじゃないか皆!!最高にカッコイイぜ!!」

 

飯「先生!ここは入試の演習場ですがまた市街地演習を行うのでしょうか!?」

 

オ「いいや!もう2歩先に踏み込む!屋内での対人戦闘訓練さ!!君らにはこれから(敵組)と(ヒーロー組)に分かれて2対2の屋内戦を行ってもらう!!」

 

蛙「基礎訓練もなしに?」

 

オ「その基礎を知る為の実践さ!但し、今度はぶっ壊せばオッケーなロボじゃないのがミソだ。」

 

確かに入試の時はロボだったけど、ヴィランとて人だ。その力加減を学ぶ為の訓練でもあるからか。

 

「勝敗のシステムはどうなりますの?」

 

「ブッ飛ばしていいんスか」

 

「また相澤先生みたいな除籍とかあるんですか…?」

 

「俺ら21人なんすけどーするんですか?」

 

「分かれるとはどのような分かれ方をすればよろしいですか?」

 

「このマントヤバくない?」

 

オ「んん〜〜聖徳太子ィィ!!」

 

 

オ「いいかい!状況設定は(ヴィラン)がアジトに(核兵器)を隠している!(ヒーロー)はそれを処理しようとしている!(ヒーロー)は制限時間内にヴィラン」を捕まえるか「核兵器」を回収すること!(ヴィラン)は制限時間まで「核兵器」を守るか(ヒーロー)を捕まえること!」

 

オ「コンビ及び対戦相手は……くじ引きだ!」

 

飯「適当なのですか⁉」

 

緑「なるほど...プロは他事務所のヒーローと急造チームアップすることも多いからじゃないかな?」

 

飯「そうか!先を見据えた計らい、失礼いたしました!それと先生!我々の人数は21人です!2対2なのならば1人余ってしまう事になります!」

 

オ「HAHAHA!その事なら心配いらないよ!何故かって?それは...」

 

 

 

 

 

 

 

オ「法雨少年が別枠として控えているからさ!!」

 

 

え...。え...?

 

 

 

 

法「え!?俺ぇ!?」

 

「どうゆう事だ!?」

 

「法雨が別枠!?」

 

「先生!説明してくれよ!?」

 

 

オ「まあまあ落ち着きたまえ。驚くのも無理はない。あまり知られていないが、実は法雨少年は入試の際、ダントツの主席合格で特待生となったからさ!」

 

飯「何!?法雨君が特待生!?」

 

麗「えー!?てことは、めっちゃ凄い人!?」

 

八「噂には聞いておりましたが、まさか法雨さんだったとは...」

 

切「おい、法雨!何で言ってくれなかったんだ!?」

 

法「いや、だって聞かれなかったから…」

 

皆がスンゴィ攻め寄ってくる。だって自慢話とか得意じゃないし...

 

轟(なるほどな...それならテスト時のあの規格外さにも納得がいく...)

 

爆(へっ、そーゆー事か...なら、更にブッ殺し甲斐があるってこった...!)

 

 

オ「法雨少年には皆の訓練が終わった後、法雨少年と代表2人で戦ってもらう!」

 

法(2人かぁー、ちとキチィかー?)

 

オ「さぁ!理解した所で、早速くじ引きといこう!」

 

各々がくじを引き、決まった所で、訓練が開始された。そして時は流れ...各訓練が終わり...

 

 

 

 

 

 

 

オ「皆お疲れ様!良い訓練だったよ!そして!法雨少年と戦うのだがそれは誰が「俺だぁ!!」っと爆豪少年!?」

 

爆「俺がやる!」

 

オ(爆豪少年...かなり本気のようだ...)

 

オ「ふむ...そこまで本気の目をされてしまってはしょうがないな!では1人は爆豪少年!あと1人はどうする!?」

 

誰が行くか皆がザワザワしていると、

 

轟「俺がやります。」

 

オ「轟少年!」

 

轟「俺は俺自身の力でコイツにどこまで通用するのか確かめてみたい。」

 

オ「なるほど!法雨少年の意見は?」

 

法「大丈夫です。問題ありません。」

 

オ「OK!それでは特別訓練と称して、法雨少年対爆豪・轟少年ペアの戦闘訓練を行う!」

 

 

こうして決まった俺(敵組)対爆豪・轟(ヒーロー組)ペア。予想はしてたけど、どっちも強えからな作戦ネリネリしとかんと...

 

 

 

それぞれ所定の位置に着いて、始まる合図を待っていたそして...

 

 

ヴゥゥゥゥーー!

 

 

特別訓練が始まった。

 

 

 

 

 

 

轟「さて、どうする?爆豪?」

 

爆「速攻でブッ殺す!」

 

そう言って爆豪と轟は核兵器のあるアジトへ向かっている最中、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒュゥゥゥゥゥ...

 

 

 

轟「ん?ちょっと待て!」

 

爆「んだよ っ!?」

 

2人は目を疑った。何故()()()にこの光景が目に移っているのか、現実なのかと。

 

轟「これは...」

 

爆「アァン...?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ビュウゥゥゥゥゥゥ...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故4月に、吹雪が吹き荒れているのかと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





次回、天之助無双。

コスチュームの腕の文字は虹村兄弟のを意識しました。
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