根「お疲れ様だね。」(´・ω・)ノ゙
法「こ、校長!?」Σ(゚д゚;)
街中・とあるBAR...
死「...........................クソが、あんの野郎...何なんだよ........!脳無もやられた...!手下共は瞬殺...!ガキ共も強かった!平和の象徴も健在...!話が違うぞ!先生!!」
『違わないよ。ただ見通しが悪かったね。』
《舐めすぎたな。敵連合なんてチープな団体名で良かったわい。》
通話で2人声だけが聞こえた。
《所で、ワシと先生の共作、(脳無)は?》
『回収してないのかい?』
黒霧「.....吹き飛ばされました。」
《なにっ!?》
黒霧「性格な位置座標も把握できなければ、幾らワープとはいえ探せないのです!...そのような時間を取れなかった...。」
《もう1体の方は?》
黒霧「もう1体は...雄英の生徒と思わしき人物に...消されました。」
《消された!?一体どういう事だ!?》
黒霧「詳しい事は分かりませんが...その時、彼の後ろに扉のような何かが現れ、その中から無数の手が伸び.....引き摺りこまれたのです...。」
《折角オールマイト並のパワーにしたのに...!》
『ま、仕方ないか...残念...。』
死「...パワー.....。そういやそいつ、オールマイト並にパワーもスピードもあったな...。」
『へぇ...。』
死「そいつが邪魔してなけりゃ、オールマイトを殺せたのに!イレイザーヘッドもガキ共も殺せてた!許せねぇ...。いつか必ず殺してやる!」
『悔やんでも仕方がない。今回の事だって決して無駄にはならないハズだ。精鋭を集めよう。じっくり時間をかけて。我々は自由に動けない。だからこそ君のようなシンボルが必要なんだ。死柄木弔。次こそは君という恐怖を世に知らしめよう!』
そこで通話は途切れた。男は1人、考え事をしていた。
『全盛期のオールマイトとほぼ同等の...またはそれ以上の少年か...フフフフ、是非とも欲しくなるなぁ.....彼の個性。』
後に警察が来て、残ったヴィラン達を逮捕した。怪我人は全部俺が治療したんだよ。もうクタクタなのよ(´・ω;`)。
「19...20...21...と、良し。ほぼ全員無事か...。」
クラスの皆から安堵の声が聞こえた。
葉「尾白君......今度は燃えてたんだって。......強かったんだね。」
尾「ヒット&アウェイで凌いでいたよ。...まぁ倒したのは全部法雨だけど...葉隠さんはどこにいたんだ?」
葉「土砂のとこ。轟君クソ強くてびっくりしちゃった!」
尾「なんにせよ無事でよかったね。」
轟(凍らすとこだった...危ねぇ。)
青「僕がいたところはね......どこだと思う?」
常「そうか...やはり皆の所もチンピラ同然だったか...」
切「ガキだって舐められた!」
青「どこだt...」
瀬「やっぱり大穴空けたのオールマイトか...」
佐「相変わらずスゲーパワー。」
障「あぁ、流石だな。」
青「どこだと思う!?」
蛙「.......どこ?」
青「秘密さ!」
「取り敢えず、生徒たちは一旦教室に戻ってもらう。すぐに事情聴取という訳にもいかんだろ。」
蛙「刑事さん。相澤先生は...」
相「何だ?」
蛙「.......ケロ?」
................................................。
「「「「「「「相澤先生!?」」」」」」」
相「何をそんなに驚く?」
切「いやそりゃだって驚くでしょ!?あの化け物に酷くやられたんじゃ...」
蛙「というよりも...何ともなさそうに見えるけど...」
相「その辺は法雨の個性のおかげだ。アイツの治療でモノの4、5分で怪我がほぼ完治しちまってんだからよ。後遺症も残らずに済んだ。」
切「ス、スゲェ...」
麗「そうだ!13号先生は!?」
相「そっちも心配ない。13号も法雨が治したから安心しろ。」
麗「ホッ。良かった〜。」
切「法雨!やっぱオマエ、スゲェ奴だよ!」
蛙「法雨ちゃん。ありがとう。」
法「礼はいいよ。あんな中皆も頑張ってたんだし、俺は当然の事したまでだよ。」
相「まぁ何にせよ、全員無事で済んだんだ。ほらお前ら、教室戻るぞ。」
「「「「「「「「はい!!!」」」」」」」」
緑「法雨君!」
法「ん?どしたデックン。」
緑「改めてお礼言いたくって。ありがとう。また怪我治してもらっちゃったね。」
法「だ〜か〜ら〜、礼はいいって。俺はそれが当然の事だと思って実行したまでなんだから。それもヒーローとして当たり前でしょーよ。」
緑「うん。そうだね...そうだよね!それがヒーローの在り方だもん!それに、今の僕なら確信できるよ。君は最高のヒーローになれるって!」
法「.....!フフッ。」
緑「あ、あれ?僕、変なこと言った?」
法「...いや、そんなことねーよ。ただ...」
緑「ただ?」
法「その言葉が俺らヒーローを強くするんだなって。」
緑「!.....そうだね!」
法「さぁ〜て、これからどんな困難にぶち当たろうと、Plus ultraで乗り越えたろー!オー!!٩( ‘ω’ )و はいデックンも!」
緑「お、オー!」
次回・バカみたいに騒ぐ祭り行事