Q・尾白君とはどうやって組んだんですか?
A・法「脅s...ゲフンゲフンちゃんとOHANASHIしましたよ。」
尾白君に肩車された状態で水龗を操作して逃げてる天之助
━━━━━━━対━━━━━━━━
必死になって天之助を追いかける轟チーム
プ『さぁー!騎馬戦ももう終盤に差し掛かって来たぞーー!!この状況下、1番熱いのは法雨チーム対轟チームの追いかけっこ!!激しいデッドヒートを見せてくれてるぜー!!』
法「いぃやっほォォい!」
尾「うわー!?」
轟「速えな。」
飯「うぉぉぉぉぉぉ!!」
法「いいゾ〜飯田君。頑張れ頑張れ。」
尾(すっごい余裕そうな顔してる...てか俺は落ちないようにしっかり掴まっとかないと!)
上「飯田!お前体力とか大丈夫なのか!?」
飯「まだ問題ない!必ず追いついてみせる!」
飯田は更にフルスロットルになり、徐々に法雨に近づくが
法「よっ。」
天之助が急カーブし、飯田が行き過ぎてしまう。
飯「しまった!?」
八「なら、ここは!」
八百万が創造で出したのは、鉤付きのワイヤー。それを前方に突き刺した。
飯「っ!なるほど!」
飯田は理解したかと思うと、ワイヤーを持ち勢いを着け、その反動で見事カーブに成功した。
飯「よし!」
法「ほー、中々やるな〜。」
轟「ハァ!!」
法「ジャンッ!」
轟が冷気で水龗を凍らせようとするが跳ねて避けられた。
轟「チッ!」
法「いやぁ、危ねぇ危ねぇ...な!」BANG!
轟「くっ!?」
八「させませんわ!」
天之助が雫弾で狙い撃つが、八百万に盾で防がれてしまう。
法「ババンバーン!バンババーン!バン!BangBangSHOOTING!!」
八「弾数が多い...ですが守ってみせます!」
そんな攻防戦が続く中...
尾「っ法雨!前前!」
尾白が指摘したのは競技場の白線。天之助は後ろに気を取られていて気付けなかったもよう。もうすぐそこに白線が迫っている。このままでは場外になってしまう。が...
法「(´∀`)フッ」
天之助はそのまま直進していた。
尾「おい!何やってんだ!?このままじゃ出ちまうぞ!」
プ『おうおうどーした!?まさか自らリタイア宣言かー!?』
白線はもう目の前だ。あと1メートルという所で
法「雲霄!」
3メートル上空付近に雲霄を発動させ、水龗を操作したまま乗った。
プ『なんと法雨!白線ギリギリの所で雲に乗って場外の危機を逃れたー!!』
相『いや、どうやらそれだけじゃないらしい。』
雲の上で水がまるで発進するかのように飛沫を上げている。一体何をするのか。
ザバザバザバザバザババババ
そして
法「行っけーー!!」
バッシャーン!!
天之助は水圧の勢いで空を舞い、反対側の端へと、ひとっ飛びして行った!
尾「うおぉおおお!?!?」
法「てゆーか何でさっきから驚いてんの?」
尾「お前のせいだよ!!」
上「えー!?んなのアリかよ!?」
緑「追い込まれたと見せかけて直前に雲に乗って、一気に反対側へ飛んだ!逆境を見据えての判断力!」
無事に反対側に着地したところで...
プ『終ーー了ーー!!』
騎馬戦が終わりを迎えた。結果は
一位 緑谷チーム 10000105p
二位 法雨チーム 1650p
三位 轟・爆豪チーム 同率810p
四位 心操チーム 725p
プ『おをーい!3位が同率!?やり直しか!?』
相『いや...このまま進めよういちいちそんな事するのは合理的じゃない。』
プ『うーん...まいいや!』
「「「「「「「「良いのかよ!?」」」」」」」」
プ『そんじゃ、一時間ほど昼休憩を挟んでから午後の部だぜ!じゃあな!おい、イレイザーヘッド。飯行こうぜ。』
相『...寝る。』
法「あ〜、腹減った。何食おう?」
描写...難しい...( ´-` )...だが楽しい