RAINY CROWN   作:KAMENRIDER

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話はその場のノリと勢いで出来ている。(どうした急に)


1or1のトーナメント戦

 

 

 

 

プ『さぁさぁ皆楽しく競えよレクリエーション!それが終われば最終種目!進出4チーム総勢16名からなるトーナメント形式!一対一のガチバトルだ!!』

 

 

昼休憩が終わり、俺は遅れて会場へと戻るとプレマイ先生のアナウンスが聞こえた。あのセリフということはチアの部分は終わったのか...

 

切「あ!おい法雨!遅ーぞ!どこ行ってたんだ!」

 

法「便所。食ったらすぐ出るの。」

 

他愛のない話をして、説明を聞く。

 

 

ミ「さて、それじゃあ組み合わせのくじ引きしちゃうわよ。組が決まったらレクリエーションを挟んで開始!レクに関して進出者16人は参加のするしないは個人の判断に任せるわ。息抜きしたかったり、温存したい人もいるしね。んじゃ1位チームから順に...」

 

と言うように着々と進む。原作と違っていたのは、尾白君が棄権しなかった事。鉄哲らが入らなかった事。この改変がトーナメントでどういう安牌になるのか。

 

くじ引きの結果は

 

 

 

 

 

第1試合

緑谷出久 対 心操人使

 

第2試合

轟焦凍 対 瀬呂範太

 

第3試合

上鳴電気 対 青山優雅

 

第4試合

飯田天哉 対 発目明

 

第5試合

法雨天之助 対 八百万百

 

第6試合

常闇踏陰 対 芦戸三奈

 

第7試合

切島鋭児郎 対 尾白猿尾

 

第8試合

爆豪勝己 対 麗日お茶子

 

 

 

 

 

あー、ちょっと変わってるな。上鳴と青山かー。どっちも使い過ぎるとダメになるから如何に個性を温存させるかなんだけど...そっちはいいか。俺はヤオモモさんとかぁ...瞬で終わらすか?でも原作じゃ、だいぶ悔やんでたからな...見せ場作るか?

 

そんな事を考えながらレクリエーションをやっていると、あっという間に終わった。

 

 

プ『さあ!レクリエーションも終わっていよいよ本戦だ!最終種目!ガチンコトーナメントスタートだ!!』

 

 

いよいよトーナメント戦開始。だけど、ここからは天之助以外大雑把な説明だ!許せ!

 

 

緑谷 対 心操━━━原作通り

 

轟 対 瀬呂━━━━原作通り

 

上鳴 対 青山━━━ギリギリで上鳴が勝った。

 

飯田 対 発目━━━原作通り

 

 

 

そして俺とヤオモモさんとの第5試合。

 

プ『さぁーて!!気を取り直して第5試合!!万能創造!推薦入学とあって、その実力は折り紙付き!八百万百!!バーサス!!コチラは入試の特待生!各種目でも色々驚かせてくれた、法雨天之助!!』

 

 

 

 

八「法雨さん。」

 

法「ん〜?」

 

八「あなたの個性はある程度把握しました。とても強力なものです。ですが私も負けるつもりはありませんので!」

 

法「ん。本気で来なされや。」

 

 

プ『それでは、第5試合!START!!』

 

 

 

八「フッ!」

 

ヤオモモさんは創造で鉄棒と盾を出し、様子見のようだ。なら俺は

 

 

「電光刀」

 

と両手に電気状の剣を模したモノを出した。

 

 

法「ホッ!」

 

八「ハァ!」

 

 

ガキーーン!

 

金属がぶつかった時に似た音が会場に響いた。

 

法「ヨッ!ホッ!ハッ!」

 

八「うっ!」

 

プ『法雨が果敢に攻め続け、八百万!防戦一方だ!!』

 

 

法「あーらよっ!」

 

八「っ!そこですわ!」

 

八百万が盾の内側から出したのはネット。それで俺を覆い吸着するように体に張り付き、ネットの先端の返し付きの槍が上盤に刺さる。しかもただのネットではなく

 

八「そのネットは電圧を流す仕組みになっておりますわ!いくら雷を使うあなたでも!」

 

プ『八百万の策略で法雨が一気に大ピンチ!!最早為す術ナッシングかー!!』

 

切「法雨の奴大丈夫か!?」

 

緑「普通ならピンチだろうね...普通だったのなら。」

 

 

 

 

 

 

法「フフフフフ(´^∀^`)フフ...」

 

八「何が可笑しいのですか!」

 

法「確かに上鳴あたりとかの放電系には有効かもだけど...残念だったな。放電系ならまだしも、俺の場合は【雷そのもの】なんだよ。」

 

八「雷...そのもの?それって一体...」

 

法「こういう事。」

 

 

バリィ!!

 

 

八「!?消えた!?」

 

プ『消えただと!?どんなトリック使ったんだよ!!つーかどこ行った!??』

 

どこに消えたか探してると、最初に見つけたのは相澤先生だった。

 

 

相『.....上だ。』

 

プ『え?上?.....あーーー!!!いたーーーー!!!高っ!?ゼッテー50メートル行ってんだろ!?てか落ちてきてねーかアレ!?』

 

切「法雨!?」

 

耳「このままじゃ墜落しちゃう!」

 

上「誰かネットか何か早く!」

 

麗「いいや、法雨くんなら大丈夫だよ!」

 

蛙「お茶子ちゃん?どうして言いきれるの?」

 

麗「それは...法雨くんだから!」

 

「「「「「え?」」」」」

 

緑(麗日さん。語彙力が...でも、確かに法雨君ならあの高さ、なんて事ない!)

 

 

 

 

 

フィーーーーン...

法雨に(うーんと...アーレでコーして...うん。とりま霾で体制整えよ。)

 

 

地面までの距離が10メートルに近づいた所で霾を発生させ、何事もなく地面に着地した。

 

 

法「どう?俺が落ちてくるまでの間、理解できた?」

 

八「えぇ...言葉の通り...正しく雷となり、ネットの中から逃れたのですね。」

 

法「そゆこと。」

 

八「でもだからといって、諦める理由にはなりません!」

 

法「威勢がいいね。けど、モーそろそろ終わらせるよ。」

 

八「なんですって?」

 

天之助は左手の親指と人差し指で丸を作り、右手で左手を添えるように置き、丸の部分を口元に近づけ、こう言う。

 

 

 

 

霎強風(しょうしふう)

 

ビュンッ!

 

 

八「キャッ!?」

 

天之助が息を吹いた瞬間、八百万が凄い勢いで後ろへと吹き飛ばされた。

 

八「くうっ!?」

 

立ち上がろうとして、再度挑もうとするも、それは叶わなかった。

 

 

 

 

 

ミ「八百万さん!場外!勝者!法雨天之助!!」

 

((((((((ワァーーー!!!!))))))))

 

歓声がワッと上がる。パッと見呆気ないよ?

 

八「負けてしまいました...」

 

ヤオモモさんはとても不甲斐なさそうだな。

 

法「ヤオモモさんは、俺対策であのネット創造したんでしょ?挑みに来ただけでも偉いと思うよ?」

 

八「ですが、負けは負け。私の力不足...まだまだ足りないものだらけ...」

 

法「あんま気負い過ぎなさんなよ。十分貢献したじゃないかい。負の経験を次に活かさな進めんよ?」

 

八「...それもそうですわね...。」

 

 

 

法雨天之助 2回戦進出

 

 

 

 

 

 

 





要するに.....バラバラ更新!(ジャオウ風)
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