RAINY CROWN   作:KAMENRIDER

23 / 38

ワクチン2回目のがめっちゃしんどぅい(; _ ;)


影に水をぶつける

 

さて俺は難なく上がれましたな。んでもって、また雑な説明だ!

 

 

常闇 対 芦戸━━━原作通り

 

切島 対 尾白━━━切島の勝利

 

爆豪 対 麗日━━━原作通り

 

 

 

 

 

 

 

爆豪とお茶子ちゃんが戦う少し前...

 

 

 

 

 

法「よっ。お疲れちゃん、尾白丸。」

 

葉「お疲れ様!」

 

尾「あぁ、法雨、葉隠さん、ありがとう。でも結果的には負けちゃったけど。」

 

葉「ううん!尾白くん頑張ってたじゃん!」

 

法「そーそー。シンプルな近接戦闘で中々熱いもんだったぜ?それによう言うだろ?シンプルイズベストって。だからそのシンプルさで尾白丸にしかできんことを探しんしゃい。」

 

尾「...うん。ありがとな。法雨。」

 

法「良いってことよ。」

 

葉「そういえば次、相手は常闇くんだっけ?」

 

法「そうだな。ま、何とかなんでしょ。」

 

尾「法雨が言うと本当に何とかなりそうだな。」

 

とか言ってる内に1回戦が終わり、2回戦に突入した。

 

 

緑谷 対 轟━━━━原作通り

 

上鳴 対 飯田━━━飯田の勝利

 

 

時間の流れの感じ方って日によって変わるよね。早かったり遅かったり...今は早いかな。

 

プ『さぁー!!ガンガンいこうぜ!!続いては!!黒きサムライ!常闇踏陰!!ヴァーサス!奇天烈な特待生!法雨天之助!!』

 

 

法「奇天烈...?」

 

プレマイ先生の言葉が引っかかる。と常闇君が

 

常「法雨天之助。」

 

法「ん?てか何故フル?」

 

常「攻撃力、移動速度からしてお前よりも劣る所もあるだろうが、俺は全力でお前を倒しにいく。ただそれだけだ。」

 

法「お、おう...( ゚д゚)」

 

プ『双方、Are you ready!?...START!!』

 

 

常「黒影(ダークシャドウ)!!」

 

ダ《アイヨッ!》

 

開始と同時に黒影を出した。

 

法「黒影か、だったら俺は.....水龗!」

 

【グガアア!】

 

黒影と水龗がぶつかり合い、互いに攻撃している。

 

プ『常闇の黒影に対して法雨は水龗を出して来たー!!モンスター対決だーー!!』

 

法「俺の水龗と常闇の黒影。何方がより優れているか、勝負といこうじゃないか。」

 

常「...面白い。いいだろう、その勝負...乗った!」

 

ダ《俺ノ方ガツエーヨ!》

 

法「んなもんやってみなきゃ分からんぜ?」

 

【グルオォォォ!】

 

ダ《オラオラオラァ!!》

 

果敢に黒影が攻める。それを見て天之助はふと思った。黒影には自我はあるが水龗にはない。意思があれば連携も取れるし、遠隔なら情報の確保にも便利だろう。

 

【グラアァ!!】

 

ダ《グウッ!?》

 

だが自我がない方にもいい事はある。それは怯まない事と自分だけで操作出来る事。なんかグルルって言ってると思うけど、これは天之助が言わせてるだけだよ。

 

 

プ『1回戦の切島と尾白みてーにシンプルながらも中々見応えのある戦いだなー!水VS影!!制するのはどっちだ!!』

 

法「ってい!」

 

不意を突いて別角度から攻撃するも

 

常「!、右だ!黒影!」

 

ダ《アラヨッ!》

 

常闇の判断で回避されてしまった。すると

 

常「ハァ!」

 

プ『おっと!常闇自身が動いた!自らも戦闘に参加か!?』

 

常「ハァァ!」

 

法「おぉっと!?」

 

途端に俺と常闇の戦闘が繰り広げられた。おそらく俺が水龗を操作してる間、俺は動けないと踏んで、自身が出てきたのだろう。だが実際は動きながらでも操作出来るんだけどなー。というわけで

 

法「油断大敵だぜ?常闇君や。」

 

【グアァ!】

 

常「しまった!?黒影!」

 

ダ《サセルカ!》

 

ギリギリの所で何とか防御できたみたいだ。

 

ダ《大丈夫カ!踏陰!》

 

常「嗚呼、問題ない。が、油断していた。操作しながらでも動けるとは...不覚。」

 

法「そのことも想定してたら良かったんだけれど、しゃーないと思うな。俺は。さぁ、第2ラウンド始めっか!」

 

常「来い!」

 

ダ《イクゾーー!》

 

【グオォォ!】

 

再び激しいぶつかり合いが会場を沸かせた。攻防一体の黒影と水龗。だがやはり上手だったのは天之助であった。

 

法「黒影は文字通り影。つまりは光にめっぽう弱い。だから俺はこうする。」

 

すると水龗に電流が走り始めた。

 

常「何か仕掛けて来るぞ!気を付けろ!」

 

ダ《何ダロウガ関係ネェ!》

 

常闇の忠告を無視するかのように突っ込んできた黒影。それが命取りになるのぞ。

 

法(今だ!)

 

水龗の電流が光だし、

 

 

 

電磁大白光(でんじだいびゃっこう)!!」

 

天之助がそう叫んだ瞬間、辺りは激しい光に包まれた。

 

ダ《キャンッ!?》

 

常「うおっ!?」

 

プ『うわっ!?眩しー!グラサン越しでもこの眩しさって!直視したら目がイカレそうだ!!』

 

常「何という電光!グラウンドのライトの比じゃない!」

 

法「トドメ!」

 

【グラァ!】

 

常「しまっ!?」

 

ドガッ!!

 

 

 

常「グゥ!?」

 

常闇は水龗の体当たりによって、場外に押し出された。

 

法「良し。」

 

押し出した事を確認して、光を消した。ミッドナイト先生も遅れて気づき

 

ミ「常闇君!場外!勝者!法雨天之助!」

 

 

常「俺もまだまだ技量不足だ。その事に気付かせてくれた法雨には感謝する。」

 

法「そうなの?まぁ君がプラス思考で良かったよ。俺としても個性の改善の余地って結構ありそうだし。」

 

常「...お前はどこまで強くなるつもりだ?」

 

法「さ〜あね〜。」

 





熱が落ち着いても倦怠感が残るなー。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。