なんや気怠い( ˙-˙ )
投稿ペース落ちるかも
ミ「それではこれより!表彰式に移ります!」
体育祭全ての競技が終わり、ミッドナイトが示した
先に、煙幕と共に表彰台が出現したが...
爆豪にだけ拘束具が付けられてた。
峰「うわぁ...」
耳「何アレ...」
切「起きてからずっと暴れてんだと。法雨が
あの姿で来なかった事と
自分の順位に納得いかなくて
腹立ててるんだとよ。」
爆「ン゛ン゛ーーー!!!」
常「もはや悪鬼羅刹...」
爆「@*?ღ※жщ☗!!」
法「ちょっと何言ってるか分かんない。」
一応順位を確認させてもらうと、
一位 法雨
二位 轟
三位 爆豪・飯田
という形になった。
飯田君もメダル授与の予定だったが
原作通りにインゲニウムが敵やられて
重傷を負ったのを理由に早退しました。
ミ「そして今年メダルを授与するのは勿論この人!」
「HAーHAHAHA!!」
《ワァーー!!》
「オールマイトだ!」
オ「トォッ!!」
歓声と共に競技場の屋根から飛び降りてきた。
ミ「我らがヒーロー!オールマイト!」
オ「私がメダルを持ってぇ...来た!!」
.........................。
ミ「被った...。」
オ「ンン.....。」
「いや〜それにしても今年の一年は良いな〜。」
「No.1ヒーローに見てもらえるんだもんな。」
ミ「それではオールマイト、三位から
メダルの授与を...」
オ「爆豪少年!...と、これは良くないな。(カチャカチャ)
法雨少年との戦いでは中々の善戦だったぞ!
その不屈の精神!目を見張る物があった!
プロになっても、その精神を維持してくれよな!」
爆「オールマイトォ...三位じゃ意味ねーんだよ!
俺が目指してんのは完膚無きまでの一位なんだよ!
こんな中途半端な結果は俺が認めらんねーんだよ!」
オ(顔スゴ...)
法(顔がもろ敵なんよな...)
オ「まぁでも、メダルは受け取っとけよ!
自分のキズとして、けっして忘れぬように!」
爆「いらねーよ!!」
無理矢理掛けようとして
最終的に爆豪の口に掛かった。
オ「轟少年!見事なまでの成長っぷりだ!
後は力の制御と技術力を上げれば
もっと飛躍的な成長に結びつくだろう!」
轟「ありがとうございます。俺、
緑谷や法雨と戦った時、自分が
自分でいられた気がして全力で挑めました。
キッカケをくれた2人には感謝してます。」
緑「轟君...」
法「そうだったんだ...」
オ「さて法雨少年!一位!おめでとう!
最後まで我々の想像の1歩先を見せてくれたね!
君なら強いヒーローになれるぜ!」
法「どうもです。だけど、俺だってまだ学生ですよ?
プロに近づくためにも今以上に強くならないと!」
オ(いや、君の場合はもうプロヒーローの域にいる気がするんだけど...)
緑(法雨君、まだ強くなるの!?)
アレ以上に強くなるのかと一部の人は少し引いた。
オ「さぁ、今回は彼等だった!しかし皆さん!
この場にいる誰もが、ここに立つ可能性があった!
競い、高め合い、
共に更に先へと進んでゆくその姿!
次代のヒーローは確実に、
芽を伸ばしている!てな感じで、最後に一言!
それでは皆さんご唱和下さい!せーの!」
((((((Plus ultra!!))))))
オ「お疲れ様でしたー!!」
...............。
((((((えーーーーー!?そこはPlus ultraでしょ!?オールマイト!))))))
オ「あ、いや...疲れたろうな〜って思って...」
法「ダメだこりゃ。」
文章力...文章力をおくれ...