RAINY CROWN   作:KAMENRIDER

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悩んでたら経ってた。ココムズい(´・ω・`)
だいぶ遅れてすんませんm( _ _)m


職の場を体で験す行事

 

 

どうも皆さん法雨天之助でし。只今俺は

職場体験先に移動中でしてね。

え?最初のくだり?いーじゃん別に。

てかもうそろ着くから。

 

さぁ!やって来たのは〜...

 

 

 

 

 

 

 

九州ーキターー!!

...いや〜九州か〜

俺は小学生以来だよ。

ホンダラバッサ、行きますか。職場に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ようこそ、俺の事務所へ。」

 

 

この人は九州を中心に活動をしている

No.3ヒーロー『ホークス』。

選んだ理由としては上位のプロの下に行けば

得られる物があるかも...と思うのと

個人的に話してみたいというのが本音。

だって声が中〇悠一なんだよ?これは最光だな!

って感じたよ。

 

 

 

ホ「え〜名前は法雨天之助君。

ヒーロー名がRAINYCROWNか。

もう知ってるとは思うけど俺はホークス。

一週間よろしくね〜。」

 

法「はい。」

 

ホ「ところで君の個性、[雨冠]だっけ?

こりゃまた変わってんねー。」

 

法「はい。雨冠の付く漢字全ての能力を使えます。」

 

ホ「うーっわ強。マジか、雲も雷も雪もみーんな

使えるんでしょ?強過ぎない?

そうなるとチートの部類だぜ?」

 

法「時々自分もそう思いますね。」

 

ミ「それでどんな事が出来んの?」

 

法「えーと...例えば雫を銃弾に見立てたり、

雷の速度で移動したり、土付の風を発生させたり、

雲に乗って空を飛んだり、霧を発生させたり、

地面を叩いて地震を発生させたり、

雨とか雲を一瞬で晴らしたり、回復させたり、

水状の龍を出したり、雷神になったり諸々と...」

 

ミ「うん...十分過ぎるくらい強いのは分かった。」

 

法「さいですか。」

 

ある程度聞くとホークスは少し考え込んだ。

 

ミ(話に聞いてたけど、この法雨天之助という少年、

素の戦闘力が異常な程高い。

一体どんな訓練をしてきたんだ?

体つきは普通だが、コイツはギャップが凄すぎる。

加えてこの[雨冠]という個性。そこから生み出した

技の数々。どれも侮れない物だ。

体育祭で見てすぐに理解できたよ。この子は、

とてつもないくらいに強過ぎた存在だと。

それでもしこの子が道間違えちゃってたら

コッチがヤバくなりそうだったからな。

雄英に入ってくれてありがたやーだよ。ホント。)

 

法「...考え事でも?」

 

ホ「ん?あー!ゴメンゴメン!ボーッとしてた。

んじゃぁ、早速で悪いけど出かけるよ。」

 

法「どちらへ?」

 

ホ「敵退治」

 

法「WOWいきなり」

 

ホ「こうゆう仕事は常日頃いきなりなんだよ。

さ、コスチュームに着替えて支度してね。」

 

そう言われ40秒くらいで支度して、

準備ができ、部屋をあとにし、

事務所を出ると早速説明が入った。

 

ホ「この二人は俺のサイドキック。

分かんない事はこの二人に聞いてね。」

 

「やぁ!RAINYCROWN!

この一週間よろしくな!」

 

法「よろしくです。」

 

軽く挨拶した後、ホークスから指示が出た。

 

ホ「その敵はここ最近よく出没してるらしく、

強盗なんかをよくしている。

警察でも中々見つかんないみたいで、

捜索続きだったんだけども、

ようやく尻尾掴んでアジト見つけたんだ。

けど残念な事に、その場に居合わせた敵が

警察の一人を人質にして立て篭り状態って訳。」

 

法「なるほん。」

 

ミ「てーな感じではい出発ー。」

 

そう言った途端、翼を広げ飛び去った。

 

「俺達も行くよ!RAINYCROWN!

早くしないと見失っちゃうから!」

 

法「ぬ?見失う?」

 

「そう。『速すぎる男』それがホークスの異名。

その名の通り、彼は全ての事件を

凄まじいスピードで解決する。たった一人で。

つまり俺達サイドキックの仕事は

その後処理なんだ。モタモタしてると

どんどん距離を離されちゃうから。」

 

法「へー。でもそれは俺も飛べれば

問題ねーことでは?」

 

「へ?」

 

法「雲霄」

 

「え!?雲!?あ!ちょっ!?」

 

雲霄に乗り、ホークスを追いかけた。

 

ホ「おー、追い付いた。流石だね。」

 

法「ドヤァ」

 

ホ「それじゃパパっと終わらせますか。」

 

法「おー!」

 

天之助とホークスは敵がアジトとしている

倉庫へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「くっ!どうすれば...!」

 

ホ「おまたせー。状況は?」

 

「ホ、ホークス!良かった!

はい!状況は敵はあの倉庫に立て篭り、

仲間の一人が人質です!

倉庫全体を包囲しましたが、

未だに反応がなく...それとホークス

そちらの人は?新しいサイドキックですか?」

 

ホ「いや、この子は雄英生だよ。

今日から職場体験だから連れてきたの。」

 

「え!?大丈夫なんですか!?」

 

ホ「大丈夫だよ。だって彼、最強だから。」

 

おいおいアンタがそれ言うと

中の人繋がりで

某呪術師と被るからやめときなされい。

 

「は、はぁ...。」

 

ホ「てな訳でRAINYCROWN。行ける?」

 

法「ロンリーで?」

 

ミ「ロンリーで。」

 

法「一応職場体験なんスけど...まいっか。

何事も挑戦ってか。」

 

ミ「トーナメント優勝の実力なら

君なら行けるよね?」

 

法「勿論です。プロですから。」

 

ミ「いやまだプロじゃないだろー。」

 

法「あ。そーだった。いっけねー。」(´・∀・`)

 

法・ホ「アハハハハハハ!」

 

法「行ってきマース。」

 

ホ「行ってらー。」

 

「...本当に彼一人で大丈夫なんですか?」

 

ホ「うん。あんな事もあったけど、

それを乗り越え強くなる。て言うのが

妥当なんだけれど、彼の場合は

もうホントプロだよ。」

 

「...なるほど?」

 

ホ(そう。君はもう、プロになってんだよ。)

 

 

 

 

 

 





頭がまとまらないから
遅れる可能性大 ((( ´ºωº `)))
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