やぁ皆!俺だ!
アニメは大詰めまで進んだな!
俺は3期から全く進んでねぇな!それじゃ!
(失踪したと勘違いさせてしまったのなら
ごめんなさい(´;ω;`))
授業の後、林間合宿で必要な物を
皆(一部を除いたメンバー)で買いに行く事になり、
天之助も誘われたのだが、
他に用事があると言い誘いを断った。
それはレインから教わった技の特訓だ。
本人曰く、
天之助が創る技よりも練度が必要らしく、
例えば前に使った
あれはレインの補助があったため即座に使えたが、
レイン抜きで使用すると
どうなるのか確認するため、家に帰ってきてすぐ、自分の部屋のゴミ箱から紙屑を取り出し、
それで実験してみた結果、
少し歪みが生じたのち、一瞬で消えた。
法「.......え?」
...引いた。とても引いた。
目の前で自分がやった事に。
意識の集中はしていた。が、それでも失敗した。
つまり、今の自分自身の力ではダメなのだ。
上手くコントロール出来ないと
取り返しのつかない事態になりうる。
上手くコントロール出来ないと大切な物が
消えてしまうという危機感を覚えた天之助は
これは遊んでる暇はないと思い、
更に修行を厳しくする事を決意した。
他の皆には申し訳ないが、
遊び相手をしてやれない罪悪感もあった。
そんな中レインはと言うと、
暇されあればまた新しいのを創ると言ってのだが
お前は暇もクソもないだろと心の中でツッコんだ。
法「...先は長い。けれどやるっきゃない。
必ずこの林間合宿でも断然手を抜かずに
レベルアップしてレインの技も物にしてやる!
...と言いたいんだけど
まずは
迎えた林間合宿当日
物「え?何何A組補習いるの?
つまり赤点取った人がいる...ってこと!?
おかしくない!?×2
A組はB組よりも優秀な筈なのに!?
あれれれれれ!?」
と煽りちらかす物間にすかさず拳藤が手刀を入れ、
気絶させた。
拳「ごめんね。」
緑「あ、はい...。」汗
「物間怖ッ。」
「体育祭じゃなんやかんやあったけど、
よろしくね!A組!」
「ん」
そんなB組の女子を見て峰田はまた興奮していた。
峰「よりどりみどりかよ...」
切「お前ダメだぞ。そろそろ。」
飯「A組のバスはこっちだ!席順に並びたまえ!」
蛙「.....。」キョロキョロ
A組の生徒もバスへ移動する中、梅雨ちゃんが
あることに気が付いた。
芦「...?どしたの梅雨ちゃん?」
蛙「それが、法雨ちゃんの姿が見えなくて...。」
そこに天之助の姿がなかったのだ。
芦「え?あ!言われてみれば!
先生!法雨が居ないんですけどどうしたんですか?」
緑(本当だ。居ない。)
その指摘を受け、他の皆も疑問に思った。
相「法雨は学校の方で別件があってな。
俺達より遅れて来ることになってる。」
上「別件?何すかその別件って?」
相「それはお前らが気にするもんじゃねぇ。
分かったらバス乗れ。」
そう言われ皆が不思議に思いつつも、
バスへと乗って行った。
緑(別件...一体何だろう?)
雄英高校・給湯室
法「.................。」
オ「.................。」
そこには向かい合ってソファに座っている天之助と
オールマイト(トゥルーF)の姿があった。
しばらくの沈黙を破ったのはオールマイト。
オ「それで、君はどこまで知っているんだい?
私のこと、傷のこと、緑谷少年のこと...
法「さぁて、どこから話したものか。」
遡ること昨日の放課後
職員室へ戻る最中のオールマイトは
オ(緑谷少年、自壊はまだ多いものの、
着実に成長しつつある。
私も陰ながら支えてゆかねば!)
と
法「でも過度にやり過ぎないのも
またそれらしい。」
オ「!?」
法「ドーモ。」
そこには下校した筈の天之助が
待っているかのように壁に寄りかかっていた。
オ「法雨少年...?
(今の私の言葉、口にしていないはず...)」
法「それは俺に読心能力がある事を想定すれば
容易いのでは?」
オ「なっ!?」
法「ま、それはいいとして、ちとアナタに
用がありゃーしてね。」
オ「私に?...その用とは?」
法「そんな身構えんでもいいですって。
なぁに簡単な話ですよ。
アナタが5年前に受けた腹の傷
の件でちょっとね。」
オ「!!?」
オールマイトは驚愕した。
5年前、かつて悪の象徴として君臨していた
何とか勝利できたものの、
右腹囲に深手の傷を負わされ、
活動限界を強いられてしまった。
この事はごく一部の人間しか知らない事実。
それを何故この男が知っているのか。
法「さっきから驚きっぱなしですね。
まぁ無理もありませんわな。」
オ「...何が目的だ?」
法「疑う気持ちも分かりますが、別にマスゴミとか
に言いふらしたりとかは微塵もないんで。
そんでこの話の内容はまた明日に。合宿は
俺は遅れて参加させてもらうようにって。
自分と話があるからってオールマイトから
相澤先生にそう伝えておいてくれませんか?」
オ「.......。」
オールマイトは少し考え、
オ「分かった。この話は他の先生方にも
伝える方向でいいね?」
法「勿論それで構いません。では、また明日。」
そう言って天之助はその場を去って行った。
オ「何故彼が傷の事を.....
まさかOFAや緑谷少年の事も?」
法「さーてライト、これで良かったんだな
レ『あぁ。
後ハ俺が教えタアノ技をマスターすレば、
奴は完全復活ヲ果たすでアロう。』
法「それにしても
何でお前がオールマイトを気にかけんだ?
ファンになりそうな性格でもなさそうだし。」
レ『ナぁにタダの気まグれさ。奴にはマだ
働いテもラウつもリなダケさ。他意はナい。』
法「ホントかよ。」
レ(マー、オールマイトと1戦
やり合ッてみたイが為の嘘なンだが、
どうヤら此奴ハはなッカラ助ケるつもりで
いタようだ。これが所謂win-winダッけか?)
法(既に原作改変起きてるかもだけど、
俺の手で起こしてみたいな〜とは思ったが...
まさかレインからオールマイトの傷を治せだなんて。
雨でも降んのかと思った。雨冠なだけに(笑)。
しかももう創ってたし、技。
でももし本当にそれが俺に出来るのなら
とことんやってやろうでねーの。
よーし!帰ったら最終調整ダオラ!)
そして今に至る.....
法「まぁ、俺の知る範囲では
あなたが緑谷にOFAを受け継がせた事。
OFAは代々継承されてきた個性だという事。
そしてあなたは5年前に深手の傷を負い、
活動限界がある事。ってとこですかね。」
オ「そこまで知っているのかい。」
と睨みを利かせるオールマイトに対し
法「つっても全てを知ってる訳じゃなくて、
俺が把握してるのは今言った3つだけですから。」
オ「本当に?」
法「確かです。」
と言うがあながち間違いでもなく、前世では
途切れ途切れにしか観れていない。
なので抜けている箇所もある。
特に序盤は観れておらず、あらすじでしか
経緯を知らなかった。
法「それはさて置き、サテライト。
ここから本題に入らせてもらいますが、
宜しいでしょうか?」
オ「...具体的にどうするつもりなんだ?」
法「オールマイト。俺があなたに話がある理由。
それはあなた自身に起こった出来事...。
いいですか?落ち着いて聞いてください。
オールマイト。
その腹の傷.....
最後の投稿からぴったし1年かぁ.....。